ラベル 天皇賞秋2015出走予定馬展望編:敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年10月27日火曜日

天皇賞秋2015 出走予定馬:ペルーサ…最強世代の生き残りも押し寄せる新世代の波にどこまで抵抗できるのか…?

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


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 今年の3歳世代のハイレベルが話題になる中で、最強世代と呼び声高かった中で実力を磨いてきた8歳馬ペルーサが参戦。ブエナビスタの2着に入った天皇賞秋がもう5年前とかなり遡らなければならないが、かつては最強世代の一角としてGI戦線を沸かせてきた一頭だ。前走の札幌日経オープンで実に5年3か月ぶりとなる勝利の美酒を浴びた。最強世代の中でも素材はトップクラスだった実力馬、得意の天皇賞秋の舞台で8歳馬が円熟の末脚を魅せたい所だ。


 まあ前走は少しトリッキーな形な競馬になった。勝ったのは幾らか恵まれた面はあるが、ここ4走は内容的にも良化してきているなとは感じる。ただそれをもってしてもやはりここでは厳しい闘いになるだろう。


 まずは前走を振り返っておこう。札幌日経オープンで札幌芝2600m戦、向う正面からのスタートで1周半するコースで、有馬記念のような3角手前からのスタートをイメージをしてもらえればわかりやすいだろう。61.0-59.6とスローペースから12.9 - 12.6 - 12.5 - 12.1 - 11.5 - 11.4 - 12.1と中盤もそこまでペースが上がり切らずにコーナーで引き上げるという競馬になっている。まずまずのスタートから積極的に出していかれて外のタマモベストプレイを行かせて下げながら2列目の外でまず進めていく。そこから暫くは2列目で進めるのかなと思っていたが、スタンド前でタマモに並びかけてそのままハナを奪い取る戦法。ハナを奪って1~2角過ぎでペースを上手くコントロールしつつ単騎で進める。3角でもまだリードを保ったままでこれをタマモが押し上げながらじわっと差を詰めてくる4角でペースを上手く引き上げながらついてきたタマモやその外のアドマイヤフライトにコーナーでうまく脚を使わせる。直線でそのまましぶとく粘り、L1で喰らいつくタマモとの勝負もきっちり凌いだ。一応表記としては逃げの形になっているが、このレースでは2列目外から途中でハナを奪った形ではあるので注意したい。馬場も比較的軽かったしレコードでもあるが、レース自体はスローからの3F勝負という競馬になっているのでここは注意したい。ただ、ポジションを取ったし、そこからしっかりとペースを引き上げていきながら最後まで寄せ付けなかったのは評価したいところではある。それでも長距離で小頭数、緩い中でポジションを取れたことと上手く仕掛けを待てたことも大きかった。


 前走はかなり嵌ったといってもここ2走も決して悪くない内容ではある。例えばエプソムCなんかは強敵相手に掲示板まであと少しというところまでは来ていた。ペースバランスも47.5-46.2とスロー、11.7 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 12.2とある程度は流れたがL3最速のTS持続戦というような競馬。やや出負け、二の足も遅く後方からの競馬になる。道中も後方で動けないまま3角。3~4角でも中団馬群の中で仕掛けられながらも後方列で直線。序盤でそこから追い出されるがジリジリで前に入られる。l2で外に持ち出して追い出すがまだジリジリ。L1でそこからなだれ込むぐらいには伸びての6着だった。まあもちろん全盛期と比べれば物足りないが、最後まで脚を使ってきたという点ではこの馬らしいと言えばらしい競馬。


 巴賞でも函館芝1800m戦、1周コースに替わってペースバランスは47.8-47.0とややスロー、マイネルミラノが単騎逃げで11.7 - 11.5 - 11.5 - 11.5 - 12.5とさらに3角から引き離して押し切るというえげつない競馬を見せたわけだが、この馬は出負け気味、二の足もつかず最後方から無理をしない選択。3~4角でも離れた最後方を地回って4角半ばぐらいから外に出して直線。そこからはばててきた馬を交わして6着まで押し上げるという脚は使ってきた。1800で基礎スピードで押し切られる形ではちょっと厳しかったし、まあこの馬としては最後までなだれ込む脚を使えたというのは良い。





