2017年7月30日日曜日

キングジョージは3歳牝馬のEnableが勝利

多分、この時点で凱旋門賞勝ち馬も決まってしまったかなと。
Enable(イネーブル)は、鞍上がF・デットーリ騎手、厩舎がJ・ゴスデン厩舎。
2年前に凱旋門賞を勝ったゴールデンホーンと同じコンビ。
そして、同じように先行して押し切る王道競馬。


ジャックホブスのラビットが逃げて、やや離れた番手にイネーブル。
追い始めると、回りの馬は早々にイネーブルに潰されます。
何とか押し上げてきたのが2着のユリシーズ。
前走でエクリプスSを勝った馬。

前走の愛オークス



2走前の英オークス



スノフェアリー以来のWオークス勝ち。
どちらも似たような競馬での圧勝です。
今回は英オークスの時の様に雨が降りタフなコースと相まって、馬場は向いた感。
もしシャンティイが超スピード馬場になったら死角はあるかも知れません。

父ナサニエルもこのキングジョージを制しており、更にその父ガリレオも同レース勝ち。
もう1つ遡ってサドラーズウェルズは2着でしたね。

さて、この勝負服。
ドバイワールドカップを勝ったアロゲートと同じです。
アロゲートが謎の凡走をしたと思ったら・・・間髪入れずにとんでもない牝馬が出てくる。
何でしょう、この持っている感。
恐ろしすぎるわ。


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