2017年7月1日土曜日

仕上がりに文句なしのセダブリランテス、クビの使いが少し硬く映るサトノクロニクル【ラジオNIKKEI賞追い切り診断】

続いて、福島のラジオNIKKEI賞を見ていこうか。

ウインガナドルは、体やクビはある程度使えているものの、動きが重い感じ。ちょっとイマイチかな。

クリアザトラックは、体は使えているしキビキビとした動き。まずまず順調だろう。

サトノクロニクルは、動き自体は悪くないんだけど、クビの使いが少し硬いし、力強さも十分ではないかな。

セダブリランテスは、体やクビは使えているし、気分良さそうに走れているのも好印象。すこぶる順調といったところだね。

ニシノアップルパイは、体は使えているものの、力強さに欠けるし伸びもイマイチ。

バルベーラは、力強さはあまりないものの、体やクビは使えているし追われてからの反応も上々。まずまず順調だろう。

ビービーガウディは、体は使えているものの、力強さや反応はひと息かな。

マイネルスフェーンは、走りのリズムは悪くないんだけど、トビの大きさの割にトモの入りが浅い。そのせいで力のない走りに見えてしまっているのがちょっとね…。

マイブルーヘブンは、頭は高いし力強さもない。重賞でどうこうという感じはしないかな。

ライジングリーズンは、体は使えているものの力強さがイマイチ。

ロードリベラルは、力強さに欠けるし追われてからの伸びも微妙かな。

一番良く見えたのはセダブリランテス。続いてクリアザトラックとバルベーラ。このレースは3頭までだね。


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