 もちろん、まだまだどこかで見せ場を作るぐらいはできる、少なくとも前走ぐらい主導できれば長距離路線の重賞ならどこかで圏内に食い込むぐらいのレベルはまだ持っていると思う。が、東京2000m戦でやれるのかとなると話は別だろう。巴賞、エプソムCともにばてずに食らいついた。ただ府中においては特にエプソムCでトップスピード面で明らかに見劣ってきたというのは痛い。白富士Sの内容や過去の天皇賞の好走からもある程度厳しい流れになれば…という辛うじての可能性はある。特にトーセンジョーダンやダークシャドウとともに際どい戦いになった3着の内容はこの馬としてはベストバウトと言っても良いレベルだと思うし、持っているポテンシャルをフルに発揮できるのは東京2000だとは思う。が、今のこの馬ではやはりトップスピード的に足りない。昨年に比べればパフォーマンスは幾らか持ち直しているとは思うが、それでも積極的に押すだけの材料はない。前走見せたポジショニングはやはり小頭数だし1周半で同型もさほど速くなかったというのは大きいだろう。東京2000だとゲートセンスや二の足が直結する。前走前に行けたからと言って今回も行けるという保証はないだろう。社台勢のラビットとしては立場的には適任だが、実際問題レースを作れるかという観点で見ても厳しいと思う。最強世代と謳われた中の実力馬だけに、頑張ってほしい気持ちは強いんだけど馬券として買うとなると難しいかな。


「競馬予想情報の検証サイト」って見ることありますか?
予想サイトは今かなり流行ってしまって乱立気味なので、
どのサイトが良質なのか、予め知るために、検証サイトや口コミサイトって結構役立ちます。


仕事柄色々な競馬予想検証サイトを見て回ることがあるのですが、
複数のサイトで高評価を得ていて気になったのがありましたのでご紹介しておきます。


トレセン直送「競馬ブレーン」

あのイングランディーレで有名な清水美波調教師と、ダービーニュースで本紙まで務めた及川義弘元TMがタッグを組んで起ち上げたサイトだそうで。
「先月このサイトで買い続けてみたら的中率80%」など口コミがやたらとよかったので、
当方でも無料登録して潜入してみたのでレポです。


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こちら↓↓公開してしまってよかったのかわかりませんが、取り急ぎ抜粋です、、
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【プラン名】1200円のお小遣い馬券(無料)

8/15 小倉11R 阿蘇S
----------------------------------------
<推奨馬とその根拠(抜粋)>
◎キクノソル(6番)

 昇級後、3着→4着→5着とオープンクラスでも力のあるところを示しているキクノソル。前走は2100mという適性よりも長い距離を走っての5着という事を考慮すれば、5着に粘ったのは上々の内容。距離を短縮した上に、強力な同型も不在。相手関係を考慮すればあっさり逃げ勝っても不思議ではない。

式別:三連複
方式:フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1.12
3頭目:1.3.5.7.8.10.12

組み合わせ数11点
投資金額各100円

-------------------------

レースは途中から伏兵ヴァンヌーヴォーが仕掛けて先頭に立つ↓↓
キクノソルは相手はこの馬と絞って4コーナーから前を追い、しぶとく粘りこみ2着を確保!行った行ったの競馬になった!


