2017年1月22日日曜日

京都9R 睦月賞 予想:本命10ヤマカツポセイドン

京都9R 睦月賞(10下) 芝外2400m 良~稍、ややタフな馬場想定
展開予想
 京都は雨が降ってきたが、これがどこまで続くのかというのはある。少し時計が掛かる可能性が出てきたので一応ややタフぐらいまで考えておきたい。展開だが岩田のダンディーズムーンが行くのか松若出る真央銀が行くのかでちょっと変わってくるかもなあという感じ。岩田だと多分溜め逃げになると思うし、デルマオギンがどうせ逃げるならペースを作ってという可能性もある。恐らく岩田の逃げでスローになるとみて、幅は少し持たせるけど基本はスロー、そこからのミルコの仕掛けからというところ。


予想
◎10ヤマカツポセイドン
〇02タイセイアプローズ
△01デルマオギン
△04ショパン
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎ヤマカツポセイドン


 この馬で通用しちゃうんじゃないかなと思う。ここ2走は思ったよりやれていて、特に信夫山特別ではドスローからの13.4 - 12.7 - 11.9 - 11.4 - 11.3 - 12.2とコーナーで速いラップを踏みながらという中で中団で3~4角のロスは極力少なめにしたが、それでも最内を通せたわけではないし、L1までジリッと伸びてきていた。阿賀野川特別はペースが上がった中で後方からの競馬になってしまったが12.5 - 12.6 - 11.9 - 12.1 - 11.3 - 11.8と中弛みからの2F戦みたいな流れの中でコーナーで後方中目から直線進路確保しつつの競馬でちょっと遅れたもののL1でしぶとく伸びてきての5着。基本的にはエンジンの掛かりが遅い感じの馬なので出し切って良さが出そうだし、前走はペースが上がった中でも一定の対応ができた。今回はスロー想定、そこからのショパン・ミルコの早めの動き出しから勝負になりそうなのでそれを見ながら動いていければ。この面子なら通用しそうな感じはあるけどね。


〇タイセイアプローズ


 トップスピード戦でも最低限やれるし、前目からポテンシャルを引きだしてという競馬もできる。2走前の高雄特別がスローからの13.2 - 13.2 - 12.4 - 11.7 - 11.3 - 11.5と3F勝負の中で2列目外から直線で追い出されて最速地点で若干キレ負けするがそれでも食らいつく。そのままL1までジリジリとばてず伸びずの3着。伊勢志摩サミットは単騎逃げ馬がいてそれを少し離れた3列目内内で立ち回り、12.5 - 12.3 - 11.9 - 12.1 - 12.4 - 12.8とTS持続戦に近い中で内からスルッと伸びてきた。スローで仕掛けが遅れればこの馬がこの面子の中では一番器用だと思うし、内内を立ち回れるのもかなり良い材料。ミルコが外から動くところで内から我慢できるのは魅力だし、相手関係を考えても対抗はこの馬かなあ。


△アドマイヤツヨシ


 この馬でも3着ぐらいなら足りちゃうかもというところ。良い脚は本当に一瞬しかないけど、楽に前目を取れて要所加速していく中でで内を進められれば好走できるチャンス。器用な馬ではあり、1000万下3着時の京都2200m戦ではドスローからの13.2 - 12.1 - 11.5 - 11.0 - 11.2と3F戦で2列目の真ん中から直線で前が壁、待たされても置かれずに進路がない状況で我慢。L1で進路確保してというところでジリッと伸びて3着確保。余力があれば瞬間的な脚は通用する。非常にTS持続、ポテンシャル面で物足りない面があるので前目内目で仕掛けが遅れるパターンが理想だが、3走前のロードヴァンドール戦でも内内を立ち回れれば何とかそれなりにやれる。この相手なら好位からの瞬間的な脚で戦えそう。


△ショパン


 一本かぶりの人気だけど、淀の外回りで外から動いていくしかないこの馬を狙うってのは上策ではないかなと。 ポテンシャル特化型で、正直2走前はレベルに恵まれてのTS持続バテ差しという感じ。京都開催後半の中ではエリ女の当日ということでかなり時計が出ていた方だし、それで12.1 - 11.6 - 11.9 - 11.1 - 11.8とL2最速地点で前を向いて入ってきながらも差を詰められていないし少なくとも鋭く伸びてくる方ではない。まあだからミルコとのコンビ自体は合うと思うんだが、前走にしても重馬場でかなり時計が掛かって平均ペース気味、12.8 - 12.3 - 12.8 - 12.5 - 12.6と確たる仕掛けが無かったというような特殊な消耗戦なのでこれでできた着差をまんま鵜呑みにするのは危険だと思う。正直1.4倍は幾ら相手が楽と言ってもこの馬自身のリスクがあるのでお勧めできないかな。連下で拾うけど、ミルコが出し切ってくれる前提だし、他に面白い馬もいるから狙うにしても馬単逆とか差し損ねる形の方が良いと思う。頭で鉄板と言える馬とは個人的には思わないかな。ミルコ自身が相当調子が悪いし。



 ところで「パリミチュエル方式」をご存知でしょうか?オッズが競馬ファン全員の投票の比率によって決まる方式のことです。日本競馬はこれを採用していることから、馬券で勝つには、他のファンに差をつけなければなりません。他人と同じ馬券を買っていては儲からないという道理。そこで重要になるのが当然、「当日の生情報」になるのです。

 当日の競馬場の馬場状態、各馬のパドックでの挙動、輸送による調子の変動、これらのナマ情報を自分だけ抑えることができればこそ美味しい馬券にありつけるというのはもはや定説です。

 前予想は競馬サイト・新聞等の情報がかなり提供される世の中になってきているので、前予想もう十分、という方は、ナマ情報に特化したサイト・馬生(ウマナマ)で当日の情報を入手しておくのもよいと思います。
 
 当方でも先日、馬生の生情報利用を試してみました。あまり詳しいことは教えられないのですが、、

 先日の阪神ジュベナイルフィリーズでは、前予想で完璧だと思っていたものの、直前の生情報で買い目を変更して正解でした!3番人気のレーヌミノルはスプリンターとの噂が強くて阪神1600では無理だろうと買い目から外そうと思っていたのですが、、

 レーヌミノルが直前に追い気配一変しているとの生情報が入ったのです。

 気分よく先行しているので、阪神の最後の坂で脚が止まるのではないかなあ、、と半信半疑だったのですが、直線での粘り、、素晴らしくないですか??
この結論には前予想だけでは的中にたどり着けませんでした。


馬生では3連複1万2100円の的中だったようです、、おそるべし、、
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式別:3連複
方式:フォーメーション

1頭目:4
2頭目:2.18
3頭目:1.2.9.18

的中買目:3連複:2-4-18

回収金額:1000円×12.1=12,100円
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そして実は前予想部門のデータ解説・展開予想等もかなり充実している馬生



当日の生情報だけでも、一度試してみて損はないと思います。

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