おはようございます。3週続いたG1の締めくくり、今日は東京競馬場で天皇賞秋が行われます。週始めには雨の予報もありましたが、朝チェックすると晴れ後曇り、降水確率30%でした。中距離の最強馬決定戦ですから、是非とも、良い馬場でやってほしいですね。
月曜から慌ただしく、なかなか競馬に時間を割けませんでしたが、それまでのうっぷん晴らしもあってか、昨晩は天皇賞に絞ってじっくり検討しました。その中でポイントになると見たのは馬場状態。内が良いのか、外が良いのか。それによって、枠の影響や脚質、展開、騎手の判断などいろいろな要素に影響を及ぼしてきます。ちなみに私の馬場ジャッジは「内外フラット」。ここに東京2000mのコース特性、そして、レース分析を加えて結論を出すことにします。
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