ということは↓↓

【結果】
3連複:1-6-8
的中配当:4,810円 回収金額:4,810円

───────────

けっこうシンプルな予想ではありましたが、、的確でしたね、、
無料での軽いお小遣い稼ぎとしては十分でした♪


おそるべし本格派、、競馬ブレーン
さすがGⅠ調教師清水美波・天才トラックマン及川義弘監修だけのことはある。


競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
無料情報でもこういった高精度の情報提供をするサイトは初めてかも。


特にこの競馬ブレーンが信頼できると思ったのは、
不的中だった予想についてもきちんと公開していること↓↓

いつも当たったものだけを公開して的中を煽るサイトが多いのですが、
そこはさすが名ホースマンの2人が監修しているだけのことはあって、誠実で嘘がありません。
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一回無料コンテンツだけでも試してみて損はないと思います。


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天皇賞秋 2015 予想オッズデータ(ラブリーデイ浜中騎手は代打で1番人気に応えることができるか?)

天皇賞秋2015予想オッズ 単勝 複勝
ラブリーデイ浜中
エイシンヒカリ武豊
ディサイファ四位
イスラボニータ蛯名
ショウナンパンドラ池添
サトノクラウンルメール
アンビシャスMデムーロ
ステファノス戸崎
スピルバーグ北村
カレンミロティック福永
ヴァンセンヌ横山典
ダービーフィズCデムーロ
ラストインパクト菱田
クラレント田辺
ワンアンドオンリー内田
ペルーサ柴山
アドマイヤデウス岩田
ダコール三浦
3.0
4.8
8.0
8.0
8.1
11
14
17
17
27
28
37
41
41
64
64
65
98
1.3
1.6
2.0
2.3
2.3
2.7
2.9
3.9
5.9
5.8
6.4
7.0
6.6
8.9
9.9
15
20
40
馬連1人気ラブリーデイ─エイシンヒカリ8.2
馬単1人気ラブリーデイ→エイシンヒカリ15
日程:2015.11.1 出走頭数:18頭
[天皇賞秋2015予想オッズ解説]
 ラブリーデイは前哨で馬込を割って32.3の豪脚で圧巻の勝利。スローの瞬発力勝負にも対応できる順応性を見せ、距離も問題なく、死角なしか。ただ、今回は浜中騎手との乗り替わりで、能力を引き出せるかどうかの不安はある。
 エイシンヒカリはスローペースで楽に逃げて勝ったが、武豊騎手も「天皇賞はこれほど楽ではない」とのコメント。ただ出走馬を見る限り同型馬は不在のようで、再現も。
 サトノクラウンは東京コース得意だが、休み明けで直行のローテがどうか。
 昨年の天皇賞秋勝馬スピルバーグだが、前哨戦では末脚の伸びがなかった。叩かれ一変となればよいが、、。
 予想オッズからは馬券をどこから買うか迷うばかりの天皇賞秋2015。 そこでぜひご紹介したいのが、
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ホースメン会議とは ~wikipediaより抜粋引用~
 1981年に、かの"競馬の神様"大川慶次郎氏らが中心になって設立。大川を総監督に据え、当初から複数のトラックマンによる合議制による予想を提供する方式でスタートした。
 1999年に大川が亡くなると当初は伊藤友康(元ダービーニュース編集長)を総監督に起用するが、2001年夏には大川唯一の弟子能勢俊介に総監督を交代。
 中でも当時注目を集めたのが「ホースメン会議・100の実験」と題された資金投下方式。「資金3分割3倍法」とも呼ばれるこの方式は、下記のような方式を取った。
 1、馬券が的中する場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が的中して15万円の配当を得る。(基本的に配当は購入額の3倍以上になることを目指す)
 ・資金は21万7千円となるので、次の推奨レースにその1/3(7万2千円)を投じて馬券を購入。
 2、馬券が外れる場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が外れる。
 ・資金は6万7千円となるが次レースでこの1/3(2万2千円)ではなく前回同額(3万3千円)購入。
 以上の手順を繰り返し、100レースが終了した時点で資金を100倍にすることが可能かどうかに挑む、というこの方式は、後に多くの予想会社が(多くの場合は何らかのアレンジを加えた上で)取り入れられ、ホースメン会議は現代の競馬予想会社の先駆けとされている。

