ラベル 天皇賞秋2015出走馬展望編:敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年10月30日金曜日

天皇賞秋 2015 出走予定馬:スピルバーグ、昨年は枠と展開に勢いが噛み合った…今年はいずれも欠いて連覇へ難題山積…

七騎の会:天皇賞・秋468-60


2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
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 昨年の天皇賞秋では外から強襲、女傑や3歳の素質馬をまとめて面倒を見る末脚で初戴冠を成し遂げたのがスピルバーグ。続くジャパンカップでも強敵相手に健闘の3着と力をつけてきたというところを見事にアピールした。しかし今年は不良馬場の大阪杯4着、果敢に挑んだプリンスオブウェールズSではアスコットの起伏に富んだコースにやられ、帰国後の毎日王冠も伸びあぐねた。ディフェンディングチャンピオンとして臨む今回、昨年ほどの勢いはなく逆風が吹くが、これを跳ね除けての連覇という名作を作れるか。


 毎日王冠での不発にこれだけの豪華メンバーということでやはりどうしても難しい存在となってしまったかなと。これも見事に枠が外ということでこの辺りの兼ね合いを考えても昨年ほどうまくいくかどうか、加えて状態面である。


 まずは昨年の天皇賞秋から振り返る。東京芝2000m戦で昨年は雨で稍重馬場でもあり、ペースバランスは60.7-59.0と明確にスローである。12.1 - 12.1 - 12.3 - 11.4 - 11.3 - 11.9というラップ推移で仕掛けがその分ちょっと早くなってL3では11.4とトップスピードに近いラップ、L2最速でL1は落としているように比較的脚は出し切りやすい展開ではあった。スタートはやはりもっさりだったが内枠で押しながら追走しつつ最低限の後方集団には取り付けた。道中もペースはスローでそこまでついていくのに苦労せずに3角。3~4角で後方馬群の外で我慢しながら出口で外に出す。直線序盤ではまだジリジリだったがL2でしっかりと伸びて来て一頭大外から伸びてくる。L1で抜け出したイスラボニータが甘くなり、ジェンティルドンナともどもまとめて差し切った。まあここでは末脚そのものは強烈だったし昨年の毎日王冠同様にTS持続力の高さをハッキリと見せた。ただ同時に少し恵まれた面は確かにあり、まずスローで団子気味で直線を迎えることになったこと、そして内枠で出が悪かった中でも最低限の位置を確保できたこと。これに尽きるかなというところではある。この馬の射程圏内での競馬となったのはこの2つが噛み合ったからというのも確かだろうと。


 昨年の毎日王冠では届ききらなかったが、幾らか条件が整い切らなかったのもある。東京芝1800m戦でペースバランスは47.1-46.1とややスローというレベル、12.0 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 11.8のラップ推移でL3最速のTS持続戦。中目の枠で出負けして後方からは同じ。そこからレースの流れはある程度スローだが、ポジションはやはり上げられず後方のまま3角。3~4角でも前がある程度引き離した隊列となっていて、コーナーでもある程度引き上げながらの中で中団馬群の中で直線。序盤で前もしぶとく踏ん張る中で進路確保に苦しみ馬群の中で様子を見る形。L1でエアソミュールの直後から伸びてくると強襲してきたが届かずの3着。L1の伸びは素晴らしかったし、仕掛けのタイミングとしてもレース全体がコーナーでじわっと動いてL3が最速ということもあって出し切れそうだった。ただ天皇賞秋と比べると進路確保がワンテンポ遅かった分だけどうしても届ききらない位置でL1を迎えてしまったかなと。まあ相手関係も強敵だったと思うし当時も休み明けではあったのでその辺を考えれば十分評価できる内容ではあったが。





 まあこういう感じの馬でどうしてもゲートが拙いのが致命傷になる可能性が高くなる馬だ。一方でJCでは距離延長、平均ペースを後方で脚を溜めながらポテンシャル戦で最内しぶとく伸びてジェンティルドンナを交わす競馬ができているし、個人的にはもうちょっと距離があっても良いような感じはしていて、少なくとも1800m戦だとポジションで苦しくなるので展開次第の感は否めないかなというところ。大阪杯は不良馬場だし完全なポテンシャル戦になった中でジリジリとは伸びてきたがエアソミュール比較で見ても先着できずに不満の残る内容。エンジンをかけてトップスピードを引き出して何ぼのこの馬に起伏に富んだアスコットは厳しかったかなという印象が2走前のプリンスオブウェールズSだ。ラップ推移が読めないので詳しくは分析しないが直線で伸びあぐねてジリジリとという感じ、2000では世界トップクラスのフリーイーグルが相手なので一定レベルは頑張ったといえる。


 英国遠征明けということでやはり状態面がカギだったと思うが動きを見る限りは割と素軽かったしある程度期待した前走の毎日王冠。ここで結果を出せなかった。東京芝1800m戦で47.9-45.7と昨年より緩い流れだが、12.0 - 11.7 - 11.0 - 11.3 - 11.7とコーナーで加速しつつL3最速戦という流れは昨年に近いという感じ。外枠でもありやはりどうしても出負けして二の足もつかずもっさりしながら最後方に下がっていく。道中も流石に後ろ過ぎるという感じでおっつけ気味に追走されるのだがなかなか押し上げていけないまま3角。3~4角でも最内を立ち回って追い出されるのだが反応が鈍く最後方のまま。序盤でも全く伸びる気配がなく、L2からL1にかけて外に出してばてた馬を交わしていくという程度で終わった。まあかなり厳しい展開にはなったが、それでもL1での伸びを期待しただけに直線入りからある程度追われていながら伸びを見せられなかったのは不満が残る内容だった。まあ、同時にやはり英国遠征明けはマイナス面でかなり考えておくべき材料で、やっぱり超長距離輸送からの調整期間も4か月ちょっとでは苦しかったか…というところだ。昨年とは若干違う展開だがL1では伸びてくれないと困る展開でもあったので、その点でこのパフォーマンスそのものは昨年から数段落としているのは間違いない。


 今回はいろいろ考えながらどうか、という点。まず大外枠を引いてしまった。出足が非常に遅い馬だし前走の感じならまず苦労するだろう。最後方からの競馬も覚悟する必要がある枠を引いてしまったし、昨年は内枠ということから条件は暗転する。また追い切り自体は正直良く見えたんだが、それでも前走の毎日王冠から劇的に変わってくるのかどうかは疑問の方が大きい。加えて言えば昨年の天皇賞は前述のとおり結構嵌った面はある。もちろんその中で抜きん出たTS持続力を見せた点は評価したいのだが、ある程度縦長になってしまうとポジション取りで苦労する馬だし外枠でなおのこと厳しい。今回は前々がある程度プレッシャーをかけに行くし内のスペースを内枠の馬が早い段階でとってしまいそうなので結構縦長になるのは早いかなとみている。そういう視点で見ても外枠でゲートが拙い、二の足が遅いというのは非常に痛い。昨年よりも良い状態ではまずないと思うし、そのうえで昨年より難しい展開が予想されることを考えると基本的に重い印は打ちにくいというのが率直な感想だ。今回は取捨が難しい馬が多い中でこの馬もその筆頭に当たったわけだが、イスラともども外枠を引いたことがもろにマイナスになる馬だけに、馬券的に見るとありがたいかなという感じ。ここでの内容次第でJCで狙いたいかなという一頭で、ここで来るにしても極端でない程度に雨が降って昨年同様ちょっと渋ったことで意識が下がって団子になると或いは…といったぐらいか。前走時よりは良くなってきていると思うが、この条件でどこまで食い込めるかは難しいところだ。


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中距離路線のトップだったエピファネイア・キズナが引退。さらにゴールドシップ・トーホウジャッカル・デニムアンドルビーらが不在とあってどの陣営も色めき立っているのは言わずもがな。

現に当社が注目しているアノ陣営からは『ウチは東京2000mのココが大目標。エイシンヒカリがハナを切る展開も理想だし、これだけ好走条件が揃えば勝ち負け』と強気の発言。

更に、表向きには胸を借りる立場である事を強調している某陣営からも『勝ち負けになる算段がなければ使わないし、着実に力をつけている今な今回のメンバーに交じっても印ほど力差はない』と色気タップリ。

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天皇賞秋 2015 出走予定馬:ステファノス、前走は同じ位置の馬に見劣ったのは不満…距離延長は歓迎だが外枠が…

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
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天皇賞秋2015の出走予定馬


