2017年12月8日金曜日

【中日新聞杯追い切り診断】マウントロブソンは追われての反応がない/マキシマムドパリも本調子とは言えず…

それでは今週の追い切り診断をしていこう。まずは中日新聞杯から。

■フルーキー【C】
トモが開くし、追われてからモタモタする点も気に入らないな。

■スズカデヴィアス【B】
体の使いはいいんだけど、ラチに寄ったところで一瞬をクビを上げたのは気になる。全体としては悪くはないんだけどね。

■タイセイサミット【B】
クビを上手く使えているものの、力強さにはちょっと欠けるかな。

■マウントロブソン【B】
これも追われてからの変化がない。こういうタイプは自分の競馬ができるかどうかだろう。

■バンドワゴン【C】
トモのケリが弱くて、前だけで走っている印象。

GI出走の叶わなかった第二勢力が集まっているせいか、ここは人気上位馬に全幅の信頼をおける馬がいない印象だね。代わりに、ここでこそと思えるような気になる存在もいる。

この後は以下のリンク先で確認してもらえるかな。

UMAJIN.net「競馬サロン~本物に触れ、本物を知る~」

どうかよろしくね。


【A】=水準以上の動き。調整過程は良好
【B】=デキは平凡。特筆すべきポイントなし
【C】=状態面に不安アリ
【危】=好調時とくらべて著しく状態が悪い。危険な人気馬
【VIP】=先々が楽しみな素質馬


see more info at 元騎手・坂井千明の乗り役流儀~騎手にしかわからないことが、ある。~