2017年1月20日金曜日

中山11R カーバンクルステークス 予想:本命07ナックビーナス

中山11R カーバンクルステークス(OP) 芝1200m 良~稍、ややタフな馬場想定
展開予想
 中間は晴天が続いて雨が全く降っていないし幾らか回復傾向…とは思うんだがそれに金曜夜から土曜明け方にかけて少し雨、雪が降るかもという感じ。良~稍で時計が掛かるイメージで入りたいかな。


 展開だがひとまずナックビーナスが単騎を狙える展開なのでこれがハナを狙ってくる、他にこれといった逃げ馬は不在で、クリスマスもある程度は前に行ってそこからナックを行かせて2列目ポケットと番手外の両にらみ。枠的にもオウノミチが番手を狙ってくる形なのでその辺りで落ち着くだろう。ペースはナックビーナスと乗りが選べる立場、前走はハイペースを先行して甘くなったというのをどう判断するかで少し意識的にペースを落としてくる可能性はある。まあそれでも馬場が重いし、流石に中山で35秒で入るのは難しい、雨である程度渋った馬場だと恐らく9秒前後、8秒台後半出ればいい方かなと思うし仮に雨が降らなくても8秒前半ぐらいまで。34秒前後なら平均までで済むと思うし、平均前後で想定しておく。34.5-34.2~3ぐらいでのややスローはあるかもと思うが前半33秒半ばというところまではならないだろうと。


予想
◎07ナックビーナス
〇09オウノミチ
△04クリスマス
△08バクシンテイオー
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎ナックビーナス
 
 前走ラピスラズリSはハイペースで先行、2列目ポケットからしぶとかったといえども時計的には平凡で基礎スピード戦としては凡戦だったかもしれないと。本質的にはオーロCみたいに1400で基礎スピードを活かしつつそこからの11.4 - 11.7 - 11.3 - 11.4 - 12.0と再加速でしっかりと後半要素も引き出すことで良さが出てきている、キーンランドCも強かったし恐らく1200で戦うなら平均ペースまでの馬だろうと。そのうえで評価をしたいのが超ハイレベルのキーンランドC。ブランボヌールももうちょっとやれる馬だと思うし、シュウジやソルヴェイグといったハイレベルの3歳スプリント戦線の上位が揃っていた。34.1-34.4と平均、12.1 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8と淀みはない、コーナーでも速いラップという中で正攻法、2列目の外から勝負に行っての0.3差は立派である。この辺からもこの面子なら一枚上。ただ多少のハイまでならこなせると思うけど、1秒以上のハイペースになってしまうと前走はパフォーマンス的に足りないのでしっかりとコントロールできれば。その点でも今回のメンツならというところかな。


〇オウノミチ


 ここは面白い条件。ひとまずこの馬にとっては平均ペースが理想ではあると思うし、そのうえで適度に時計が掛かる状況。淀短距離Sの場合は34.1-33.9と平均ペースではあるが12.1 - 10.7 - 11.3 - 11.4 - 11.1 - 11.4と緩みがあった。その中で好位外目で進めて4角出口で追い出されたが反応ができずキレ負けしていたという感じの負け方。L1でも前が落とさない流れで適性負けだったかなと。ルミエールSも新潟1000独特のスローでキレ負け。内通さないと基本的に難しい京都1200でコントロールされちゃったという感じ。京阪杯は重馬場でオーバーペース。バーデンバーデンCが強い競馬で福島1200で34.0-34.3と平均だが12.3 - 10.6 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.7と前掛かりの競馬になって2列目ポケットを完璧に立ち回りながら要所で少し窮屈になるも捌くと最後までジリジリと伸びての勝利。上手く立ち回れたのはあるが平均で上手く先行して絶好位を取れたのもある。今回も枠の並び的にナックの逃げはほぼ確定的、そして番手外を狙えそうというのは一つ大きいのと、今の中山1200ならそこまで時計勝負にもならないだろうと。少し息が入っても速いラップを問われにくい条件だし、番手外でしっかりとつけて平均ペースでの戦いになれば58kgのバクシンテイオーやベルルとの比較でみても上位の扱いでいいと思うので。


△クリスマス

 ひとまず少し時計が掛かる中で平均~ハイペースでの安定感で言えば確か。2走前のUHB賞はかなりハイレベル戦だったと思うし、その中で33.4-34.6と1.2とかなりのハイの中でもしっかりと少し離れた2列目で追走しつつ直線で外に出して突き抜ける競馬。11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.7 - 11.7と減速戦の中でL1で誰も寄せ付けなかったし、基礎スピード勝負で高いパフォーマンスを見せたのでひとまず厳しい流れになっても大丈夫。そのうえで3走前のTVh杯では34.7-35.2と平均ペース、12.0 - 11.2 - 11.3 - 11.7 - 11.6 - 11.9とある程度早い段階で減速、そこからのL2再加速という中で先頭ℜつの2~3頭分外から仕掛けを待ちながら直線序盤でしっかりと抜け出せたしL1もトウカイセンスは楽々封じ切って、食い込んできたのも手ごわいスナッチマインド。この辺からもコントロールされて要所で動く競馬になっても大丈夫。不安は少ないがナックビーナスのキーンランドCを高く評価したいのでナックの競馬になる以上それ以上の評価は難しかったかな。
 

△バクシンテイオー

 
 本質的に1200は短いとは思っていたんだが北九州記念でも33.6-34.9とハイペースの中で後方から大外一気。まあここはレベル的にハイペースまで上がり切ると微妙なベルカントやオウノミチでもやれていたのでメンツに恵まれた面はあると思うが、徐々にパフォーマンスを上げてきた。前走のスワンSは物足りなかったが基本は後傾で勝負したい馬だし、今回はそこまでノリがペースを上げてくることもないだろう。無理なく入っていければポテンシャルは確かなので戸崎で仕掛け遅れてL1差し込んでの2,3着狙いで。 




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