2015年9月3日木曜日

札幌2歳S 2015 出走予定馬:リッジマン、前走は最低人気でも勝利まであと一歩の2着…距離延長が嵌れば不気味

2015 9/5(土) 札幌2歳S(GIII) 札幌芝1800m
出走予定・登録馬一覧
札幌2歳S2015の出走予定馬


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 前走のクローバー賞では北海道所属、地方競馬からの参戦で賑やかしと思いきやまさかの最低人気であわやの2着に粘り込んだのがリッジマン。地方でもイマイチ結果が出ておらず13頭立ての13番人気は妥当…しかし芝に変わって一気にパフォーマンスを上げてきたと考えるのが妥当だろう。更に距離を延ばしてどうかはあるが、不気味さも潜んでいる。


 正直今回のメンバー構成なら強ちバカにできないなというような前走の内容である。芝のレースはクローバー賞しか走っていないのでここからしっかりと見極めていきたい。


 札幌芝1500m戦は1角奥にあるポケット地点からのスタートでコーナー3つのコースという変則的な舞台ではある。2番枠と絶交枠を引いていた。ペースバランスは奇数距離なので判別は難しいがこの馬比較で見れば概ね平均ペースとみて良いだろう。12.0 - 12.1 - 11.8 - 11.7 - 12.3と向こう正面で少しペースが落ち着いて4角手前ぐらいから徐々に加速していく競馬で単調な内容というほどではない。


 出は五分だったが内目の枠を利して出鞭も入って何が何でもハナというような形で主導権を取り切った。そこからもペースを大きく落とさずにしっかりと平均ペースに持ち込む。3角で好位列が動いてきた中でこの馬も4角で手を動かして2列目を少し離しながら直線。最短距離は通せず少し膨らんだところを内からマシェリガールに突かれてしまい、3頭大接戦の中での際どい2着に屈したという形。


 結果的に4角で膨れずに最内を取り切れていたら直後にいたマシェリガールも外に出す作業が必要だったし着差を考えると勝っていても驚けないという内容ではあった。特にスピードに乗ってからは良いレースができていて、3角で外からの押上げに対して仕掛けを待って4角で追い出ししっかりと出し抜けているのはコーナーワークを加味してもなかなか面白い内容だったなと。少なくとも加速する余力を持っていたし、そこで脚を使って最後はちょっと甘くなったが踏ん張れたのは好材料。走破時計もまずまずではあるが、同日の未勝利戦が2歳レコードを叩きだしているのでその辺りを考えると決してハイレベルではなかったとは思う。


 母がアドマイヤモンローだが兄弟馬を見ても活躍している馬は概ね中距離路線である。この馬は父がスウェプトオーヴァーボードと比較的短距離色が強い方のエンドスウィープ系種牡馬ではあるので、この配合がどこに収まっていくかはちょっと読み切れない面はある。まあ普通に考えれば距離延長がプラスになるかと言われると微妙ではあるが、母系を考えると単純にスウェプトの仔だからと言って距離延長で切るってのは怖いかな。



 血統的要素も読みにくいところはあるが、前走を見てもゴリゴリに出して行ってペースを平均的に刻みつつも一脚を使ってきたという点で見て単調なスピードタイプという括りで見るのは若干危険な感じはある。少なくともコントロールして後ろが仕掛けてからの仕掛けでしっかりと2列目を出し抜く脚を使っていた。ラップ的に見てもさほどではないがそれでも札幌の馬場で動けていたというのは評価は必要で、距離延長で楽にレースを作れれば少し怖さはある、というのが今の時点での率直なイメージかな。ただ、クローバー賞そのものは決してハイレベルとは思っていないし、同日未勝利がレコードでラストも落としていない中で2頭入ってきていることを考えても、1500m戦としてはさほど高い評価は下せない。今の時点では距離延長が上手く嵌ってレースを作っていけた場合に怖さがあるというところかな。この距離でも出脚自体は前走イマイチだったので、リアルキングやアフターダークといった1800でセンスある逃げを見せた2頭相手にどう戦っていくか。強引にでもハナを取り切ってくると今回の混戦気味のメンバー構成なら不気味さは少しある。



 サマー2000シリーズの最終戦
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適正の差が大きく反映される新潟記念のコースでは
正直、小倉記念、札幌記念で好走したからといって
信頼出来る訳ではありません。


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過去成績だけでオッズが吊り上るからこそ、
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大波乱が予想される新潟記念(G3)

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