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 今年は香港のクイーンエリザベス2世Cで強敵相手に善戦の2着、力を着々とつけてきた感のあるステファノス。しかし前走の毎日王冠では位置取りも悪かったが末脚不発、イマイチ伸び切れなかった。今回は距離延長だが香港で見せたように2000m適性は十分見せている。今度こそ持ち味の末脚をいかんなく発揮して強敵相手に脅威となることができるか。


 前走は幾らなんでもちょっと後ろ過ぎた感はある。ただそれでも同じような位置にいたアンビシャスに見劣ったのでここはちょっと不満が残るかなというところ。


 その前に香港のクイーンエリザベス2世カップから見て行こうと。シャティンの芝2000m戦でレースラップからの分析だと25.73-26.17-24.98-23.99-22.02というラップ推移を刻んでいることになる(2Fずつ)。まあ正直前後半で区切りにくいが、それでも真ん中を単純に割ったとしても64.39-58.50、香港仕様で見たとしても誤差の範囲で超スローであることは間違いない。またL2-1が22秒フラットなら当然だが平均でも11.0-11.0ということになる、まあもちろん実際はL2でもうちょっと速くなるのが基本的なので恐らくL2で10秒台のラップを刻んでいることだろう。中団馬群の中で進めながら3~4角と徐々に加速していく流れの中でも前を向けずに我慢を強いられる展開になる。直線で上手く内を突いてそこからは伸びを見せたもののジリジリ、それでも2着を確保しきった。正直2着争いがかなり豪華でエイブルフレンドやクライテリオン、デザインズオンロームといったところを撃破したというのは普通に中距離路線なら世界と渡り合える実力かなと。緩いラップからトップスピード面をかなりのレベルで要求されているしもちろんそこまでのギアチェンジも要求されているのは間違いない。映像的にはジリっぽかったがこれはレースレベルが高かったことも大きいだろうと思う。個人的にはこの一戦は高く評価している。


 この馬をややこしくしているのは富士Sで鮮やかに差し切ったことだろうと思う。東京芝1600m戦、マイルで切れ味を発揮したという見方もできるんだが、ペースバランスで見ると47.6-45.6と2秒とかなりのスローで12.0 - 11.8 - 10.9 - 11.2 - 11.7というラップ推移通りL3最速のTS持続特化戦。大外枠からまずまずのスタート、下げながら中団の外という競馬で進めていく。団子状態の中で3~4角で中団の中目で我慢しながら直線。序盤で好位列雁行状態を横目に外に持ち出しジリジリと伸びてくる。L1でシャイニープリンスをクビ差捕えての勝利だった。まあレースレベルという観点もあるがここでは後方気味からしっかりと最後まで脚を使って捕えきった。ただマイルと言っても47.6はかなり遅い部類だし基礎スピードはさほど問われなかった。TS持続特化戦になったことでマイルをこなしたという感じでベストかと言われると個人的にはそうではないかなと。この条件のシャイニープリンスを差したのは立派だが、レースレベル的には幾らか疑問は残るし外差しが嵌る展開でもあったので。





 前走の毎日王冠は展開的にはこの富士Sに近い競馬にはなっている。東京1800m戦という違いはあるにせよ、47.9-45.7と2秒以上とかなりのスローで12.0 - 11.7 - 11.0 - 11.3 - 11.7のラップ推移、L4からペースが上がってTS持続特化戦に近い。まあもちろんこのラップをエイシンヒカリが刻み切ったという違いはあるが。外枠から五分に出てそこからスーッと下げていく。結局後方での競馬になって其のまま動かず3角。3~4角でも中団馬群の中からトーセンスターダムの直後を進めつつ直線。序盤で後方列から追い出されるがジリッとしか伸びずに逆にアンビシャスにL2で外から並ばれてしまう。L1でもトーセンスターダムに差し返されアンビシャスにも見劣っての7着だった。まあ確かに位置取りが悪かったのは間違いないにせよ、同じような位置取りでの勝負になったところでちょっと甘くなってしまったなというのはある。


 この辺りを総合的に判断してもやはり毎日王冠での負け方はちょっと不満はある。遠征明け初戦ということを考えれば仕方ないが、それでも出負けでスペースがなくなり明らかに苦しい展開になったアンビシャスやTS持続力は高いとはいえトーセンスターダムに見劣ったのはここに入って強気になれる材料ではない。香港の内容から2000mへの延長は個人的にはプラスだと思うし、ゲートはまずまずなのでポジションは取れるはずの馬だが前走みたいに戸崎がさーっと下げて行ってしまうようではなあというところ。まして今回は外枠を引き当ててしまった。前を狙うなら最序盤から出していく必要があるし戸崎にそれができるかとなると疑問の方が大きい。条件はあまり良くないなというところだ。それに香港Cは恐らく仕掛けが遅い展開だったと思うしギアチェンジが要求される2F勝負だった可能性が高い。その中で中団馬群からスッと反応した点が武器だとすればエイシンヒカリが作る展開はやや不安がある。前走でもL1で甘くなってしまっているのは確か。またアンビシャスの様に基礎スピードが要求されればパフォーマンスを上げてくるというような材料もない。基本的には要所の反応が武器だし、そこからトップスピードに乗せてくるというのがこの馬の良さだろう。強いて言えば白百合Sもそうだが高速馬場の方が合っていると思うし、府中もAコース時は若干力の要る馬場っぽい感じもあったので、これがBコースで明確に高速化するようなら警戒するプラス材料にはなるかなとは思う。それでも外枠でポジションは恐らく楽には取れないし、戸崎がそこまでリスクを取るとも思えない。そんな中で後ろから直線勝負では押し上げるだけで甘くなる可能性が高いかなと。今回は狙いにくい条件が揃った印象。


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予想サイトは今かなり流行ってしまって乱立気味なので、
どのサイトが良質なのか、予め知るために、検証サイトや口コミサイトって結構役立ちます。


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8/15 小倉11R 阿蘇S
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◎キクノソル(6番)

 昇級後、3着→4着→5着とオープンクラスでも力のあるところを示しているキクノソル。前走は2100mという適性よりも長い距離を走っての5着という事を考慮すれば、5着に粘ったのは上々の内容。距離を短縮した上に、強力な同型も不在。相手関係を考慮すればあっさり逃げ勝っても不思議ではない。

式別:三連複
方式:フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1.12
3頭目:1.3.5.7.8.10.12

組み合わせ数11点
投資金額各100円

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レースは途中から伏兵ヴァンヌーヴォーが仕掛けて先頭に立つ↓↓
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3連複:1-6-8
的中配当:4,810円 回収金額:4,810円

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おそるべし本格派、、競馬ブレーン
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天皇賞秋 2015 出走予定馬:ヴァンセンヌ、前走は距離以外の敗因も考えうるが…流石に2000で外枠だと難しい

ホースメン会議:天皇賞秋1080_200


2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
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 今年のマイル路線でモーリスとともに注目を集めていたのがヴァンセンヌ。勢いに乗ってまずは東京新聞杯で重賞初制覇。そこから京王杯スプリングC2着、安田記念2着と高い府中適性を示しながら結果を出してきた。この秋は中距離にシフトして初戦に毎日王冠に挑んだがここで積極策から直線伸びを欠く形となった。距離はさらに延長する形になるが、戦法含めてどういう競馬を見せてくるか。持ち味の末脚を引き出して逆襲したい。


 前走でどこまでやれるか見たかったんだがポジションを取ったことで何が敗因かちょっと掴みにくかったのが厄介。今回は更に距離延長してくるのでもちろんポイントになる。なかなか難しいがマイルの感じを見ると1800までは問題ない感じだったんだがなあ。前走をどう解釈するかだろう。


 まずは東京新聞杯、嬉しい重賞初制覇の舞台から振り返る。2月開催で良でも時計が掛かり気味だった中で稍重と明らかに時計が掛かっていた状況での競馬。ペースバランスは48.3-47.4とややスローの範囲で12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 12.1とL2最速11.3は馬場を考えればトップスピード面を要求され、L1で落ちている中でのバテ差しが示すように基本的にはTS持続力が問われた。出負けして後方列からスタート。そこからペースもあ上がらなかったこととスペースもあったことで掛かりながらスペースを押し上げていく感じになった。それでも3~4角で上手く壁を作って3列目で直線を向くと序盤で進路を確保して早い段階で伸び、L2では先頭に立つ。L1で外からアルフレード、内から古^キー辺りも詰めてきたがこれを何とか封じ切った。まあL1結構危うかったが掛かりながらも上手く進路を取って直線抜け出す脚というのは見事だった。また馬場も重め、ペースも遅くマイルよりは中距離適性を要求される形になって結果を出してきたなという感じだった。余談だが福永が意図していたかどうかは分からないがここでのポジションの押上げはスミヨンのような競馬ができていたと個人的には感じている。折り合いを抑えつけるよりはスペースを活かしてポジションを上げると同時に少しガス抜きするというようなちょうどいいバランスを取れていたんじゃないかなという内容でもあった。ともかくゆったりとした流れから折り合いを何とかこなして直線でのギアチェンジ面を見せたというのは高く評価したいし中距離も十分戦えそうな印象をここでは持っていた。


