新潟9R 月岡温泉特別(5下) 芝外1800m 良、かなりの高速馬場想定
【展開予想】
展開だが確たる逃げ馬は不在で行きそうな馬を探すと、ひとまずクラウンディバイダ武豊が内からまずは主張していく。これを外からホワイトウインドがじわっと番手につけていく形で突きつつ。読みにくいのがコメットシーカーでこれがホワイトウインドの内からスッと行ききる可能性もあり、この3頭の争いだろう。内からラトゥールが先行するかどうか、距離延長もあるのでこれは読みにくいが恐らく無理はしないというところだろう。シンボリラパスも大外から2列目を狙うというところでひとまず先行勢がそんなに揃っていないのでペースは流石にスロー気味にはなるんじゃないかなと。ややスローからスローで想定。ドスローはないかなとみているが。
【予想】
◎13フィビュラ
〇12ホワイトウインド
▲07コメットシーカー
△01アルスフェルト
△08タニセンビクトリー
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎フィビュラはまあこの馬が一番バランス的に良いのかなと。まず外枠を引けたことで様子を見ながら番手~中団まで選べる立場になるわけだし、ひとまずレースしやすい。そのうえでやはりこの馬の良いところは総合力の高さにある。菜の花賞はハイレベルだった中でマイル戦の47.3-47.2の平均ペースの流れ、11.9 - 11.7 - 11.5 - 12.1ポテンシャル戦で外差しを決めての4着なだれ込み。かと思えば4走前のゲッカコウ戦もハイレベルの中でスローから13.0 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.3 - 12.2と2段階加速の中で好位から押し上げながら、3~4角でも楽な手ごたえ、直線入りの最速地点で先頭に並びかけるかというレベルの脚を使ってきていてクイーンズベストは撃破している。この辺からも総合力では一枚上手。後はスローで下げ過ぎたりしなければ。
〇ホワイトウインドはこれも総合力が高いタイプで、スローからのトップスピード戦実績を持っている。ただ勝ち切った中山マイルの500万下戦が示しているようにスローにコントロールして12.6 - 12.1 - 11.0 - 11.3のラップで出し抜き逃げ、2F戦で圧巻の競馬ができているように使える脚がそんなに長くはないタイプ。なのでしっかりと前目を取れるかどうかがポイントになる。ただ2走前のサバンナロード戦でもスローからの12.3 - 11.2 - 11.4 - 11.6とL3最速でコーナーで外から勝ちに行く形になってもしぶとく粘って4着、圏内までと考えればこのメンバー構成ならチャンスは大いにある。勝ち切れるかとなると不安の方が多いが、ある程度のスローぐらいからしっかりと前目で仕掛けを待てる競馬なら。
▲コメットシーカーは3走前では逃げてドスローに持ち込んでキレ負け。2走前はある程度流れた中で中団からジリッと伸びてきた。2走前の内容は悪くなかったし、前走でもある程度流れた中でトップスピードを引き出せて入るので、ドスローよりも適度に流れてという中で後半を削がずに脚を使ってくるという点を評価して穴で狙いたい。
△アルスフェルトは馬だけ見ればこれが一番かなとは思っている。3走前の基礎すぽいーど、前走でスローからのトップスピード戦への対応力。まあ不安は少ない。ただ今回は最内枠で先行勢が読みにくい中で戸崎が一つ下げてきてしまったときにちょっと不安はあるなと。3角までの距離が長い中で最内枠というのはやっぱりポジション取りで意識的に前を取っていく必要があると思うしそれができるか。
△タニセンビクトリーは新馬を見る限りスローにコントロールしても使える脚が短い感じだし、同じく一瞬の切れ味タイプのヒプノティストにすらL1で決定的な差があったので不安もある。ただハーツクライの仔なのでU字の1800がベスト条件の可能性が高いし、2走前のビービーバーレル戦は基礎スピードを問われたとはいえ圧倒的な競馬だった。この条件である程度ポジションを取ってくればパフォーマンス的には500万下の馬ではないので。
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1頭目:12
2頭目:3.7.9
3頭目:2.3.4.7.9.13
3連複:3-7-12
回収金額:100円×552.0=55,200円
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