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【桜花賞の有力馬診断(後篇)~[シェーングランツ]姉ソウルスターリングは初崩れ毎日王冠8着以降は5連続人気裏切りの“プッツン危惧孕む血統”で即巻き返しは?~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
▽シゲルピンクダイヤ牝3和田竜55渡辺(栗東)
―ノーブルスコア牝3岩田康55藤原英(栗東)
例年ならば桜花賞にて圧倒的優位を形成するチューリップ賞組ですが、昨今の使い分けの影響もあってか本年チューリップ賞は例年の中では最もメンツが揃わずの一戦でした。🏇キムラヨウヘイ/考えるヒント(競馬)@jou_syou
【チューリップ賞好走馬の当時馬体重増減別の桜花賞成績(近9年)】
2019/04/02 12:16:06
プラス2~[3-2-2-5]
マイナス0~6[2-1-1-2]
マイナス8~[0-0-1-7]
(チューリップ賞組以外でも3月前哨戦をマイナス4キロ以上で挑んだ馬… https://t.co/fTI0IYGAsK
3着ノーブルスコア&4着ドナウデルタのそれ以前のパフォーマンスは平凡なので…それを基準に考えると2着シゲルピンクダイヤの評価をそこまでするワケには・・・。。
そこで権利獲得走を果たしたシゲルピンクダイヤ&ノーブルスコアの価値は例年未満である上、共に馬体重を大きく減らして(≒叩きとしてではなく本気で権利を獲りに行く仕上げ)での結果という点にも疑問有です。
▽シェーングランツ牝3武豊55藤沢和(美浦)
その馬体大幅馬が上位を占めたチューリップ賞の上位入線馬で、シェーングランツは唯一の馬体重増馬というのは好感材料ですが、ただしそれもそもそも昨年阪神JF参戦時に減ったモノが戻っただけの話(戻り切れてもない)で、そこまでアドバンテージになるかは?
同厩の先輩ソウルスターリングの失敗歴からチューリップ賞では仕上げない方針もあった様なので着順自体は情状酌量できるモノですが、仕上げ云々とは別の所でそのソウルスターリング同様に気難しい所が見られるようになってきたのが結構気掛かりな材料で…信頼は置けぬという見方です。
―ジュランビル牝3松若55寺島(栗東)
―ノーワン牝3坂井瑠55笹田(栗東)
―プールヴィル牝3秋山55庄野(栗東)
フィリーズレビュー好走組3頭。
そのフィリーズレビューは重賞よりも条件戦に近いレベルでしたので、そこでの好走結果はG1桜花賞には全く繋がらないとの見立て。
プールヴィルは2歳時に阪神JF5着実績から穴人気するかもですが、その昨年阪神JFは決着こそ差し馬上位独占ではありましたが、それは力の違う馬がそういう競馬をしていたという話であって、プールヴィルの先行5着粘りというのは寧ろ内有利馬場の恩恵も受けての結果だったと見ています。
昨今の桜花賞の基本は差し有利外枠有利…それは極端ではなくなっていますが、そうはいっても阪神JFよりは内前の恩恵も受けられないはずなので…良馬場ならば馬券内までは難しいでしょう。
―メイショウケイメイ牝3古川吉55南井(栗東)
フィリーズレビュー5着馬。
そのフィリーズレビューでは詰まる所もあっての着順なので情状酌量可能ですが、それでも仮に好走していても評価はしていないというのは上記の通りです。
前々走紅梅Sも低レベル戦で…その前の阪神JF11着の方がコノ馬の力量を反映している結果です。
―フィリアプーラ牝3丸山55菊沢(美浦)
―ホウオウカトリーヌ牝3大野55栗田徹(美浦)
フェアリーS好走組2頭。
そのフェアリーSは、上記で例年未満としたチューリップ賞や、重賞より条件戦に近いとしたフィリーズレビューとは比べ物にならないレベルで低調な一戦でした。
2着以下の好走馬でも次走以降に重賞OPで掲示板ららも遠いという散々な結果となっている通りです。
その勝ち馬であるフィリアプーラも3月重賞に出走していたら好走無謀だっただろうレベルの馬で…消し。それ以下のホウオウカトリーヌは言わずもがな。
除外見込みメイショウショウブ牝3池添55池添兼(栗東)
前走チューリップ賞では出負けから一気に先頭付近まで位置を上げるも、そこでスムーズに行かずにチグハグな形に‥それでいて差し有利展開を早め先頭競馬は最悪でした。
これでの敗戦は度外視可能で、差し有利競馬を先行しての前々走阪神JF6着も含めてまだ見限れません。
まあ、桜花賞も基本的に差し有利なのでまた同様の敗戦となる可能性が高いのですが、もしも万が一にも桜花賞が道悪にでもなれば話は別で…その直近例17年は池添J騎乗レーヌミノルが後続を封じる波乱結果でした。
桜花賞というレースでは軽視すべきタイプの馬ですが、特殊馬場などによって例年の桜花賞適性が問われぬ状況になれば・・・。
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牡馬よりも総じて完成が早い牝馬&阪神JFから桜花賞までは同じ阪神マイル舞台条件が決戦上となるので当たり前なのですが、阪神JFでの形作られた勢力図が桜花賞まではそのまま続くというのが一般的です。
本年3歳世代の場合にも阪神JF上位組が、それ以外の新興勢力を振り払うというここまでの流れでした…やはり阪神JFで最も強い競馬をした〇〇〇〇〇が順調な歩みでここまで歩を進めるならば順当好走するでしょう。
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