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天皇賞秋2015 予想用・ラップデータ:予想しにくい難解なレース…傾向ばらけ出走馬と枠順次第というところ

暴露王:天皇賞秋週490_160


天皇賞秋2015予想用、過去10年のラップデータ
天皇賞秋2015予想用のラップデータ


 過去10年の天皇賞秋ラップデータを分析していきます。


 まあ大逃げ馬がレースを作ることが多いので字面で見るとかなりのハイペース、ということも多いが例えばエイシンフラッシュの年なんかはシルポートと2列目以降では別の競馬をしていたわけだしそういったところも判断は必要。その意味で見ればエイシンの年は実質的にはスロー気味だしね。ただ、同じシルポートの逃げの時でもトーセンジョーダンの年は実質的にもややハイペースではあった。またジャスタウェイの年は一応平均ペースの範囲ギリギリ(中距離では±0.7の範囲で見てます)には入っているが千切ってのもので実質的にはややハイといったところ。近年はそこそこ流れる傾向も出てきている。スローに振れることも大いにあるし、このレースは割と展開の幅が広い印象をまず持っておきたい。その時その時の出走馬や枠順からしっかりと判断できればというところだ。


  そのうえでラップ的に見て行きたいんだが、ひとまずレースラップ全体で見るときに中盤の淀みはあまり起こりにくい。最序盤は割とゆったり入りつつ向こう正面に入ると大きくペースが落ち着く要素があまりない。ハイペースになっている年はいずれもペースコントロールができず…あるいはせずに向う正面となる3~4F目で踏み込んでいることが多い。トーセンの年なんかは10.8-10.8と前半としては異常に速くそれに結構な馬がある程度ついていく形だった。そういったことも考えるとペースを考えるなら最序盤の入り方が非常に重要になるなと。道中緩めるのは難しいレースなので、やはりスタートからすぐの2角のコーナーで隊列を決めきってここでペースを落とせるかが全体像を決めることになりそう。エイシンヒカリの枠順には注目したいところで極端な外は嫌にせよ、逃げ馬としてはゆったりと出していける枠が理想である。


 また仕掛けどころはバラバラにはなっているかなという感じ。単騎逃げ馬が途中までラップを作ることが多いレースなので、その点でも実質的にはなかなか見づらいところ。それでも毎日王冠に比べるとL2最速戦ということも結構多い。L5最速は大逃げのケースが多いし、トーセンジョーダンの年もシルポートが離しての逃げだったし実質的には読みにくいが、天皇賞秋は毎日王冠よりは仕掛けどころが後ろになりやすい印象は持っている。ただ、顕著に仕掛けが遅れるという傾向ではなくあくまでL3最速戦にほぼなる毎日王冠と比較してというレベルである。従ってラップ分析泣かせと言っても良い、ハッキリとした傾向がないレースという方が正しいかもしれない。


 まあ傾向がないというのが傾向ともいえるが、それだけその時その時の展開にしっかりと対応できるかどうかが重要になる。ニッポーテイオーから考えれば近代競馬で逃げ切りができていないこのレースということを考えても逃げ馬が苦しいのは目標になるしレースを上手く作るのが難しいというのもあるだろう。そう考えても今更ながらに過去10年で唯一逃げマークが光るダイワスカーレットは凄かったんだなと思わされる。突かれても対応できる総合力をもった逃げ馬でないとなかなか難しい。


