2015年9月2日水曜日

小倉2歳S 2015 出走予定馬:レッドカーペット、ルメールとの新コンビ、ハイペース適性武器にシュウジを逆転となるか

2015 9/6(日) 小倉2歳S(GIII) 小倉芝1200m
出走予定・登録馬一覧
小倉2歳S2015の出走予定馬


【↓小倉2歳S2015出走予定馬の中から注目馬は?】
人気ブログランキングへ(20位前後、プロフィール欄にあります。)


 新馬戦ではシュウジの2着に終わったレッドカーペット。前走は同じ中京1400mの未勝利戦で名手ザカリー・パートンの手によってスピードを飛ばして一気に押し切る競馬で結果を出してきた。今回は小倉芝1200m戦と1F距離が短縮することになるが、ここをしっかりとクリアしてシュウジに逆襲することができるか。


 前走の内容は個人的には面白い競馬だったなと思う。そのうえで小倉1200が合うかどうかはこれもある程度やってみないと分からない面もあるかなと。


 まず新馬戦から。中京芝1400m戦でペースバランスが35.4-35.3ということで綺麗な平均ペース。11.6 - 11.8 - 11.7 - 11.3 - 12.3というラップ推移である程度にコントロールされてからの一足という競馬だ。この流れで大外枠から好発を切ってしっかりとハナを取り切る。しかしここで一気にブレーキしてしまったのでかなり掛かってしまう。そのまま掛かり気味でコントロールばかりしていたのでシュウジに前に出られてしまって2列目のポケットに下がるという流れで直線。序盤でそこから追い出されると伸びあぐねる他の2列目を尻目に一気に伸びてシュウジに食らいつく。しかしL1で甘くなって最後は2着を何とか死守したという形。このレースで感じたのはスピードをコントロールできなかったのがもろに響いたなという内容だし、ポジションを下げたのでそこから一脚を使えているんだが結局シュウジに取り付こうとするところで脚を使い果たしてしまったというところ。使える脚は短い、最序盤の基礎スピード面は見せたので短距離色が強いなということ。テンも12.7と遅かったとはいえこの流れで最序盤では2枚上だった。3角までの持って行き方がスムーズだったらなという競馬で、個人的にはシュウジとはまだ勝負づけは済んでいないなと、この一戦だけでは判断できないなという内容だった。


 それを次の未勝利戦でしっかりと証明して見せた。同じ舞台だがペースバランスは34.7-36.0と1秒以上のハイに持ち込んでいる。そこから11.9 - 11.9 - 11.6 - 12.5とそれでも直線入りの上り坂で加速する余力を残しているように高いレベルでの基礎スピードが要求されたと言って良い。最内枠から好発、楽に押して様子を見ながらじわっとハナを取り切る余裕を見せる。道中スピードに乗ってからのコントロールは名手パートンをもってしてもなかなか楽ではない感じだがそれでもしっかりと抑えてそこそこのペースで進めていく。3~4角の下りでもまだ我慢しながらレースをハイペースに支配、直線序盤までひきつけて直線で仕掛けるとスッと引き離すという競馬。そこからL1ではラップ的に落としているのだがペースを引き上げたことで後続の脚もなし崩し的に使わせてと完勝だった。比較は難しいが3歳未勝利のマイル戦でもまともなペースで1:35.4とそれなりには掛かっていた馬場状態でもあり、この時期の2歳で稍重で時計がそんなには出ない中京1400の舞台でコントロールしての1:22.6は優秀だなというところ。もちろんシュウジとの比較で見てもまだチャンスはあるという印象だ。


 血統はダノンシャンティ×フサイチペガサスという配合。キンシャサノキセキと同じフジキセキ系になるわけだが、今年がファーストクロップになるので傾向としてはまだ何とも言えない。フジキセキ産駒でも超高速馬場のNHKマイルで圧倒的なパフォーマンスを見せたのがダノンシャンティ。層の厚さ最強世代のマイル王で、トップスピードの質、持続力ともに非常に高いレベルにあった馬。パワー型でスピード色の強いキンシャサとは競走馬としてはタイプ的に全然違う馬ではあった。母父のフサイチペガサスはご存じ関口氏が誇る米ケンタッキーダービー馬で、何よりも大種牡馬ミスタープロスペクターの直仔ということが大きい。配合的に見るとヘイローの4×4×5×5で血量的に見れば18.75%と濃い。


