2015年5月1日金曜日

青葉賞 2015 予想:◎01ブラックバゴ

東京11R 青葉賞(GII) 芝2400m 良、高速馬場想定
【展開予想】
 内に差し追込み馬が偏ったこともあり、外からの切込み組が前半のレースメイクの中心となりそう。とりあえずマイネルサクセサー、ミュゼダルタニアン辺りがある程度出ていく、この2頭の外からトーセンアーネスト、トーセンスパンキーのトーセン軍団がハナを主張してきて、前述2頭と外からマサハヤドリームあたりがが2列目なのかなと。ブラックバゴがどのあたりになるかで、前走流石に後ろ過ぎたこともあって中団ぐらいは意識してくるだろうと。トーセン軍団はそれなりにペースを引き上げていきそうで、マイネルサクセサーはある程度突いていく可能性はある。先行集団の隊列はそこそこペースを上げる可能性はあり、レトロロックやヴェラヴァルスターといった内の好位勢が実質的にスローぐらいで進めていくというイメージで。


【予想】
◎01ブラックバゴ
〇06ヴェラヴァルスター
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△04レッドライジェル
△13カカドゥ
×05レトロロック08レーヴミストラル
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎ブラックバゴは追い切りがあまり良く見えなかったのと戸崎が不安材料ではあるけど、でもまあダービーで穴狙いしたい一頭というぐらいなのでここはクリアしてほしいという気持ちの方が強いし、多少戸崎が進路づくりをミスっても反応できるのがこの馬のいいところ。ホープフルSなんかはややスローから11.8 - 12.7 - 12.5 - 11.6 - 11.8と向こう正面加速、3~4角緩みからのギアチェンジ戦を後方内からスペースを突きながら上手く押し上げてきたものの、直線序盤で進路がなく加速の段階で待たされる。そこからL1進路を確保してからぐんと伸びてきて2着コメートに僅差まで来た。待たされてもしっかりと動けるギアチェンジ面の高さは本物。京成杯はポテンシャル戦になったが中団外からしっかりとL1までしぶとく抵抗して僅差の2着。ベルーフはポテンシャル戦では強敵だと思っているので、ここで好走できたという点で弱点はほぼない。前走はリアルスティールの更に後ろから仕掛けもリアルよりも後になったわけでどうにもならないし、これでやたら人気を落としているが、このメンバー構成なら総合力で一枚上だろうと思う。タンタアレグリアやティルナノーグ、レッドライジェルといったところよりは流石に前に行くと思うし、中団ぐらいは最低でも確保してほしい。L1でまだ底を見せていないし相手関係からもここは恰好はつけてもらわんと困る。現時点で7番人気だけど、自分としてはこの馬がこの相手なら総合力で1枚上だと思うし、極端な展開にならなければこの馬が一番勝利に近い、ドスローギアチェンジ戦、ポテンシャル戦といった極端な展開になったとしても対応できるとみて素直に本命視。


〇ヴェラヴァルスターもどちらかというと総合力を評価したという形。ゆりかもめ賞は出走馬の中では一番の評価をしていて、まあもちろん勝っているのもあるが、ドスローから13.5 - 12.9 - 12.4 - 11.5 - 11.0 - 11.5と3F勝負でギアチェンジを要求される中3列目の最内からスッと序盤で反応できているというのが大きい。前走はドスローすぎて団子になって4角で相対的にポジション差が活かせず外から緩い地点で押し上げてきた馬に対してポジションで不利になった。もともとは2走前でもポジションを取って進めている馬だし、ここに入ればポジショニングはブラックバゴを含めても有力馬の中では上位に入るはず。2列目は難しいだろうが、3列目~中団の内目を確保し、極端なドスローにならなければポジション差で優位に立てる、またドスローのギアチェンジ戦になったとしても前走で内内前向けず殻直線ヨーイドンで対応できている。相手関係を見ても距離延長でこの時期パフォーマンスを上げてくる傾向が強いハーツクライ産駒という点から考えても期待したい面の方が強い。田辺が上手くレースの流れに沿ってポジションを取ってくれれば。L1まだ底を見せていないわけだし、ゆりかもめ賞組の中では素直に1枚上。


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今回はペースそのものはスローの範囲ではあると思うがちょっと読みにくいところがある。その中でこの馬のポジショニングとスローからのギアチェンジ戦でのパフォーマンスを考えるとバランス的にこれが一番怖いかなと。このメンバーなら恐らく2列目を狙えるはず。2400ならそこまで絶対的なスピードは必要ないし枠も良い。前走が物足りなかったのだが、このレースは中弛みのレースで前半はそこそこ速かった中で外枠からポジションを取りに行ってそこで脚を使ってしまった感が強い。この血統は例外も多少はいるが基本序盤無理が利かない馬がほとんどで、実際2走前は前半からドスローの競馬になり、12.5-11.8-11.2-11.5とコースとしてはかなりのトップスピード、ギアチェンジが要求された。この流れで2列目の真ん中から前を向けないながらも直線序盤でスッと反応できていて、後に500万下特別を圧勝する2着馬に最速地点で互角にやれていた。序盤ゆったり進められれば後半トップスピードを問われていいタイプだし、ラップを急激に加速していく流れの中で良さが出ているようにギアチェンジ面は面白い材料。距離適性は3走前で問題ないし、ペースバランスで楽をしたいタイプだろうから高速馬場になる方が良いだろう。その点すべて含めて、好位からの出し抜きで警戒したい1頭。


