おはようございます。まずは個人的趣味の話。昨日は、将棋の谷川会長辞任と、三浦九段の復帰初戦の相手が羽生三冠に決まったとのニュースがありました。谷川会長と言えば、一時代を築いた名棋士。今回のコンピュータ不正疑惑の責任を取っての辞任ということですが、このところ、元気がなかったですからね。体調を崩されていたようで、心労たまっての決断だったそうです。真面目で気の優しい方なので、色々なことに心を痛めたのは想像に難くありません。棋士は最年長の加藤一二三九段の77歳を始め、高齢でも現役を務めることができます。それもあって、組織をまとめ、運営しているのは現役棋士という現状があります。谷川会長の辞任によって、次は誰が選出されるかですが、この状況で自身の対局もある訳で。そろそろ、この方式をやめても良いのではと思います。プロの仕事はプロに任せる。今は将棋界にとって、良い分岐点に来ているんでしょうね。三浦九段の復帰戦は嫌が上でも注目されますが、その相手があの羽生三冠。2月にあるそうなので、要注目ですね。
次いで競馬の話。昨日のコメントでネオさんが「競馬予想と受験の類似性」について書かれていましたが、なるほどなと思いました。予想を試験と捉えるなら、みな、同じ答案に向かっているわけで、そこには一つの正解があるんですよね。その正解にたどり着くための努力は、受験勉強と似ている、納得でした。また、私のブログやコース資料が参考書と言ってもらえて恐縮でした。
私自身の長年の課題として「穴馬の抜粋」があって、ここには何度もトライしてきました。今年は改めてそこに挑もうと思い、試行錯誤しているんですが、そこで大事にしているのは「直観に頼らない」です。私の場合は「理詰め」が性に合っていて、感性や感覚の部分で穴馬を抜粋しても、狙いがずれることが多々あります。これはそもそもの馬選びのスタイルが「正面突破」だからだと思います。穴馬は少し斜めからものを観る力が必要で、「正面突破」の感覚で選んでもダメなんですよね。そこで、穴馬の抜粋のための項目を作っての理詰め方式に変えました。まだ一ヶ月経っていないので、何とも言えませんが、今年の印の打ち方を見て「今までと違う」と感じた読者はいたと思います。自分のスタイルに合った穴馬の選び方をする、これって大事だと思います。
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