 いずれにせよこの馬自身はスピード色が濃いレベルにきていると思う。前走はペースバランス的に見ても34.7-36.0とハイペースに持ち込んでいるし、それでも終始引っ張っていたという感。これはもちろんシュウジにも言えることなんだが、シュウジの場合はあくまで平均ペースまでであるし、絶対的に見ても35秒台まででの話。こちらは35秒の壁をひとまず破ってそれでもなおコントロールという競馬で34.7だしハイペース適性を高いレベルで見せてきたという点ではこちらの方が小倉1200でのリスクは小さいと。もちろんこの馬の2走を見ても、あのペースの中から加速ラップを踏めるという点が大きな武器になっているのも確かなので不安の度合いは違えどシュウジ同様完全な前掲ラップでやれるのか?という不安は無きにしも非ず。ここをクリアしてくればという前提は付く。こちらは小倉1200実績組よりもシュウジと比較した方が良いと思うが、少なくとも新馬戦は力負けしたとは思っていないし、最低限いえることはあの流れでシュウジに要所で唯一ついていけた馬という事実はそこそこ重い。要所でトップスピードに乗せて長い脚を使うというよりもハイペースからでも一脚を使ってくるという方に魅力を感じたし、絶対的なスピードという点で見ても新馬戦だけで考えればシュウジより高いレベルにあると思う。また新馬戦でもコントロールできない中で2列目ポケットから直線の上り坂でスッと加速できているように、内ポケットで対応可能というのも大きな材料。小倉1200ならこちらの方を上位で狙いたいなと。




「競馬総合研究所ターフビジョン」というサイトがいま話題なのはご存知でしょうか?
あるネット評論家の口コミで、
「回収率200%超えで安定している」と噂された競馬情報サイトです。


シンプルな根拠に基づいて買い目情報を提供してくれるサイトなので、
当方でも検証すべく、
某日、情報のとおりに馬券購入して実験してみました!


いまキャンペーン中で3,000円分のポイントがもらえるとのことだったが、
登録して中身を見てみたところ無料情報もあったので、
3,000円分のポイントは温存して、
買い目付きの無料情報に乗っかって遊んでみた。


こちらが一応証拠のためスクリーンショットしておいたサイト画像↓↓

【2015.8.23 新潟7R3歳以上500万下
プラン名:「週末作戦研究室・3連複無料情報」

■提供買い目
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 3連複フォーメーション12点
 1頭目⑨
 2頭目②⑭⑫
 3頭目②⑭⑫④⑥①

<<新潟ダートコースは先行有利の格言通りの先行馬狙い馬券!>>

 レースは人気の田中勝春モルダバイトが逃げて直線へ、、↓↓


 なんと直線でも無風でそのまま順番は変わらず、行った行ったの簡単なレースだった、、

 終わってみれば見事な3連複的中!!

これがターフビジョンマジック、、これぞ馬券術ということなのか、、

3連複 2-9-12  27.9倍×1,000円=27,900円!!


無料でお小遣い稼ぎできてしまいました、、


競馬総合研究所ターフビジョンおそるべし、、
仕事柄、競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
無料情報でも有料情報でも、こういった予想の深さと馬券術を兼ね備えたサイトは初めてかもしれません。


競馬総合研究所を標榜しているだけあって、無料情報も鉄板馬情報、血統情報などかなり豊富。
レースも平場戦や地方競馬まで幅広く扱っている。


温存した3,000円分のポイントも使ってもうひと遊びしてしまおうと思います!

キャンペーンが終わる前に、一度試してみるのは良いチャンスだと思います。


※リンク先でメールアドレスを入力し、届いたメールのリンクをクリックすれば完了です。
※携帯スマホで受信できない場合@tr-vision.netのドメイン指定受信等の設定が必要です。



see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。