おはようございます。昨晩は帰りが遅かったのですが、「このまま寝るのはもったいない」と、競馬の調べものをしながら寝落ち。朝、目が覚めて、今に至っています。今週はG1はお休みですが、4重賞も組まれており、全部予想するとなると、時間との勝負になりそうな感じがしますね。福島開催も始まりますし、秋から冬に入っていく、そんな時期にもなっています。先週まで行われていた第3回新潟開催では、藤田菜騎手が9勝を挙げてリーディングを獲得。着実にキャリアを積み重ねている印象ですね。デビュー時はアイドル的な人気で、「人気先行」の感じは否めなかったですが、ちゃんと実力を付けて結果を残すところには感心するばかり。魅せる騎乗も多いですし、女性騎手の斤量の恩恵があるとはいえ、男社会の中で向上心を持って取り組む姿にはプロ意識も見られます。地方重賞は勝ったので、今度は中央重賞制覇に注目ですね!
それでは本題へ。こちらでは「読者予想企画」の第4戦の結果をお送りします。と、その前に、かりふらわーさんとのやりとりの中で、「予想記載」において、何点か疑問・質問があったので、こちらで紹介したいと思います。まず「印を打ったのに買い目に入れていないパターン」、こちらに関してはそこまで気にすることはないかなと思っています。ある程度、選んだけども、最終的には◎アーモンドアイの単勝1点、こういうこともあり得るので、ここは問題にはしていません。ただ、逆の「印を打っていないのに買い目に入れているパターン」、これは審議の対象になります。印を打っていない馬が突如、買い目に出てくるのは不自然で、「①予想は馬番ではなく、印と共に馬名で表記する」のルールからも外れます。この場合、記載ミスの扱いになる可能性が高いです。このルールの背景には、馬名と印を一体化させることで、買い目に落とす際に、馬番表記間違いを減らすことにあります。予想では◎アーモンドアイにとしていたのに、買い目で誤って「単勝1番10000円」と書いてしまうと、カデナの単勝になってしまいます。「単勝◎10000円」と書けば、自然と、印と馬がセットになるので、そういう事態は起こりません。また、見る側もすんなり理解できます。これを根拠にルールの一番目に「①予想は馬番ではなく、印と共に馬名で記載する」としています。一応、枠連や総流しの場合は例外として、審議対象にはなりませんが、枠連の場合でも、本命馬の記載はお願いしたいと思います。その他の書き方についても、なるべく馬名でお願いしたいです。例えば、「△鹿毛の馬」とか「△関東騎手の馬」と書かれると、読み手が調べなくてはいけなくなります。伝える側にとっては分かることでも、あくまで「誰が見ても分かる買い目」が基準ですので、相手側に立っての記載をお願いします。あと、今回もありましたが、同じ馬に▲と△など違う印を打っている場合、これは記載ミスの扱いで無効になります。私も以前ありましたが、たくさん印を打つ場合や3連系の多点買いの場合は十分お気を付けてください。以上、第5戦以降も適用していきますので、ご確認ください。
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