2015年2月24日火曜日

阪急杯 2015 出走予定馬:ミッキーアイル、ここで控える競馬をしてくるか、正念場の一戦

2015 3/1(日) 阪急杯(GIII) 阪神芝内1400m

出走予定・登録馬一覧



アクションスター 56.0 アミカブルナンバー 54.0 アロマカフェ 56.0 インパルスヒーロー 56.0 ヴァンヌーヴォー 56.0 エールブリーズ 56.0 オリービン 56.0 カチューシャ 54.0 キングズオブザサン 56.0 クラリティシチー 56.0 コスモオオゾラ 56.0 コパノリチャード 58.0 サトノシュレン 56.0 サドンストーム 56.0 スズカセクレターボ 56.0 ダイワマッジョーレ 56.0 ダノンシャーク 58.0 テイエムイナズマ 56.0 トウシンイーグル 56.0 ニホンピロアンバー 54.0 バクシンテイオー 56.0 ハノハノ 56.0 ヒラボクディープ 56.0 プリムラブルガリス 56.0 マジンプロスパー 56.0 ミッキーアイル 58.0 メイショウツガル 56.0 メイショウノーベル 56.0 メイショウヤタロウ 56.0 モグモグパクパク 56.0 リヴェレンテ 56.0 レッドオーヴァル 54.0 ローブティサージュ 54.0





 昨年のNHKマイルCの覇者ミッキーアイルだが、ここ2走で自分の形を見いだせずに伸びあぐねている。スワンSでは古馬を相手に堂々と逃げ切る強い競馬を決めきったが、ここにきて逃げという戦法が揺らぎつつあるという感は否めない。前走阪神Cと同じ阪神1400m戦阪急杯で今年初戦を迎えることになったが、果たしてどういう競馬で活路を見出してくるか。





 この馬の場合、基礎スピードで押し切るタイプの逃げ馬ではなく、ペースをコントロールして要所で加速する形で出し抜いて粘りこむタイプの逃げ馬。それだけにいかにペースをコントロールできるかがカギになるが、このクラスになるとそれが簡単ではないという印象を受ける。





 まずスワンSだがこのレースではしっかりとこの馬の競馬ができた。京都外1400m戦で35.1-33.9と1秒以上のスロー。これを五分のスタートから二の足をつけて外から主張しながら途中でじわっとハナを取り切る。序盤スローから11.3 - 11.2 - 11.0 - 11.7とコーナーでペースをじわっとあげながら直線入りで最速。しっかり出し抜いて直線序盤でリードをじわっと広げ、L1でも強襲は受けたがシンザン記念同様何とかしのいだ。この馬は総合力は高いが、どちらかというとトップスピードの質が武器になる馬で、シンザン記念でL1ウインフルブルームに強襲されたようにTS持続力はそこまで高いとは思わない。この流れでは前半スローだったが仕掛けはジワリジワリと早くL2最速戦とはいえL4から速いラップを刻んでいた。それでも捻じ伏せられたのはやはり序盤がゆったりできたからだろうと思う。





 一方で崩れたマイルCS、阪神Cはいずれもハイペースだ。マイルCSでは京都芝外1600m戦で45.3-46.2とハイペース。超高速馬場でもあったがペースそのものが45.3と早かったし流石に前掛かりになった。11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.3 - 12.0とL2最速戦という形だが、前半が速かったし最速ラップが11.3とトップスピードの質もスワンSほど求められずL1はかなり落としている。この流れでハナを取り切れず、内のホウライアキコが主張したのでこれを見ながら番手外という形で進める。3角でホウライに迫り、4角で先頭に立って堂々直線。しかし出し抜くどころかすぐに失速してしまった。阪急杯でもペースは34.3-35.2と極端ではないがハイペース。11.2 - 11.2 - 11.6 - 12.4のラップでここでも無理せず番手から進め直線で一瞬見せ場はあったが徐々に下がってしまい最後は圏外の7着と完敗を喫してしまった。この2走はペースが早くてコントロールしきれずに、適正ペースの範囲外で走らされた結果、直線でギアチェンジやトップスピードの質で引き離すという競馬にそもそも持ち込めなかったという感じ。





 個人的にはそもそも論で阪神1400適性が低いと思う。 NHKマイルを勝った時も46.6-46.6と平均的に刻んで12.0 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.0とL3最速とはいえしっかりと加速で出し抜いて、何とかねじ伏せているが、レースレベル的に見ても古馬一線級相手にペースを上げてどうこうって内容でもなかった。阪神1400だとやはりペースが上がりやすいし落ち着けにくい。直線が短くコーナーがそこそこ長いコースになるのでポジション争いも激しくなるし、全体のペースが上がれば緩むチャンスがなくなる。前走の阪神Cレベルでも途中で甘くなる難しい競馬になってしまった。思い切ってハナを主張して行き切れたとしてもパワー型基礎スピードの質が高いコパノリチャードの脚を使わせるような競馬は現実的ではないしつぶれる可能性が高い。かといって後方から無理をしなかったとしても、結局ポテンシャル勝負になるわけで、過去の実績的に見ても他馬との優位性が作れるとも思えない。現時点では直線長いコースで1600~1800ぐらいでペースメイクできる距離を選択した方が良いんじゃないかなとも思う。特にこの時期の阪神は時計がかかりやすいので、その点もペースに緩急をつけにくい。良い材料はほとんどないかなと思っているが、ここでどういう選択をとってどういう競馬を見せてくるかは楽しみとしてはある。新たな一面を引き出せるかどうか、正念場の一戦だ。







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◎①フィールドスラッピ

○⑪トーホウレゼルヴ

▲⑥ブラックショコラ

△⑩グランドポピー




■コメント

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

前走でようやく未勝利を勝った①フィールドスラッピ。今回は500万クラスに昇級するが、勢い充分で連勝可能である。しかも今回も前走同様、牝馬限定戦でもあり勝負になる。前走で勝利に導いた太宰が再度騎乗し、乗鞍の少ない太宰にしても、結果を出さなけれいけない1戦でもある。



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3連複フォーメーション9点

1頭目①

2頭目⑪⑥⑩

3頭目⑪⑥⑩②⑨



狙いのフィールドスラッピはゲートの出が遅く苦しいかと思ったが、逃げ馬が揃っていたため、前がやりあい、かなりのハイペース↓↓




直線では大外に持ち出し、鮮やかな追込みが気持ちよく決まって勝利!


やはり陣営と太宰騎手の本気度は本物だった...


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