 これは他の馬にも言えることだ。特にこのレースは流れれば58秒台はザラ。根本的な基礎スピードを持っていないと追走で脚を使わされて終わってしまう。総合力タイプでも前半の要素を持ち合わせていない馬はペースが上がって撃沈しかねないので注意したいし、後半のTS持続力タイプでもペースが上がってついていくことで脚を引き出せないというケースも多い。逆に大逃げ馬がいて実質スローからのギアチェンジ戦となるとエイシンフラッシュが最内から反応の差でグンと突き抜けたようにああいった総合力が一気に武器になるし、ドスロー過ぎればカンパニーが勝った時の様にTS持続特化型が優位になって質で見劣るウオッカが苦戦したりと。本当に紙一重の展開で変わってくる…端的に言えば予想上手でないと馬券を当てるのは難しいと言っていいだろう。競馬偏差値が問われる難しいレースだ。直近の4年でもハイペースのポテンシャル勝負、実質スローのギアチェンジ勝負、ハイペース気味のポテンシャル勝負。スローのTS持続戦と交互にきているわけでつかみどころがない。なかなかに難しい一戦となりそうだが、馬券的には弱点の少ない馬を軸に据え特化型を穴馬に拾うというのが妥当なところか。



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4回京都7日目4R
◎アットザシーサイド
○サトノマイヒメ
△ホーマンビジュー
3連単 1万6540円的中!
3連複   2870円的中!
馬 単   4440円的中!

10月の始めには、こんな的中を無料で見ていただきました!

↓↓↓

4回阪神8日目2R
◎ミスズスター
○サイタスリーレッド
△バオバブ
3連単 6万6660円的中!
3連複 1万4900円的中!


その前の直近でもこんな3鞍が無料で見れたり・・・

↓↓↓

2回小倉11日目6R
◎オーロラポラリス
△カシノサクセス
○ミスティーフリップ
3連単 3万0350円的中!
3連複   9720円的中!
馬 単   5080円的中!

2回新潟11日目1R
◎ナンヨーファミユ
△コパノビジン
○カキツバタチグサ
3連単 2万5190円的中!
3連複   4140円的中!
馬 単   5270円的中!

2回札幌5日目3R
◎ポッドフィズ
△ワンダーグロワール
○ミュゼフローレンス
3連単 1万1220円的中!
3連複   2400円的中!
馬 単   2980円的中!

その前はこの2鞍が無料で見れたり・・・

↓↓↓

2回新潟10日目5R
◎アンナトルテ
▲スピードムテキ
△ストーミングスカイ
3連単 2万5950円的中!
3連複 1万0040円的中!
馬 単   1900円的中!

2回札幌3日目3R
◎ポッドフィズ
△エビスフラワー
△サンライズシーズン
馬 単 1万2010円的中!
3連複   7430円的中!


さらに7月にはコレ

↓↓↓

3回中京6日目3R
◎ミッキーオリビエ
▲ヨドノナイト
△イェドプリオル
3連単 4万1020円
3連複   5580円
馬 単 1万0340円的中!


今年5月にはコレ

↓↓↓

2回東京11日目5R
◎デバイスドライバー
△アルター
○ソールインパクト
3連単 6万2930円的中!
馬 単 2万5520円的中!


そして去年の極めつけはコレ

↓↓↓

1回中山7日目6R
◎ラジオデイズ
△ハクサンストリート
△ミスマリーン
3連単26万8010円的中!
3連複 9万5890円的中!
馬 単 2万0370円的中!


こんな万券的中の買い目情報が全部、しかもずっと半永久的に【無料】で見られるサイトがあることをご存知でしたか?


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毎日王冠を勝って通算8戦7勝としたエイシンヒカリが人気になるのでしょうが、すでに弊社が独自に入手している情報の中には、


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1年間で10万超えが13本もありました。

さらに、今年に入ってもすでに、

3連単26万1740円的中!
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3連単10万6830円的中!
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3連単 9万0490円的中!
3連複 8万7330円的中!
3連単 8万5300円的中!
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3連単 8万2430円的中!
3連単 7万8550円的中!
3連単 7万8360円的中!
3連単 7万3060円的中!
3連単 7万0730円的中!
3連単 6万7450円的中!
3連単 6万6810円的中!
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暴露王:天皇賞秋週200_200


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天皇賞秋2015 出走予定馬:ラストインパクト、札幌記念は色々噛み合わなかった…菱田で好ポジションを取れれば一発秘めた馬

