2019年12月29日日曜日

東京大賞典 予想

おはようございます。昨日は今年最後の中央競馬ということで阪神競馬場に参戦、ホープフルSをモニター観戦してきました。○コントレイル、▲ヴェルトライゼンデ、◎ワーケアの上位印3頭で決まるも、馬券は◎の1着固定をメインに買っていたので、縦目の馬連は当たるもトリガミでした。秋のG1シリーズの本命馬は(1‐3‐6‐2)という成績で、「福永かよ!」と突っ込みたくなる3着率の多さでしたが、「昨日の福永1着だろ!」という返しの突っ込みが入るオチでした…ズテッ。馬券の方は他の重賞も含め好調で、自分の本命馬の特徴をうまく反映させた馬券を組めたかなと思います。ホープフルSも記載通り縦目馬券を抑えにしていましたが、いかにリスクを減らしながら縦目を抑えるか、ここは今後も大事なポイントになると思っています。

また昨日はネオさんと年明けオフ会の打ち合わせを兼ねて宝塚駅に調査に行ったのですが、結論としては「店がない!!」で、結局、年明けオフ会は西宮北口での親睦会になりそうです。なので、遠方から来られる方は十三、梅田あたりに泊まると良いかなと思います。詳しくはネオさんにお聞きください。競馬終わりからかれこれ6時間ほど、ネオトーク、失礼、ネオさんとトークしたのですが、予想ファクターから馬券の話まで充実の時間になりました。一番嬉しかったのは「ステップアップ馬券はひたむき馬券の代名詞」という言葉でした。あと「おっ!」となったのは、「ひたむきさんは今回の読者予想企画を通して、『買い方半分ではなく、買い方7割』を示している気がした」でした。よく見てますよね、ほんと。読者予想企画の本命馬成績は(1‐3‐5‐2)という成績で、確かに複勝率は高いのですが、突出したものではなかったと思うんですね。それをどう馬券に落とし込むか。特に天皇賞秋の◎アエロリット、エリザベス女王杯の◎クロコスミア、このあたりはポイントになったと思います。状況に合わせて柔軟に対応しつつ、馬券を組む核となるポイントはズラさない。これは来年も心がけていきたいですね。読者予想に関しては運が味方した部分も多分にあって望外の結果でしたが、一つ結果を残せたのは良かったです。そのあたりのことについては、あと2日あるので、整理して紹介したいと思います。

それでは本題へ。こちらでは暮れのダート大一番、東京大賞典の予想をお送りします。私にとっての2019年のラストレースになります。それでは結論をどうぞ。

続きを読む


see more info at ひたむきに競馬と向き合うブログ