「系統別種牡馬辞典」内国産編第二十弾はオーウェンテューダー系。*テューダーペリオッドは菊花賞馬ハシハーミットや宝塚記念のハマノパレードなどを送り出した成功種牡馬でしたが、ハマノパレードは宝塚記念の次走で予後不良の診断が下り、安楽死の処置を受けることなくそのまま翌日と殺され馬肉として出荷されるという悲劇に見舞われました。ハシハーミットも種牡馬として全く重用されず、種牡馬の父としては完全に失敗に終わっています。そのほか、天皇賞馬テンメイ、菊花賞馬ノースガストなどもこの系統ですが、いずれも目立った成績を残すことはできませんでした。 続きを読む
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