「海外版ホットリスト」第四十六弾はリファール系。ノーザンダンサー初期の活躍馬で、種牡馬としても北米・仏でそれぞれリーディングに輝くなど成功を収め、一大父系を築き上げました。ただし現在ではかなり衰退してしまっており、一流どころは*べリファ・*メンデスと経たリナミクスが最晩年に出したラジサマンと、その産駒で仏二冠に輝いたブラムト親子くらいのものでしょうか。ほかに*ダンシングブレーヴの末裔である天皇賞馬イングランディーレが韓国でそこそこ成功しており、後継種牡馬も残していますが、さすがにこのラインは厳しいでしょうね。 続きを読む
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