ワールド:天皇賞秋490-160


2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


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 昨年は重賞3勝と一気に実力馬への仲間入りを果たした感のあったラストインパクトだが、今年は同期のラブリーデイ、ダービーフィズの印象に呑まれて善戦どまりに終わってしまっている。阪神大賞典、天皇賞春長距離に果敢に挑戦もあと一歩詰め切れず、札幌記念では中団から勝負に行くも途中で甘さを露呈した。今回は府中の2000m戦でここ3走とは条件が変わる。この舞台で実力を発揮し持ち味の末脚を引き出せばチャンスも出てくるがはたして。


 現役馬の中でも掴みそうでなかなか掴み切れない一頭になる。ただ基礎スピードの幅に関してはそこまで広くなく序盤はゆったり入りたいというのとトップスピード戦よりはある程度ロンスパになった方がいいというのもある。天皇賞春なんかもそんな印象で思ったよりやれたなという感じだった。


 まずはこの馬の印象的にどうしても振り返っておきたいのが小倉大賞典である。川田がこれをやった時は凄いなとも思ったが、小倉記念で同じようにやって甘くなったようにやっぱり前半の許容ペースが広くないんだろうなと。小倉大賞典は48.1-45.9とかなりのドスローである。12.2 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 11.4 - 11.8というラップで2角過ぎでラストが捲って一気にペースを引き上げてという競馬だ。内枠で出負けして後方からの競馬になってしまう。そこからドスローを嫌って外に持ち出すと2角過ぎで一気に動いてポジションを押し上げきってハナを奪う。そのまま5Fのスローロンスパを続けて直線。序盤でそこからでもしぶとく伸びるとL1でも喰らいついてくるカフナやブレイズアトレイルを全く問題としない完勝だった。この時期にしては1200でも7秒台が連発するぐらい超高速馬場に近い馬場だったので、このロンスパで11.3とかなり速いラップを刻んでいるんだが、これでも恐らくロンスパで極端にトップスピードを要求される競馬にはなっていないという感じ。スローロンスパで明らかに高いパフォーマンスを見せたしL1でも詰められていないというのは強烈なインパクト。と同時に恐らく高速馬場巧者でもあるんだろうなという一戦だった。


 一方でこの馬は何かとネックになる所が多い。ざっと振り返るが例えばこの小倉大賞典の再現を狙った小倉記念は失敗に終わった。もちろんだが展開が違って2000mでメイショウナルトが前半の3Fを34.7とかなり速い流れで作る中で強引に押し上げにいき、そこから12.8 - 12.5 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 12.4と緩むところでブレーキしながらという競馬で非常に流れに逆らう競馬となった。結果として後半動くだけの余力なく後に金鯱賞で完勝している相手であるサトノノブレスに完敗。基礎スピードの幅はさほど広くないしこれまでの傾向からも前半はゆったり入りたい方ではある。また、逆にスローでもトップスピード特化戦になると詰めが甘いところを見せている。新潟記念はペースも速かったのはあるが、12.2 - 11.9 - 11.7 - 11.1 - 12.4とL2最速でL1落ち込むTS持続戦の中で後方外からあと一歩が伸び切れなかった。マーティンボロやクランモンタナといったところに敗れているわけなので相手関係を考えてもやはり満足できるパフォーマンスではなかったと。有馬記念は内で包まれて最後は伸びてきていたので何とも言い難いところはあるが、それでもトップスピード持続力勝負では最上位相手には苦戦している。