 京王杯スプリングCはかなり極端なドスローとなった。東京芝1400m戦でペースバランスは36.0-33.7と2秒以上のドスロー、11.6 - 11.9 - 11.3 - 10.8 - 11.6とL2最速10.8でここでも少し渋っていた割にかなり速いラップを要求された。外枠でここでもやや出負け気味で無理せずに後方からの競馬。道中かなりのドスローではあったが意外と折り合っていて後方外で壁を作らず動かない。3~4角でも後方馬群の中で進めつつ最後方列で直線。序盤でサクラゴスペルの直後のスペースを上手く押し上げてL2の最速地点でもしっかりと伸びて中団まで押し上げる。L1で内の各馬が下がったところでグンと伸びて来てサクラに並びかけるが届かずの2着。まあ結果的にこのドスローであの位置では如何ともという競馬だったが、恐らく福永的には折り合い不安で出していかなかったら案外ちんたら走ってしまったという感じかなと。直線まで待ってそこからの進路どりは良かったと思うが。まあいずれにせよ後ろ過ぎたのが敗因ともいえるし結果的に2着にはきたが内の切れる馬たちが軒並み詰まったのもあるのでこの一戦はあまり参考にはしづらい。





 そして安田記念である。東京芝1600m戦、不思議なことにこの馬が走るレースは今年の上半期の府中全てで雨が残っている馬場である。安田記念も良馬場発表だが雨で先週までの超高速馬場とは一線を画していた。ペースバランスは45.9-46.1と平均、11.6 - 11.4 - 11.2 - 11.3 - 12.2と淀みなくコーナーでも速いラップを刻んでL1減速という厳しい競馬になっている。五分に出てそこから無理をせずに、しかしさすがに今回はある程度の位置、中団で進めていく。道中も中団馬群の中で折り合いに注意しながら壁を作りつつ3角。3~4角でも中団馬群の中で進めながら直線。序盤で内目を狙うがここで進路がなくなって外に誘導、L2ではまだ進路確保できずにそれでもスルッと伸びてくる。L1で捌ききってもう一伸びというところだったがあと一歩が届かず悔しい2着となった。まあ福永らしいというか、上手くバランスとって乗ってきたときに限ってそれ以上の競馬をした人馬が前にいると。このケースではモーリス川田がギャンブルを仕掛けてポジションを取って強気の競馬で押し切った形だが、このヴァンセンヌの形の中ではしっかりと脚を引き出してきたとは思う。第一L1で結構落ちているしコーナーでロスなく立ち回ったのでL1であの差なら差し切れても良かったと思う。その辺りもうちょっと馬の地力も足りなかった面はあるかもなあという感じ。まあ強いて言えば後ろからの競馬より序盤怖がらずに競馬してどうか?というところも試しても面白いかなとは思ったが。


 さてそんなこんなで夏を越えて毎日王冠である。福永が降ろされて鞍上に横山典弘を用意。東京芝1800m戦で距離延長とコンビ解消でどういう競馬になると思ったが悪い意味で予想外の競馬となった。ペースバランスは47.9-45.7と2秒以上のかなりのスロー、12.0 - 11.7 - 11.0 - 11.3 - 11.7とL3最速でTS持続特化戦をエイシンヒカリが展開してきた。この中でまずまずのスタートを切ってきてそこからじわっと出していきながら番手を確保する。流石に頭が上がって折り合いに苦労していたがコントロールしながら進めていく。3~4角でもまだ持ったまま楽な競馬で進めて2列目真ん中に吸収されて直線を向く。序盤で追い出されると反応はしていてジリジリとは伸びるがイスラに一気に抜かれる。徐々に減速して呑み込まれての完敗だった。ひとまずこのクラスまで来るとトップスピードの持続力が足りない可能性があるのと、やはり前目で競馬したことも多少は影響があったかもしれない。このペースなのでポジションを取っての競馬自体は良かったと思うんだが、それでも結果としてこれまでにない失速をした。TS持続力はそこまで高くない感じはあるんだが、特化戦になったことが響いたかなと言う面もある。後は前述のとおり上半期は全て渋った馬場でもあったのでその点で開幕週で完全な良馬場というのも適性的にミスマッチだったかもというところ。距離も延びたしいずれにせよ考えうる敗因が多すぎてかつ大きく崩れたので非常に難しい。


 ひとまず距離に不安があること、加えて外枠を引いてしまったので出していって掛かるリスクが大きくなったことをどう判断するかである。そのうえでこの馬にとっての武器を考えるとやはり最速地点まで、特にトップスピードの質に良さを感じる馬なので、それを引き出す展開になるかどうかだが現実的にはちょっと厳しいかもしれない、というところだ。ただし、どう見てもこの馬は少し渋ったぐらいの馬場の方がマッチしているので雨が降ってくるとかすかな希望は見えてくるのかなというところ。東京新聞杯でも結局はL1で強敵とはいえアルフレードやフルーキーの追撃を許しているし、余程上手く運ばないと難しいかなと感じる一頭だ。1800でもう一戦見てみたい気持ちはあるが、1800で結果を出せずに2000に延長…その過程で結果を出せなかったのは確か。色々な敗因は考えられるにせよ今回の条件で強気で狙うだけの材料に乏しいのは確かだろう。個人的には今回は馬券の対象にはしない予定だ。


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ホースメン会議とは ~wikipediaより抜粋引用~
 1981年に、かの"競馬の神様"大川慶次郎氏らが中心になって設立。大川を総監督に据え、当初から複数のトラックマンによる合議制による予想を提供する方式でスタートした。
 1999年に大川が亡くなると当初は伊藤友康(元ダービーニュース編集長)を総監督に起用するが、2001年夏には大川唯一の弟子能勢俊介に総監督を交代。
 中でも当時注目を集めたのが「ホースメン会議・100の実験」と題された資金投下方式。「資金3分割3倍法」とも呼ばれるこの方式は、下記のような方式を取った。
 1、馬券が的中する場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が的中して15万円の配当を得る。(基本的に配当は購入額の3倍以上になることを目指す)
 ・資金は21万7千円となるので、次の推奨レースにその1/3(7万2千円)を投じて馬券を購入。
 2、馬券が外れる場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が外れる。
 ・資金は6万7千円となるが次レースでこの1/3(2万2千円)ではなく前回同額(3万3千円)購入。
 以上の手順を繰り返し、100レースが終了した時点で資金を100倍にすることが可能かどうかに挑む、というこの方式は、後に多くの予想会社が(多くの場合は何らかのアレンジを加えた上で)取り入れられ、ホースメン会議は現代の競馬予想会社の先駆けとされている。

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アルテミスS 2015 追い切り・調教:軽快に駆け上がり、軽い仕掛けでしっかりと加速しての好時計!

