2016年 7月
| レース名 | 着 | 馬名 | 人気 | 「外厩」名 | 前走「外厩」名 | 間隔 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ラジオNIK・G3 | 1 | ゼーヴィント | 1 | ノーザンF天栄 | 7 | |
| CBC賞・G3 | 1 | レッドファルクス | 3 | 吉澤S-EAST | ミホ分場 | 4 |
| 七夕賞・G3 | 1 | アルバートドック | 3 | 吉澤S-WEST | 吉澤S-WEST | 3 |
| プロキオンS・G3 | 1 | ノボバカラ | 1 | 4 | ||
| 函館記念・G3 | 1 | マイネルミラノ | 3 | ビッグレッドF | 4 | |
| 函館2歳S・G3 | 1 | レヴァンテライオン | 2 | シュウジディF | 浦河町 | 3 |
| 中京記念・G3 | 1 | ガリバルディ | 7 | 山元トレセン | 4 | |
| 小倉サマーJ・G3 | 1 | マキオボーラー | 1 | 宇治田原優駿S | 30 | |
| クイーンS・G3 | 1 | マコトブリジャール | 9 | 名張TC | 名張TC | 13 |
| アイビスSD・G3 | 1 | ベルカント | 1 | 大山ヒルズ | 3 |
2017年 7月
| レース名 | 着 | 馬名 | 人気 | 「外厩」名 | 前走「外厩」名 | 間隔 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ラジオNIK・G3 | 1 | セダブリランテス | 2 | ノーザンF天栄 | ノーザンF天栄 | 5 |
| CBC賞・G3 | 1 | シャイニングレイ | 2 | ノーザンFしがらき | ノーザンFしがらき | 4 |
| 七夕賞・G3 | 1 | ゼーヴィント | 1 | ノーザンF天栄 | ノーザンF天栄 | 23 |
| プロキオンS・G3 | 1 | キングズガード | 5 | 宇治田原優駿S | 2 | |
| 函館記念・G3 | 1 | ルミナスウォリアー | 5 | ノーザンF天栄 | ノーザンF天栄 | 17 |
| 函館2歳S・G3 | 1 | カシアス | 1 | 2 | ||
| 中京記念・G3 | 1 | ウインガニオン | 5 | 宇治田原優駿S | 3 | |
| 小倉サマーJ・G3 | 1 | ソロル | 6 | 山元トレセン | 20 | |
| クイーンS・G3 | 1 | アエロリット | 2 | ノーザンF天栄 | ノーザンF天栄 | 11 |
| アイビスSD・G3 | 1 | ラインミーティア | 8 | 西山牧場阿見分場 | 9 |
昨年と比較すると「ノーザンF」系の「外厩」が明らかに増えてきてますね。
特に「天栄」。
7月の重賞だけで4勝です。
そして今走、前走と連続での「天栄」帰り。
2走連続、というよりもほぼ全走において「天栄」帰りと言った方が正しいかな。
完全おまかせコースだからこそ、結果が出せたのでしょう。
各馬の過去走は以下に。
1番右端の「外厩」の項目が、レース前に帰厩した「外厩」先。
空欄は厩舎仕上げ。(ほぼ無い)
・セダブリランテス 手塚厩舎

・ゼーヴィント 木村厩舎

・ルミナスウォーリアー 和田厩舎

・アエロリット 菊沢厩舎

・シャイニングレイ 高野厩舎

まさに近代競馬という結果。
調教師の役割は以前と変わってきているんだなと。
仕上げてレースに勝たせる、という仕事に占める割合は…減っていますよね。明らかに。
個人的に期待したいのは、ブレーキをかける役目。
「天栄・しがらき」帰りでバンバン走るようになってきた分、故障もやはり増えてます。
ゼーヴィントは 脚部不安放牧明けで走り過ぎてしまい、結局故障ですわ。
エピカリスだって獣医が止めなかったら出す勢いだったし。
続きを読む
see more info at JRDV.sp