2018年6月7日木曜日

「位置取りシート」馬印データ

唐突ではありますが使い方。過去分データの使い方を。

データをダウンロードしてTargetのフォルダにコピー

データのダウンロードは → コチラ(JRDB会員専用)

今回はページ下部にある過去分のデータからの取得です。
2014年以降、1ファイルに1年分のデータが入っております。
上段の「位置取り」は最内~大外までの印。
下段の「番手」は1・2・3…と番手の印。
位置取りシート用のデータパックはこのように2列使用します。

t1

各年度をクリックでダウンロード。

18年用だとこの2ファイル。
t2

ZIPファイルになっており、中身はこんな。

t3
実際に表示される内容は解凍ソフトによって変わります。

ファイル名は「UM」+年度2桁+回+場名1文字。
このファイルをTargetがインストールされているMY_DATAフォルダのUmaMark2~8のお好きな所に解凍します。
何も指定せずにTargetをインストールしたのであれば、以下のパスになっているはず。

t4

ダウンロードしたZIPフィアルでは無く、中身の~.DATファイルをコピーなのでご注意を。

僕は「位置取り」データをUmaMark2、「番手」をUmaMark3に入れてます。
1種類につき1フォルダなので、「位置取り・番手」はそれぞれ違うフォルダにコピーして下さい。

例えばUmaMark2だと、上記のようなファイルがズラッと並んでたりしますね。

t5

「位置取り・番手」ファイルをMY_DATAのUmaMark2~8にコピーしたらデータの準備は完了です。
次にTarget自体の設定。
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