アルテミスS2015の追い切り・調教評価
アルテミスS2015の追い切り・調教評価一覧


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…坂路ではあるにせよ、全体からある程度出しながらしっかりと後半軽めのアクションに応えて加速。フットワークも軽快で捌きも軽い。良いでしょう。






(・ω・)良かった馬
◎エスティタート
…割と淡々と後半は刻んできている。その中で最後まで力強いフットワークを維持、前肢の掻き込みの力強さも良かった。時計的にも動きも良い感じ。



◎カイザーバル
…併走馬を内から見ながら馬なりで最後まで余力を残す。ちょっとだけ手が動いた程度で、この感じで加速ラップについていけているし前肢の伸びや素軽さは目立った。良いでしょう。



◎ビービーバーレル
…前傾姿勢で前肢を大きく上げて掻き込む、力強いフットワークで最後まで駆け抜けている。鳶が大きい感じで後肢がやや動き期に物足りない面はあるがこの馬の比較で見てもチップでは動いてきているし、一段階上に来た感じ。良いでしょう。



◎ペプチドサプル
…ラストは落としたがL2の地点での四肢の捌きの鋭さは目を引くものがあったし、最後まで大きく追われることなく何とかフォームを保って走り切った。結構イメージよりも鋭く動いてきたのは好感かな。不気味。





(´Д`;)微妙な馬
今回はいませんでした


【昨年の菊花賞を◎○▲で完全的中!先日の毎日王冠も◎○で的中!この予想家の予想に乗っちゃいませんか?】

突然ですが・・馬券を当てたいみなさんにおすすめしたい方法があります。

それは・・

絶好調の予想家の予想を参考にしてみるということ。

やはり競馬って波がありますから、今当てまくっている予想家に乗るのも
馬券で儲けるための一つの有益な方法です。

さて、その絶好調の予想家とは・・

「虎石晃(トライシアキラ)氏」

虎石晃とは・・

東京スポーツでは『馬券野郎』としておなじみの名物記者。
紙面のみならず度々テレビなどのメディアにも登場し予想を披露している。

そのスタイルは、自らの足でトレセンに通い抜群の取材力を駆使して関係者から
得た情報を基に予想を導き、点数を絞りやすく且つ的中しやすいレースで馬券を買い、
勝ちを得るというものである。

その予想の精度は抜群で、今年の2月には
「今だから出来る 東スポ虎石晃のWIN5傾向と対策 (競馬道OnLine選書)」
という書籍を発売している。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの予想家である。


無料で「虎石晃」氏の予想とコラムを見る!
※メールアドレス入力後、返ってきたメールアドレスに記載されたURLを
クリックして登録を完了させてください。フリーメールアドレスで登録できます。
登録後、「馬スピ特報」というコーナーをご覧ください。
虎石晃氏の菊花賞の予想は今週土曜日の夕方頃UPされます。
また、菊花賞以外の虎石晃氏の勝 負レースは有料で月額840円となります。



そんな虎石氏ですが、11日の毎日王冠(G2)では◎○でバッチリ的中でした!

実際配信された毎日王冠(G2)の予想は・・




結果は・・

1着◎エイシンヒカリ
2着○ディサイファ


で入線!!

馬連1,880円的中!
ワイド 820円的中!

馬連3点、
ワイド3点

の少点数でバッチリ的中でした!


さらに昨年の菊花賞では◎○▲で完全的中!

昨年の菊花賞で実際配信された予想↓ ↓↓↓




結果は・・

1着◎トーホウジャッカル
2着○サウンズオブアース

3着▲ゴールドアクター

で入線!!

馬連2,640円的中!
ワイド 950円的中!  1,940円的中!

馬連2点、
ワイド2点

の少点数でバッチリ的中でした!




さらに驚いたのは今年6月21日の函館スプリントステークス(G3)。


函館スプリントステークスで実際配信された予想は・・

(6月21日)函館スプリントステークス(G3)




レースはアースソニックが最後の直線で外から追い上げるも・・

惜しくも2着!

しかし相手に買っていたティーハーフが優勝。

1着▲ティーハーフ
2着◎アーソニック

で決まり・・

馬連19,550円的中!
ワイド 5,090円的中!

このレースも
馬連3点、
ワイド3点
の少点数でバッチリ的中でした!


恐るべし虎石晃氏の予想・・


さらに虎石晃氏はほぼ日刊で主にトレセン関係者についての
コラムを連載しているのでそちらも要チェックです!

競馬スピリッツなら「虎石晃」氏の予想が毎週2レース無料で
見れて、さらにコラムも無料で読み放題です!



「競馬スピリッツ」に登録して虎石晃氏の予想と
コラムを無料で楽しんでみてください!


今月は

10/24(土)東京11R 富士S(G3)

10/25(日)京都11R 菊花賞(G1)

10/31(土)京都11R 毎日放送賞スワンS(G2)


上記全てのレースの買い目を無料で見ることができます。


是非絶好調の虎石晃氏の予想を参考にしてみてください!


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see more info at 天皇賞秋2015出走馬展望編:敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

2015年10月29日木曜日

スワンS 2015 追い切り・調教:力強いフットワークを維持して好時計、これまでにない迫力の走りを見せた!

スワンS2015の追い切り・調教評価一覧
スワンS2015の追い切り・調教評価


(・∀・)一番馬!
人気ブログランキングへ(15位前後、00:00更新予定、プロフィール欄にあります。)
…あれ?こんなに走ったっけ?というぐらい走った。力強いフットワークで楽に。スプリンターっぽい弾けるような力強さが目立ったし中間も速い時計を出してきた。良いでしょう。








(・ω・)良かった馬
◎フィエロ
…時計は平凡、終い重点で仕掛けられてからしっかりと力強くかつピッチを早く、前肢を掻き込んで手先も軽くという感じ。淡々と駆け上がってきたし休み明けとしては初戦からしっかり動けそうな出来。



◎フミノムーン
…終い重点、少しトップスピードに乗ってからフラフラするような感じにはなったんだがそれでもキレのあるフットワークだしピッチを上げてしっかりと加速している印象があった。こういうイメージじゃなかったので不気味さはあるかな。





(´Д`;)微妙な馬
△サトノルパン
…う~ん…まあ時計を最低限は出しているんだけど、小刻みなフットワークは良いにしてリズムがちょっと崩れることが多いというか気持ちバランスの悪さを見せて最後も随分落としてきたのは気がかりかな。少し不安材料。



「競馬総合研究所ターフビジョン」というサイトがいま話題なのはご存知でしょうか?
あるネット評論家の口コミで、
「回収率200%超えで安定している」と噂された競馬情報サイトです。


シンプルな根拠に基づいて買い目情報を提供してくれるサイトなので、
当方でも検証すべく、
某日、情報のとおりに馬券購入して実験してみました!


いまキャンペーン中で3,000円分のポイントがもらえるとのことだったが、
登録して中身を見てみたところ無料情報もあったので、
3,000円分のポイントは温存して、
買い目付きの無料情報に乗っかって遊んでみた。


こちらが一応証拠のためスクリーンショットしておいたサイト画像↓↓

【2015.9.26 中山6R3歳以上500万下
プラン名:「週末作戦研究室・3連複無料情報」

■提供買い目
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 3連複フォーメーション12点
 1頭目②
 2頭目⑪④①
 3頭目⑪④①⑬⑭③

 パワーが要る中山ダートコースは先行有利の格言通りの先行馬狙い馬券!

 レースはキングノヨアケが何にも絡まれず単騎で逃げて直線へ、、↓↓


 1着は逃げ切りだったが、能力優位のファドーグが最後に差し込んで2着を確保、、

 人気薄の1番ポルトボナールも粘りこんだのは大きかった!

 終わってみれば見事な3連複的中!!

これがターフビジョンマジック、、これぞ馬券術ということなのか、、

3連複 1-2-11  46.4倍×1,000円=46,400円!!


無料でお小遣い稼ぎできてしまいました、、


競馬総合研究所ターフビジョンおそるべし、、
仕事柄、競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
無料情報でも有料情報でも、こういった予想の深さと馬券術を兼ね備えたサイトは初めてかもしれません。


競馬総合研究所を標榜しているだけあって、無料情報も鉄板馬情報、血統情報などかなり豊富。
レースも平場戦や地方競馬まで幅広く扱っている。


温存した3,000円分のポイントも使ってもうひと遊びしてしまおうと思います!

キャンペーンが終わる前に、一度試してみるのは良いチャンスだと思います。


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※携帯スマホで受信できない場合@tr-vision.netのドメイン指定受信等の設定が必要です。



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天皇賞秋 2015 追い切り・調教:ほぼ馬なりでフットワーク軽く最後まで気配抜群!