△レッドライジェルは最後方から外に出して直線ズドンしかない枠だと思うし、まあ能力を評価してというところかな。相手関係は楽ではないとはいえ、前走はグレーターロンドンはともかく3着馬エニグマバリエートはまあそこそこ物差し馬としては有能な馬で、ホープフルSでそこそこ好走している馬を12.8 - 13.0 - 12.1 - 11.7 - 11.5 - 11.6のラップ推移で後方一気千切っているのだから脚を出し切れればグレーターロンドンともども重賞級のレベルにはまずあると思う。タンタアレグリアやティルナノーグといったレベルと比べるとパフォーマンス的には一枚上。最後方からの極端なトップスピード戦でとなると微妙な面は否定できないが、それでも前走は最速地点から切れていた。怖がりな気性面とのことでその辺りとの相談がカギにはなるのだが、最後方大外一気でもある程度やれるメンバー構成ではあると思う。ゆりかもめ賞には出ていないが、ああいうラップ推移なら外一気で通用するので、コーナーでペースが上がり切らない流れなら怖い存在は間違いない。それでもリスクはそれなりにある馬だし素質は評価するが押さえまでかな。
 

△カカドゥはこの枠はかなり恵まれたなあという印象。ほとんどの有力差し馬が内枠、外からの切込みが基本になる中で、それらを見ながら内の差し馬勢に対してポジション的に優位に立ちやすいだろうと思う。前走水仙賞は最後方から13.0 - 12.5 - 11.8 - 11.2 - 11.5のラップ推移でコーナーでもペースが上がり切らずに4角出口から直線入りが最速。コーナーでロスを考えて内目を通しながらになったが結局前がさらに加速するので置かれる形で直線大外に出す。その分L2の最速地点での反応が足りなかったが徐々に加速するとL1からの伸びは流石。まあカメラワークの関係もあるが、それでもL1は減速せずに伸びを維持してきたとは思うし、外から前を向いてTS持続力を引き出す競馬なら怖い。3走前は12.4 - 12.2 - 11.3 - 11.8 - 12.3とL4-3で1秒以上の加速、この地点でギアチェンジを要求される形になったが3列目の最内から前を向けない中でスッと反応して一気に先頭列に来ていた。本来動き出しは良い馬だと思うし、外枠からなら脚は出し切りやすい。後は相手関係一つで、はあると思うが、そこで連下にした。最速地点でスパッと切れるトップスピードの質は感じなかったので、内から我慢しながらでもスッと動ける馬を上位に取ったという形。


×レトロロックはまだスローなら可能性は残っている。TS持続力という点では底は見せてしまっているが、2走前の大寒桜賞でも最速地点までは結構やれていた。中京はL1バテ差しが聴きやすいし3~4角の下りで勢いに乗せやすいコース。その点で目標になってこれなら悪くない。ホープフルSの内容的にも2000である程度のペースになると辛い感じはあるので、この距離でゆったりと好位を取って、仕掛けが遅れる流れなら或いは、というところ。正直クラシック戦線で勝負になる馬ではないと思っているので、今回は展開面で恵まれればの警戒。内で我慢して一脚を引き出すのが得意な北村宏司との相性もよさそう。


×レーヴミストラルは正直買うつもりはなかったが追い切りが良かったので押さえておく。前走のアザレア賞はドスローからの12.9 - 12.8 - 11.9 - 11.3 - 11.9とトップスピード戦で、L1もそれなりに落としていてTS持続力も要求された。小頭数で最後方から末脚を引き出す形になったが直線序盤ではジリっぽかったし、半ばでようやく伸びてきてからが良かった形。下り坂のある阪神でこの動きなので、府中でスローからの動き出し、ギアチェンジが要求されてスッと動けるかは不安が多いうえにそういった馬での動き出しが上手くない川田というのは府中2400では不安材料と言わざるを得ない。最終的には良いところまで行くチャンスはある馬だと思うが、今回は内枠でもありもっさりとしか出脚がつかないこの馬で高速馬場ではポジショニングでも難しいところがある。正直1番人気は危険だなという印象しかないが、エンジンがかかってからは良いので外からの3着圏内食い込みぐらいは考えておきたいかなと。




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3/21 阪神10R なにわS
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<推奨馬とその根拠(抜粋)>
◎ベストルーラー(7番)

 前走はまずまずのスタートながらレース途中で失速し惨敗を喫したベストルーラー。

元来テンのスピードは上のクラスでも通用するレベルにあり、能力はここでも上位。

距離短縮した今回は息遣いも変わり、大きく前進してくるだろう。

式別:三連複
方式:フォーメーション

1頭目:7
2頭目:3.14
3頭目:3.4.5.9.11.14.15

組み合わせ数11点
投資金額各100円

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レースは読み通りビナスイートが逃げるが、ベストルーラーは大名マークの2番手で直線へ↓↓
内で粘るベストルーラーの外から襲い掛かったのは、ドニカナルボーイ。
壮絶な叩き合いの末ベストルーラーが凌ぎきってゴール!


ということは↓↓

【結果】
3連複:3-7-14
的中配当:4,500円 回収金額:4,500円

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