安田記念はフランケル産駒の*モズアスコットが制し、GI初挑戦で見事勝利をあげました。フランケル産駒としてもソウルスターリングに続く2頭目のGIウイナーで、完全に日本向き種牡馬として定着してきた感じがします。海外でも先日コロネーションCを辛勝したクラックスマンがGI3勝目をあげていますが、海外でのGI馬はこれ1頭だけで、日本における14頭デビューからの重賞馬3頭という数字と比べるとかなり見劣りしますね。さすがにフランケル自身の導入は実現しないでしょうが、今のディープインパクトのように日本からフランケルを種付けしに行く牝馬は今後かなり増えていきそうです。
一方そのディープインパクト産駒として無敗の英クラシック二冠が期待されたサクソンウォリアーでしたが、直線で行き場をなくすロスがあり、伸びあぐねて4着と圧倒的支持に応えることはできませんでした。明け方に行われる仏ダービーに出走する同じディープインパクト産駒のスタディオブマンにはぜひ悲願を達成してもらいたいものです。 続きを読む
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