ワールド:天皇賞秋490-160


天皇賞秋2015の追い切り・調教評価一覧
天皇賞秋2015の追い切り・調教評価

(・∀・)一番馬!
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…ほとんど馬なり。最後も前の馬が気になったか進路を外に誘導するような感じでそこで追い出したという程度。力強い四肢の動きに前肢の手先の返しも素軽く気配は抜群。





(・ω・)良かった馬
◎ディサイファ
…全体の時計をしっかりと出してきたこと、そこから追い出されてしっかりと加速。力強いフットワークを最後まで保てたし一週前よりも軽快さは出てきたかな。良いでしょう。



◎エイシンヒカリ
…鞍上がブレーキだけでコントロールしながら加速している感じ。後肢のバネ良く前肢の捌きも素軽く、前傾姿勢で最後まで力強いフットワークで駆け抜けた。終い重点で仕上げてきたし1週前もソフトに仕上げている感じ。この辺がどう出るかだが気配は良い。



◎ワンアンドオンリー
…急坂の前までとはいえ追い切りでこんなにピッチ早く力強く動いてきたことはなかったかな。最後は目に見えて落としたけど入ってきたときの迫力はこれまででは一番だったと思う。ハードにやられて時計もこの馬にしてはかなり出してきた、この感じならちょっと怖いかも。



◎イスラボニータ
…前回があまりにもあれだったのでハードルが下がってはいるが今回はこの馬らしい前肢の伸びをハッキリと見せてきた。反応的にはもうちょっと目立ってほしかったが併走馬も走っていたしコーナーでスピードにある程度乗っていたのもあるかな。まあ完全に良くなったかはともかく、前走に比べれば浮上してきた感はある。良いでしょう。



◎スピルバーグ
…前走でもよく感じた一頭なんだけど使われて前肢の動きが大きくなった感じはするし、掻き込みの力強さもあった。あんまり坂路で走ってくる印象ではないんだが、追われてからの反応と言い動きの素軽さと言いやはり叩いての上昇は感じさせた。



◎アドマイヤデウス
…休み明けなんだがそう感じさせないきびきびとした動き。前傾姿勢で手先の返しも素軽く淡々と登坂してきたし、最後は追われていたがきっちりと加速ラップ。休み明けでも問題なさそうだ。




(´Д`;)微妙な馬
△サトノクラウン
…一週前に引き続きよく見えなかったかな。ルメールの手は陰ながら動いているんだがイマイチフットワークが変わらず、四肢の動きもちょこちょことしていた感じで時計も加速せず。もうちょっと動ける馬のはずだし、ここ2週は正直言ってもの足りない。



△ダコール
…う~ん…そんなに速い時計を出す方ではないけど、最速地点でちょこちょこと脚を動かしつつL1ではそれがさらに小さくなって下がってしまう。よくは見えないかなあ…。


第152回 天皇賞・秋(G1)

川田の騎乗停止によるラブリーデイの乗り替わり

まだ状態面に疑問を残すイスラボニータ、スピルバーグ

エイシンヒカリの実力は本物か?

今年は絶対王者不在で波乱の決着も十分ある

馬券で注目はこの3頭だ!

ダービージョッキー大西直宏の
想定配当1000倍!
第152回 天皇賞・秋(G1)
絞りに絞った3連単1点馬券
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◆先週も!勝負情報&穴情報で大きく獲った!


新潟4日目12R寺泊特別
◎アドマイヤリバティ
▲エスユーハリケーン
△コスモイノセント
馬連2点目:3360円的中
3連複:1万8280円的中
3連単:9万0960円的中

東京4日目12R
◎パイメイメイ
○ニットウスバル
△ナムライチバンボシ
馬連1点目:510円的中
3連複:3790円的中
3連単:1万3760円的中

京都2日目1R
◎グランジャー
△ドリームフォー
△アークマイニング
馬連大本線:1140円的中
3連単:3万1810円的中

中山8日目9RカンナS
◎コスモアルコン
△ボーダレス
▲フレンチイデアル
馬連3点公開:1960円的中
3連複:4060円的中
3連単:2万5000円的中

中山9日目7R
◎スターファセット
○チョコレートバイン
△ロンバルディア
馬単1点目:2670円的中
馬連1点目:1260円的中
3連複:2480円的中
3連単:1万5090円的中

第61回 オールカマー(G2)
◎ヌーヴォレコルト
○ショウナンパンドラ
△ミトラ(7番人気)
馬連1点目:1010円的中
3連複:5030円的中
3連単:2万4060円的中

大西直宏の天皇賞・秋【3連単1点はコチラ】

ワールド:天皇賞秋300-250


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天皇賞秋 2015 出走予定馬:アドマイヤデウス、休み明けよりも大外枠が…ロンスパ戦なら屈指の実力馬もここで大外は楽ではないか…

七騎の会:天皇賞・秋468-60

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


【↓天皇賞秋2015出走予定馬の中から注目馬は?】
人気ブログランキングへ(15位前後、プロフィール欄にあります。)


 今年の上半期は重賞連勝で4歳世代を引っ張るか?というところまで来ていたアドマイヤデウス。秘めた素質を発揮しつつ、それをコントロールできずに沈んだのも天皇賞春で苦い思い出も味わった。熱中症の影響もあったか大きく崩れたが、それでも重賞2勝の実績は確かだ。今回はぶっつけ本番となるし相手関係も強化される中で中距離がどうかという課題を背負うが、それらを弾き返して栄光にたどり着けるか。


 休み明けに距離、更に外枠と三重苦を背負うことになってしまった。日経賞で魅せたポテンシャルは確かなものだが、流石にこの条件では苦しいかなというところだ。


 まずはここ今年の重賞2勝を振り返ろう。日経新春杯は京都芝外2400m戦、ペースバランスは60.5-59.4と1秒程度のスロー、12.7 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.5とペースがそこそこは流れた分だけ仕掛けが遅く3F戦というような競馬になっている。好発からある程度前に付けつつ最終的には3列目の内ポケットぐらい。道中も我慢しながら折り合わせて進めていく。3~4角でも3列目の最内で我慢、ブレーキしながら進めて3列目で直線。序盤で最内に切り込みながらするすると伸びて先頭列に並びかける。L1でそこからもしぶとく伸びてフーラブライドの強襲をしっかりと退けての完勝だった。まあかなり仕掛けに関しては難しい流れになり、前を向けずだったが直線序盤で内からしっかりと伸びてきたように緩い流れからスッとトップスピードに乗せてきた辺りは流石。ダービーでは割と極端なギアチェンジ戦で最低限反応しながらL1伸びてきた形だが、このメンバー構成ならやはり地力が違ったかなと。決していい展開ではなかったと思うがしっかりと対応して加速しながら抜け出した。


 どちらかというとやはり日経賞だろう。中山芝内2500m戦でペースバランスは60.0-58.6とスローペース、11.8 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 11.8と後半5Fのロンスパ戦というポテンシャル勝負となった。五分には出て無理をせずに中団馬群の中での競馬になる。道中もしっかりと折り合いながら進めて向う正面。 向う正面で前のフラガラッハがじわっとペースを引き上げていく中で動かずに3角へ向かう。3~4角で各馬がフラガラッハを目標に動いていく中でその外から押し上げながら好位列に取り付いて直線。序盤でそこから一気に伸びて2番手、前のフラガラッハをL1で捕えて後続の追撃も封じての完勝だった。王道競馬と言って良い相当強い競馬でポテンシャルを発揮しきったという競馬だ。これがこの馬の本質だと思うしスローロンスパでのポテンシャル戦向きだろうと。もちろん日経新春杯でもスローからの3F勝負に対応はしてきたが、メンバー構成を考えても明らかにこちらの方がパフォーマンスが高い。





 天皇賞春は途中で引っかかったうえに熱中症にかかっていたということ、また距離も全然違うのでここでは参考外とする。 もう一線取り上げる…というのもワンパンチ欠けるのでざっと3走振り返る。若葉Sがかなり強い競馬で平均ペース、中弛みからの12.6 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 12.0とポテンシャル勝負で強敵ウインフルブルームを馬群の中から敢然と抜け出しての完勝。皐月賞は逆にペースがある程度上がって60.2-59.4の中で中団馬群の中で進めつつもイマイチ反応しきれずジリジリだった。ダービーでは50.6-60.2だがエキマエ単騎逃げ、実質はややスローからの12.7 - 13.6 - 12.2 - 11.6 - 11.1 - 11.7と3F戦、ギアチェンジも要求された中で中団馬群の内目から前を向けない中直線序盤で出し抜かれる感じで反応負け。それでも徐々に伸びてくるとL1は差を詰めだしてなだれ込んでの7着だった。この辺からもポテンシャル戦の方がいいのは確かだろうし、トップスピード面、ギアチェンジ面もある程度は対応できる。皐月賞ではトップスピードを要求されなかったがスピード負けしていた感は否めないし基本的に2000でのスピード勝負向きとは思わない。


