2018年6月2日土曜日

海外版ホットリスト - ウォーフロント系

「海外版ホットリスト」第四十四弾はウォーフロント系。ウォーフロントはダンジグ最晩年の産駒で、競走馬としてはGII1勝のみという馬でしたが、種牡馬として英国際SなどGI2勝のデクラレーションオブウォーなど多数のGIウイナーを送り出すことに成功、初年度の種付け料1万2500ドルから今では20倍となる25万ドルを誇る超一流種牡馬となりました。後継種牡馬としてもそのデクラレーションオブウォーから仏2000ギニーのオルメドが出るなど、発展の兆しを見せています。*ザファクターや*アメリカンペイトリオットといった種牡馬が今年度から日本で供用されることもあって注目の系統ですね。 続きを読む


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