中山9R 若竹賞(5下) 芝内1800m 良、ややタフな馬場想定
【展開予想】
深夜の段階で思ったより雨や雪も降らなそうかなということで、ややタフな馬場ぐらいで見ておく。展開はマイネルズイーガーがハナを主張しそう、内枠を利してシーズララバイ辺りがその直後を狙っていくかなという感じ。外からはウィンドライジズがじわっと先行策、ペースもそんなに上がってこないだろうというのと、馬場がどの程度か?という感じでちょっと難しい一戦。中間の雨がほとんどなかったし先週から回復する可能性はありそうなのでL2での加速もある程度問われる可能性を考えておきたい。特に大知が逃げるとドスローになることもあるので。
【予想】
◎02シーズララバイ
〇10ウィンドライジズ
△04マイネルズイーガー
△07ピスカデーラ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎シーズララバイ
ここは穴をねらってみたいなというところでシーズララバイをピックアップ。2走前はちょっとゲートで物足りなかったけど、前走はいいスタートを切ってしっかりと先行策。2列目の外から12.7 - 12.6 - 12.0 - 11.1 - 11.6と2F戦でしっかりと外からスッと反応してL2の最速地点で先頭に立てていたし機動力がある珍しいタイプのファルブラヴ産駒だなという感じ。ただ本質はパワー型の可能性が高い血統だし、前走ぐらいのスタートでいければこの枠で1角までの距離が非常に短い中山1800だし2列目ポケットも現実的に狙える、3列目は獲れそうだと。比較的要所で動ける方でスタートも改善してきた今、この条件で狙ってみたい。
〇ウィンドライジズ
まあこのレースは正直あまり馬券的に自信はないんだけど、ある程度信頼できそうなとなるとこの馬になるかなと。まず基本的に2走前の勝ちっぷりからもゆったり入って要所でスッとというタイプだとは思う。札幌1500でスローからの12.7 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.8と2F戦で4角で一気に動けて先頭に立っていたように要所で動けるのが強み。前走のサウジアラビアロイヤルCの場合は11.8 - 12.7 - 12.4 - 11.7 - 11.1 - 11.6と中弛みで待ちすぎて後半のトップスピード戦になってしまったしL2までは良かったが使える脚がそんなに長いタイプではないなと。機動力はあるし瞬間的には良い脚を使える、2走前からもゆったり運んでなら距離はこれぐらいでも仕掛けさえ待てればいい。マイネルが松岡で前走みたいにロンスパ気味にしてくると微妙なんだけど、大知で馬場も読みにくいという条件なら仕掛けを待ってくれそうだし、こちらの機動力が上に立つ可能性は十分あるかなと。
△マイネルズイーガー
前述のとおりで、前走のパフォーマンスは非常に高く時計的にもかなり優秀だが、雨の影響でタフな馬場状態という前提だった。ペースも49.6-48.2とスローではあるが最序盤は遅くても12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.7 - 11.7 - 12.8と道中下手に緩めることもなかったし4角からしっかりともう一段引き上げて早めの仕掛け。これを大知ができるかってのは個人的には疑問が残る。楽にハナを取れるとは思うんだが、ウィンドライジズが恐らく番手だとほとんどプレッシャーもかけてこないだろうし、油断して緩めたがる癖があるのでそうなると要所の反応で見劣る可能性が高くなる。もうちょっと雨の影響があってタフな馬場状態だと分かればいいんだけど、読みにくいし押さえまでかな。
△ピスカデーラ
3走前のスワーヴリチャード戦はスローロンスパでスワーヴの後ろを突きながらしぶとくジリジリと食らいついての2着。まあ完敗ではあったけど現時点でスワーヴはかなりのレベルにあるとは思っているのでポテンシャルそのものは面白いレベルにはある。前走は加速していく過程で内内で窮屈になっていたし、2走前の未勝利勝ちなんかも流れて良さが出ていて、エンジンの掛かりの遅さがちょっと気になるところかなと。素材は魅力があるし時計が掛かる馬場の方がパフォーマンスは高いというのも個人的には面白い材料。難しいところだけど、3走前を評価、中山1800らしいスローからの競馬でこの馬場ならL1での食い込みでというところかな。
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2013年に1月の中京に移行され過去4年の好走馬からは、次走フェブラリーSを勝った13年グレープブランデー、15年コパノリッキーを輩出。昨年もアスカノロマンが本番を7番人気で3着に入るなど占う意味でも非常に重要なレースとなる。今年は暮れの結果から新勢力の台頭が目立つだけに、メンバー的にも将来性を加味したジャッジが鍵にな る。
あとは各馬のローテーションも予想に大きく影響してくる。例年通りフェブラリーSへ向う馬が多いだろうが、そういった馬は先を見据えた仕上げで挑むだけに、タフな中京コースで最後に甘くなる可能性もある。伏兵馬で注意したいのが、距離適性・賞金面・ここを使って休養、条件勝ち上がりの昇級初戦など理由は様々だが、フェブラリーSを視野に入れていない馬達だ。すでに競馬セブンは「この馬の場合フェブラリーSで上位に入るより、東海Sの方がチャンスはある。東海SはG2だから賞金的にもこっちの方が稼げる」と、ここに狙いを定めている陣営がいるという情報も掴んでいる。
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