 まずは適性的にはステイヤーになると思う。トップスピード戦でも対応できるので高いレベルにはあると思うが、まずは2000m戦で59秒ペースに対応してそこから脚を使えるのかどうかというのは少々不安がある。次にこの18番という最悪と言っていい枠をどう克服してくるか。特にゲートがそこまで上手いわけでもないし基本的には中団から。この距離でこのメンバーでこの枠だとまず後方からの競馬にはなってくるだろう。2角過ぎまでにそういうポジションになってしまうと苦しくなる可能性が高い。トップスピードの質、持続力ともにある程度のレベルは持っているが日経新春杯は正直低レベル戦ではあったと思うし、ダービーを含めてみてもやはり足りない。今回に限ればかなり厳しい条件になってしまうことは否めないし、休み明けも半年近くになる。日経新春杯はそれで勝ち切っているのでそこまで不安視する必要はないが。正直条件さえ噛み合えばGIでもと思っている一頭なんだが、東京の2000だと基礎スピードの幅が求められるしそこからでも鋭いトップスピードの質を要求される。それを大外枠からではなあ…というのが正直なところだ。ここは様子を見たい一頭だ。


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    天皇賞・秋(GI)

自信のペナルティ付き!もし、この
  天皇賞秋を3点で獲れなければ、
  有馬記念まで全GIを無料配信

  →3点勝負買い目を無料公開

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昨年2850円の的中馬券をお届けしているドル箱GI。今年はショウナンパンドラ・エイシンヒカリ・ラブリーデイ・スピルバーグ・イスラボニータらが人気となりそうだが、いずれも一長一短の印象で10回走ったら10回とも勝ち馬が違っても正直驚けないメンバー構成。

中距離路線のトップだったエピファネイア・キズナが引退。さらにゴールドシップ・トーホウジャッカル・デニムアンドルビーらが不在とあってどの陣営も色めき立っているのは言わずもがな。

現に当社が注目しているアノ陣営からは『ウチは東京2000mのココが大目標。エイシンヒカリがハナを切る展開も理想だし、これだけ好走条件が揃えば勝ち負け』と強気の発言。

更に、表向きには胸を借りる立場である事を強調している某陣営からも『勝ち負けになる算段がなければ使わないし、着実に力をつけている今な今回のメンバーに交じっても印ほど力差はない』と色気タップリ。

仮に情報通り2頭で決まれれば馬連で高配当になる事必至!無料登録していただければ、情報は勿論、天候・馬場状態を加味した“最終ジャッジ=馬連3点勝負”をレース当日(11月1日)の14時に無料配信するのでお楽しみに!

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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七騎の会:天皇賞・秋300_250



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天皇賞秋 2015 出走予定馬:ダコール、どこをとってもちょっと足りないが新潟大賞典で見せた末脚の鋭さは一縷の望み…

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


【↓天皇賞秋2015出走予定馬の中から注目馬は?】
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 ローカル重賞の常連にして、ある程度どんな展開にも対応してくる厄介な馬がダコールだ。ただ一方である程度どんな展開でも比較的甘くなりやすいという欠点もあり典型的善戦マンで終わっていた。しかしそれも今年の春の新潟大賞典で払拭、7歳にしてようやく重賞初制覇を果たした。府中の長い直線で決め手を上手く引き出すことができれば波乱を呼び起こす存在となる可能性も十分にあるだろう。遅咲きの中距離馬が花を咲かせるか?


 個人的にはこういうタイプのちょっと物足りないが型にはまり切ると不気味という馬が一番好きと言えば好き。正直ここではちょっと足りないと思っていたが枠が良いところを引いたので或いは…という少しの希望は見いだせるかなというところ。もちろんあくまでヒモ穴程度の評価ではある。


 この馬はローカルの速い流れに対応しつつもポテンシャル戦ではどうしても甘くなる。トップスピード戦では質の高さを見せつつ最後まで結構踏ん張ってくる印象で、東京は面白い舞台。新潟大賞典では極端な競馬であまり参考にはしづらいがそれでも楽に勝ち切ってきた。新潟芝外2000m戦でペースバランスで見ると61.5-58.1と3秒以上の超スロー、12.4 - 11.8 - 11.5 - 10.9 - 11.5のラップ推移でL2最速のトップスピード戦、かなり特化したレースである。内枠から五分のスタート、そこからドスローの流れの中で上手く中団馬群の内を取り切って進めていく。3~4角でアーデントが動いていって仕掛ける形の中で中団からじわっと加速しながら直線。序盤でそこから仕掛けを待ちつつ中団のまま、そこからL2で追い出して内に切り込み2列目に並びかけるとL1でグンと伸びて突き抜けた。L1でしっかりと伸び切ったように高いTS持続力に、L2でも馬なりでついてこれたようにトップスピードの質の高さも見せた。結局は届くポジショニングができたことが大きい。


 前走は逆にそうならなかった。新潟記念は同じコースで行われたがペースバランスで58.8-59.4とややハイ気味の平均ペース。12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.6 - 10.5 - 13.0のラップ推移でL2最速10.5とマイネルミラノがグンと伸びて突き放している。まあここまで速いかは別にして映像的にもL2で明確にミラノが出し抜いているところからもトップスピードの質はかなり問われたうえでL1の踏ん張りとなったと。ここでやや出負けしてしまったことで中団に取り付こうとするが結局それができずに中団馬群の後ろからの競馬。3~4角でも中団馬群の中で進めながら直線。序盤で後方から追い出しにかかるがミラノが一気に出し抜く中で馬群を切り裂きつつ伸びてはくる。L1でもジリッと伸びては来ていたが結局は位置取りが悪かった。まあ前の2頭が強かったのは確かだと思うが、後方からでも伸び脚そのものはトップクラスだったし、L1まで詰めてきた点は評価したい。





 小倉大賞典のような重馬場で基礎スピードが問われてのポテンシャル戦でも一定レベルの脚でなだれ込んでくるようにポテンシャル戦でも十分ローカルレベルならやれる。しかし福島民報杯では中距離路線の中堅どころマイネルフロストがそこまで得意とはしていないポテンシャル戦で完敗を喫しているし、過去のローカル1800~2000での内容からもポテンシャル戦では強気になれないのは間違いない。少なくとも今回のメンバー構成ではが立つ馬ではないだろう。しかしトップスピード戦では結構侮れない競馬をしていて、昨年のメイSでも東京1800である程度平均的に流れつつ11.9 - 11.6 - 11.0 - 11.7とL2最速のトップスピード戦、中団内から進めつつ進路確保仕切るまでにスピルバーグに勢いを付けられてしまった。L1ではこの馬も最後まで伸びているが及ばずの3着。トップスピードを引き出すレースでの基礎スピードの幅を見せることが多く、過去の新潟大賞典でも流石に56秒の決着には対応できなかったがこの馬自身ハイペース気味を後方で追走しながら直線で目立つ脚を使って内から馬群を切り裂いて3着まで上がってきているように、ペースが上がってもトップスピードを引き出せるというのは結構厄介な武器である。


 個人的には内枠に入ったことで厄介な面が出てきたなと。この馬は基礎スピードの幅が広いしトップスピードに乗ってからの質、持続力はこの面子では流石に厳しいとは思うが展開・ポジション一つで戦えるレベルだと思う。外枠だと難しかったと思うが、2枠4番は絶好枠と言って良いし上手くスタートを切って好位~中団までを確保できれば流れ次第ではワンチャンスあってもというところだ。ただ冷静に考えても新潟大賞典のメンバー構成はかなり低調、新潟記念では位置取りが悪かったと言ってもこのクラスで戦えるだけの破壊力はなかった。条件的に府中の2000で平均ペースを上手く中団ぐらいで付き合いつつ、そのうえでトップスピード戦という形になれば他の最上位陣との適性の兼ね合い、内枠で3~4角上手く立ち回れるチャンスが多いという点で考えても圏内までならワンチャンスはあるかもしれないという条件かなと。もちろん今回はかなり相手強化するし、多少パフォーマンスを上げたからと言って勝ち負けどうこうとは言えない。あくまで3着での大穴ヒモ荒れ候補の一頭として検討するだけの余地は十分にある、というところだろう。まずは間隔があいているのでしっかりと勝負できる状態に持ち込めているか。そのうえで上手く展開が噛み合って中団からトップスピードを引き出す競馬ができれば最後は案外しぶとく伸びてくるので3~4角の立ち回りが直線最後に利いてくる競馬でL1のバテ差しを警戒したい。


「競馬予想情報の検証サイト」って見ることありますか?
予想サイトは今かなり流行ってしまって乱立気味なので、
どのサイトが良質なのか、予め知るために、検証サイトや口コミサイトって結構役立ちます。


