京都10R 若駒ステークス(OP) 芝内2000m
【展開予想】
ヴァナヘイムの回避でただでさえ小頭数で混戦模様だったのにさらに大混戦に。ひとまずアダムバローズの逃げは確定的で、陣営のコメントからも馬なりで逆らわずという感じっぽいのである程度は流れる。それについていくとしてインウィスパーズが外からじわっと番手、内からシャイニーゲールがどこまで先行できるかにもよるがひとまずはアダムがある程度単騎気味だろう。それでいて流石に池添も単騎だと緩めてくると思うので61秒ぐらい、そこからの3~4F戦ぐらいかな。今の馬場だとそこまで速いラップを踏むのは難しいのでポテンシャル寄りとみていいと思う。
【予想】
◎01アダムバローズ
〇02シャイニーゲール
△04インウィスパーズ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎アダムバローズ
まあこの面子で今開催の馬場状況なら普通にこの馬になってしまうかなあという感じ。前走の京成杯はどうもコメントを見ると勝ち負け度外視して陣営が控えて折り合いがつくかどうかを試した一戦のよう。今回はペースをある程度引っ張ってという形になると思うし、馬場も重いので余程極端に緩めなければこの馬の持ち味である基礎スピードとポテンシャルのバランスをうまく取って入れるはず。京都2歳Sは途中で無駄に緩めすぎて上がり勝負に持ち込まれてキレ負けと最悪の競馬。3走前の紫菊賞は61.0-59.9とややスロー程度でコントロールすれば12.4 - 12.8 - 12.1 - 11.8 - 11.4 - 11.8とL2もそこまで速いラップを踏まない中でしぶとく脚を使って出し抜けているし、とにかく極端に緩めすぎずに上がり勝負に持ち込ませないこと。ワンダープチュック比較でも通用する実力はある。
〇シャイニーゲール
新馬戦では少しもっさりとした反応だったが、それでも4角出口から12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 11.6 - 12.4と最速地点でしっかりと先頭に立てているしそこからは独壇場、後続を寄せ付けなかった。エンジンの掛かりがちょっと遅いなというのはあるがその点は京都3角の下り坂でじわっとというのはできそうだし、恐らくアダムバローズからは少し離れた位置で入っていくと思うので、この馬場で前にスペースがある状況から速めに動く形ならポテンシャルを発揮しきれるかなと。
△インウィスパーズ
後一頭悩んでこの馬に。アドマイヤウイナーも紫菊賞だけやれればと思うし、あの時も4角でのロスがあったのは確かでそれでもL1まで詰めてきていたと。ただアドマイヤは札幌2歳Sを見ても結果的にポテンシャル戦としては物足りないし、前走はオーバーペースだったとは思うがそれでも足りなさを感じた。それならこちらを。前走は49.4-47.4とかなりのスローからの12.6 - 12.4 - 11.6 - 11.2 - 12.2とL2最速戦で番手からスッと抜け出しての完勝。L1はちょっと甘くなったが馬場も重かったしパフォーマンスとしては高かった。 それと、新馬から坂路の時計が劇的に速くなっていて、特に今週は坂路もそこそこ時計が掛かっていたと思うし、前走は14.0も掛かっていたラストが好時計で12.9。アドマイヤも連闘に小頭数でミルコの早仕掛けがかえってほかにチャンスを与えそうな感じもする。その辺も総合的に考えてかな。

前走の萩Sでは、前残りの苦しい展開ながら、上がり最速の脚を使い2着を確保したヴァナヘイム。デビューから、2戦連続上がり最速をマークしており、ポテンシャルは相当なもの。さらに、今回は、前で競馬をするメンバーが揃い展開が向く公算が高い。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:9
2頭目:3.8
3頭目:3.4.5.6.7.8.10
組み合わせ数11点
投資金額各100円
回収金額:500円×23.6=11,800円
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