仕事柄色々な競馬予想検証サイトを見て回ることがあるのですが、
複数のサイトで高評価を得ていて気になったのがありましたのでご紹介しておきます。


トレセン直送「競馬ブレーン」

あのイングランディーレで有名な清水美波調教師と、ダービーニュースで本紙まで務めた及川義弘元TMがタッグを組んで起ち上げたサイトだそうで。
「先月このサイトで買い続けてみたら的中率80%」など口コミがやたらとよかったので、
当方でも無料登録して潜入してみたのでレポです。


とりあえず無料情報の「1200円のお小遣い馬券」だけお試ししてみた。
名前の通り、1200円の馬券でお小遣い稼ぎをさせてくれるという無料コーナー。


こちら↓↓公開してしまってよかったのかわかりませんが、取り急ぎ抜粋です、、
──────────────────
【プラン名】1200円のお小遣い馬券(無料)

8/15 小倉11R 阿蘇S
----------------------------------------
<推奨馬とその根拠(抜粋)>
◎キクノソル(6番)

 昇級後、3着→4着→5着とオープンクラスでも力のあるところを示しているキクノソル。前走は2100mという適性よりも長い距離を走っての5着という事を考慮すれば、5着に粘ったのは上々の内容。距離を短縮した上に、強力な同型も不在。相手関係を考慮すればあっさり逃げ勝っても不思議ではない。

式別:三連複
方式:フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1.12
3頭目:1.3.5.7.8.10.12

組み合わせ数11点
投資金額各100円

-------------------------

レースは途中から伏兵ヴァンヌーヴォーが仕掛けて先頭に立つ↓↓
キクノソルは相手はこの馬と絞って4コーナーから前を追い、しぶとく粘りこみ2着を確保!行った行ったの競馬になった!


ということは↓↓

【結果】
3連複:1-6-8
的中配当:4,810円 回収金額:4,810円

───────────

けっこうシンプルな予想ではありましたが、、的確でしたね、、
無料での軽いお小遣い稼ぎとしては十分でした♪


おそるべし本格派、、競馬ブレーン
さすがGⅠ調教師清水美波・天才トラックマン及川義弘監修だけのことはある。


競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
無料情報でもこういった高精度の情報提供をするサイトは初めてかも。


特にこの競馬ブレーンが信頼できると思ったのは、
不的中だった予想についてもきちんと公開していること↓↓

いつも当たったものだけを公開して的中を煽るサイトが多いのですが、
そこはさすが名ホースマンの2人が監修しているだけのことはあって、誠実で嘘がありません。
手堅く儲けたい、本格派競馬サイトを体験してみたい方にはオススメです。


一回無料コンテンツだけでも試してみて損はないと思います。


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天皇賞秋 2015 出走予定馬:ショウナンパンドラ、オールカマーは圧巻も府中の2000で外枠は辛い…

ワールド:天皇賞秋490-160


2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


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 天皇賞秋の出走馬全頭展望、後半の最初を飾るのはオールカマーでライバルであるヌーヴォレコルトを鮮やかに外差し、逆転を印象付けたショウナンパンドラだ。春のクラシック戦線に出られなかった雪辱を秋華賞で晴らした昨年。しかしエリ女、VMでは先着を許し、宝塚では逆転も完全に力でというわけではなかった。それだけに前走圧巻のポテンシャルでヌーヴォレコルトを差し切ったというのは収穫と言っていいだろう。相手は強敵、府中の2000と課題はあるが、ウオッカと同じく女傑候補が盾を手にする瞬間となるか?


 CMがウオッカということでサイン馬券派の方々は唯一の牝馬であるこの馬を注目していることだろうと。ただそんな中で7枠15番とかなりの外枠を引いてしまった。これは相当痛いのは間違いない…。


 まずはこの馬がヌーヴォレコルトを撃破した秋華賞から振り返る。秋の超高速京都2000m戦、ペースバランスは58.0-59.0とややハイペース、前が単騎気味だったとはいえそこまで離れていない逃げ、12.2 - 11.5 - 11.7 - 11.8 - 11.8のラップ推移からも3角の上り坂からペースが上がっていく形で4Fのポテンシャル戦である。五分に出てそこから無理をせずに出下げながら中団の最内に潜り込んでヌーヴォレコルトより前のポジションをとる。ある程度流れる中で中団の最内でぴったり進める。3角で前にいたブランネージュが外に出そうとしたことで前のスペースががっぽり、ここを4角で遠慮なく突いて2列目のポケットまで押し上げる。最序盤若干窮屈になるも捌ききって一気に抜け出す。L1で外から伸びてきたヌーヴォレコルトを何とか振り切っての勝利だった。ここではハイペースの中でまずポジションを取れたし3~4角はかなり上手に立ち回れた、それに前のブランネージュ秋山が日和った感じで半端に外に出した分のスペースをもろに押し上げながら進めたうえに窮屈になったとはいえ可能な限りブレーキを踏まないで捌ききった、浜中会心の騎乗というだけでなくすべてが嵌ったと言って良い。それでもL1ではヌーヴォに突っ込まれているようにまだこの段階ではヌーヴォの方が全体で見ても上という判断だった。


 総合力勝負では残念ながらヌーヴォには及ばない。昨年のエリ女ではスローから12.9 - 12.2 - 11.5 - 11.3 - 11.3とトップスピードに乗せていくという競馬。2列目のポケットから直線でスッと反応して出し抜いたヌーヴォレコルトやその後ろからラスト1Fでエンジンがかかってグンと伸びてきたラキシス、或いは大外からただ一頭突っ込んできたディアデラマドレといった実力馬たちを相手に中団外の正攻法で挑んだがキレ負けしてL1でもなだれ込むまでだった。まあ個人的にはこの展開でかなり苦しい中L1でじわっとでも伸びて来ていたというのは評価したいぐらいだが、それでも客観的に見て総合力勝負では分が悪かったなと。今年でもVMでは実質的にケイアイが刻んだであろう推定46.5-45.4前後のスローペースからの11.2 - 11.4 - 11.2 - 11.6 - 12.2というラップ推移、TS持続戦という中でヌーヴォレコルトをマークする形で中団の外から直後を突いて競馬をしたわけだが直線序盤でヌーヴォ比較でもやはり脚色で見劣ったし2馬身ほどの差をL1でも詰められず離されての完敗だった。


 宝塚記念ではヌーヴォレコルトに先着を果たしたものの恵まれた面が大きかったとみている。阪神芝内2200m戦でペースバランスは62.5-59.2と3秒以上のドスローである。ラップ推移も12.7 - 12.5 - 11.7 - 11.0 - 11.6 - 12.4内回りとしてはL3の4角あたりが最速でしかもトップスピード戦ということでかなり特殊な競馬で結果としてTS持続特化戦となっている。最内枠からまずまずのスタートを切りそこから追われて先行争いにいくぐらいのイメージで出していきつつ最終的には好位の最内ポケットで進める。道中もドスローの中でも折り合っているぐらいで3角まで動きなく進める。3~4角で前のトーセンスターダムとの差を徐々に詰めつつ4角で手が動いて3列目のまま直線。序盤で進路が微妙だったが最内を取り切る。L1でジリジリと伸びながらも破壊力はなくジリジリとなだれ込んで3着確保だった。まあデニムには完敗だったしラブリーにも完敗だった。ヌーヴォやトーホウジャッカルには先着したが4角の最速地点でトップスピードに乗せて動いていく形になったのがL1で響く形になっているわけだし、コーナー最速でこの競馬ではしんどかったと。その中で相対的に見るとやはりこの3着はかなり嵌った面が大きいかなとみている。





 オールカマーではこれまでの競馬からは正直ちょっと考えられないほど強い競馬を見せたといえる。9月の秋開催だがエアレーションもあって時計がそこそこかかっていた状況。中山芝外2200m戦でペースバランスは60.8-58.52秒以上とかなりのスローだが12.6 - 11.9 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.8とその分仕掛けが早くL3最速でスローロンスパのポテンシャル戦と言っていいだろう。内枠から五分には出たが伸びあがるような感じのスタートで宝塚ほどの良い位置は取れずに中団。道中スローの中で中団馬群の後ろで進めながら外目を意識できる位置で3角。3~4角ではすでにある程度流れている中で中団馬群の中で我慢しながらロスを少なく、4角でうまく外に持ち出して中団で直線。序盤で外から一気に強襲、伸びを見せるとL1で内から抜け出しを図ったヌーヴォレコルトを鮮やかに差し切っての完勝だった。宝塚や秋華賞のような展開向いてギリギリ先着というようなレベルではなく、確かに3~4角の立ち回りは上手く乗ってくれたけどそれでもこちらの方がロスがあった。ポテンシャル戦に近い競馬でヌーヴォレコルトを完璧に力でねじ伏せたのはこれが初めて。これがこの馬の適性なんだろうと思わせる完璧な競馬だったといえる。


 個人的にはオールカマーを他のどのレースよりも高く評価したいと思っているし、であるならばやはり基本的にはステイヤーだろうと思う。スローロンスパの典型的な競馬になった中で上位陣よりもロスの多い競馬を強いられた中で最後まで弾けたというところからも仕掛けは早い方がいいし、かといって秋華賞では超高速馬場もあっただろうがそれでもレースレベルやヌーヴォレコルトとの比較で考えてもあれだけ完璧に嵌ってラスト詰められたのは序盤の基礎スピード面で多少しんどかったかなと考えるのが妥当な面もある。もちろん力をつけてきたという可能性も大いにあるが、宝塚記念やVMの内容から考えてもこの夏を越しただけで劇的に力関係が変わるほどとも思えないし、適性がポテンシャル型ステイヤーだったと考えると割としっくりくる。トップスピード面に関しては質は物足りないしTS持続力は一定レベルあるがそれでもVMのように実質スローからのTS持続特化戦という中でヌーヴォにも見劣っているのは個人的には不安材料かなと。まあマイルも短かったのは確かだが。この条件ならハイペース気味でポテンシャル戦になればなという感じはあった。ただ如何せん外枠を引いてしまった。ゲートが上手いわけじゃなく二の足も速いわけではない。内枠から上手く中団を取れればワンチャンスと思っていたのだが、かなり外だしここから中団を取り切るのは骨が折れる。無理せず下げて内に絞るにしたって後方になってしまう。ここ2走からも本質はもうちょっと距離が長い方がいいと思うし、長距離路線でも面白そうな感じ…有馬記念あたりで狙っても面白そうな一頭だと思っているので、やはり府中の2000でポジションとって総合力で勝負する可能性が高くなる、まして外枠だと楽じゃないなと。Bコースに替わってどうかという面も含めてみたいところだが、評価を下げる必要が出てきたなという印象だ。


第152回 天皇賞・秋(G1)

川田の騎乗停止によるラブリーデイの乗り替わり

まだ状態面に疑問を残すイスラボニータ、スピルバーグ

エイシンヒカリの実力は本物か?

今年は絶対王者不在で波乱の決着も十分ある

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東京4日目12R
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京都2日目1R
◎グランジャー
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△アークマイニング
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中山8日目9RカンナS
◎コスモアルコン
△ボーダレス
▲フレンチイデアル
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中山9日目7R
◎スターファセット
○チョコレートバイン
△ロンバルディア
馬単1点目:2670円的中
馬連1点目:1260円的中
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3連単:1万5090円的中

第61回 オールカマー(G2)
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○ショウナンパンドラ
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アルテミスS 2015 出走予定馬:ジープルメリア、不器用さはあるが噛み合って脚を出し切れれば警戒したい一頭

ホースメン会議:天皇賞秋1080_200

2015 10/31(土) アルテミスS(GIII) 東京芝1600m
出走予定・登録馬一覧
アルテミスS2015の出走予定馬一覧


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 新馬戦で強烈な末脚を披露したジープルメリアだが前走の京都外1400m戦りんどう賞では上手く弾けることができなかった。洋芝でフルに活かしたその末脚の破壊力は超高速の京都1400では引き出すことができなかった…ただ進路どりもスムーズではなかった中で一定の伸びを見せたともとれる。東京マイル戦に替わる今回、新馬戦のような強烈な末脚を長い直線で発揮できるかがポイントだ。


 ちょっと穴くさいなと思っている一頭で、まあある程度嵌らないととは思うが前走は上手く乗れていなかったので見限るのは危険だと思う。


 新馬戦から振り返るが札幌1500m戦で言うまでもないが洋芝オンリーのコースだ。2角のポケットからのスタートとなるトリッキーなコースで、ペースバランスは奇数枠なので合算による推定だが48.9-47.8とスローペースで12.4 - 12.6 - 11.6 - 11.4 - 12.2と3角途中辺りから一気にペースが上がるという競馬だ。この中でやや出負け、押して押して追走しながら中団を取りに行こうとするがペースが落ち着いて結局後方列の最内でというところまで。道中もおっつけながらの競馬で3角。3~4角でも最内で我慢しながらも手は動いて反応はイマイチ、出口で少しブレーキしつつ一気に外に持ち出して直線。序盤で後方から追い出されるとしっかりと伸びて来てL1でキャンディバローズをしっかりと捻じ伏せての勝利だった。3kg減ではあったにせよ道中決していいタイミングでの仕掛けだったとも言えないし、4角で動こうとして内を意識しつつ我慢して外に切り替えるというタイミングもあったのでその中でよく届いたなという感じではあった。まあL1前も落としているのは良かったが、不器用さが際立ちつつもエンジンがかかってからは良さが出た。時計的には未勝利より遅いがペースが遅かったし上がりで比較してもわかるように後半勝負なのでL1でしっかりと明確に伸びてきたというのは評価したい。





 前走もある程度期待していたんだが、スムーズさを欠く競馬になってしまったし単純に最序盤のポジショニングで苦労した感はある。京都芝外1400m戦でペースバランスは36.1-34.2と2秒近いかなりのスローで、12.0 - 11.8 - 11.6 - 11.0 - 11.6とそこから仕掛けも遅く下り切ってから直線入りで一気に11.0まで上がるという京都外にしてはギアチェンジ面を要求されている。最内枠で出負けしてリカーしようとするができずに後方からの競馬は前走に近い。道中は中団馬群の中に突っ込んで3~4角なんだがここで前も動いてくれずに進路がない状況で我慢しながら中団で直線。序盤で外に出そうとして蓋をされて内にいく。そこから最速地点でジリジリと伸びだしてきたがまた前が塞がるので外に持ち出してもう一度追い出すというロスがあり最後は前にいたドナルチアは差しての5着なだれ込みだった。このラップ推移で中団馬群の中で前を向けずだと厳しいし進路どりも2度ほど変えざるを得なかったことを考えると悪くない競馬。少なくとも後半の要素はある程度高いレベルのモノを見せた。


 課題はやはり前半である。スピード面はともかく単純にゲートが拙い。そのせいで中団馬群でロスなく立ち回ってやろうとして結果的に上手くエンジンをかけることができずに苦労したのがここ2走という感じだ。まあ新馬戦ぐらい前も減速してくれれば届くがその点で道中いかにうまくリカバーしてやれるかというところだろう。個人的にはTS持続力はまだ良い意味で未知数だと思うし新馬の内容からも今回のアルテミスSは上手く噛み合えば面白い一頭かなと。新馬戦もそこまで緩い流れではない中でしっかりと脚を引き出してきた。中弛みが起こりやすいレースなのでそこでうまく取り付きつつ外目から前を向いて好位列ぐらいで直線を向ければちょっと怖さはあるかなと。距離はポジショニングの関係もあるが延長は良いと思うし不気味なTS持続力をいかに前目で引き出せるかかな。相手は強敵だが立ち回り次第では食い込んでくるチャンスはある一頭。


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ホースメン会議とは ~wikipediaより抜粋引用~
 1981年に、かの"競馬の神様"大川慶次郎氏らが中心になって設立。大川を総監督に据え、当初から複数のトラックマンによる合議制による予想を提供する方式でスタートした。
 1999年に大川が亡くなると当初は伊藤友康(元ダービーニュース編集長)を総監督に起用するが、2001年夏には大川唯一の弟子能勢俊介に総監督を交代。
 中でも当時注目を集めたのが「ホースメン会議・100の実験」と題された資金投下方式。「資金3分割3倍法」とも呼ばれるこの方式は、下記のような方式を取った。
 1、馬券が的中する場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が的中して15万円の配当を得る。(基本的に配当は購入額の3倍以上になることを目指す)
 ・資金は21万7千円となるので、次の推奨レースにその1/3(7万2千円)を投じて馬券を購入。
 2、馬券が外れる場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が外れる。
 ・資金は6万7千円となるが次レースでこの1/3(2万2千円)ではなく前回同額(3万3千円)購入。
 以上の手順を繰り返し、100レースが終了した時点で資金を100倍にすることが可能かどうかに挑む、というこの方式は、後に多くの予想会社が(多くの場合は何らかのアレンジを加えた上で)取り入れられ、ホースメン会議は現代の競馬予想会社の先駆けとされている。

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