 今年の天皇賞春は正直距離適性的に厳しいと思っていたのでロスなく乗られたとはいえ少々驚きではあった。京都芝外3200m戦でペースバランスは61.4-74.3-59.0と道中13秒台に入らない淀みない流れの中で進められた。そこからシップの捲りもあったし12.3 - 12.5 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.5 - 12.0と後半はロンスパに近いポテンシャル勝負。少し出負けしたが後方で脚を溜める形で進め、道中も動かずに3角まで我慢。3角でも最内でとにかく我慢という形、4角で狭いスペースを突きながら中団に押し上げて直線を向くとそこからの伸びはジリジリとだが確実に、L1でシップとカレンの間を突きながらジリジリと伸び続けたが結局シップや純正ステイヤーのフェイムゲームにはポテンシャルで見劣ったという感じ。ただこのクラスでステイヤー圧倒的有利の展開の中でやれているようにやはりポテンシャル面は高いレベルにあるとみていいと思う。また阪神大賞典と比べて高いパフォーマンスだったのは散水されたとはいえ3月の阪神とは比較にならないほど軽い馬場だったということも大きいだろう。


 そのうえで前走の札幌記念を振り返る。個人的には良い負け方というか、馬券的には次に狙いたくなる負け方だった。札幌芝2000m戦でペースバランスは58.9-60.1と1秒程度とはいえハイペース、11.9 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 12.1 - 12.1と高い基礎スピードが問われたうえでのポテンシャル戦の流れ。五分には出て中団からのスタート、道中もかなり流れている中で中団で我慢するような感じで進めつつ3角。3角で仕掛け気味に押し上げつつ4角では一頭いい脚で好位列まで押し上げながら4頭分外で直線。序盤で2列目から伸びそうで伸び切れない。L1でもしぶとく食らいついたが2列目のまま内外から差し込まれて僅差ではあるものの6着と掲示板を逃した。内容的に苦しかった、一つは札幌なのでまだマシだが洋芝で力の要る馬場、もう一つはやはりペースだ。序盤ゆったり入りたいこの馬にとって1秒以上のハイというのは楽ではないし、淀みなかったので取り付く余力もなかった。いわゆる高いレベル、穴目の大きい篩にかけられてしまって落とされないようにするのに苦労した。そしてそこからのもう一足を一瞬は使ったものの淀みないところでコーナー、外から押し上げるという作業で脚を使ってしまったなという感じ。厳しい流れになったし条件も良くなかった。その中でしっかりと存在感を見せられたのだから悪くはない。金鯱賞なんかは平均ペースの中で脚を溜めながら上手く抜け出してラブリーデイやエアソミュールを撃破しているわけで、序盤に無理をしなければ総合力は本来高い馬である。


 まあラブリーデイがここ1年で相当パフォーマンスを上げてきているのでその金鯱賞との差を比較するのは適切ではないと思うが、この馬自身読みにくいところはあるもののかっちり嵌ればGIでもやれるというだけの馬ではあると思っている。特に中距離でのポテンシャル面はまだ底を見せていないし、極端なトップスピード戦でも質では見劣らず、持続力で見劣るという感じなのは新潟からは感じるところだ。弱点としてはやはり序盤の基礎スピードの幅がさほど広くない点。これは基礎スピードを活かしてペースを引き上げられるディサイファやバテ差しのダービーフィズと比べると弱さとなるが、今回のメンバー構成で府中ということを考えるとペースバランスで前掛かりになる可能性は低いだろうとは思う。もちろんやって見なければわからないところもあるんだが、それでもこの馬の持ち味である後半の良さは引き出しやすいだろう。また何度かここでも書いてきているが高速馬場の方が得意というのも良い。札幌記念はその点で重要な要素が2つ噛み合わなかったこともあるので、それで6着なら個人的にはさほど悲観材料とは思っていない。今回は菱田裕二が代打騎乗にはなると思うし、人馬ともに府中というのはカギになる。特に小倉大賞典でも京都大賞典でもだが早めに動いて良さが出ている馬なのは確かだし、金鯱賞では我慢しながらでもあったがトップスピードは問われなかった。その点も含めて府中だと外から動いていく形なのか、それともエイシンが早めに動くのを見据えて内ポケットで我慢しながらでもエンジンをかけられるとみるか。個人的には後者の戦術をとって内枠から好位列を取れればかなり面白い存在になるんじゃないかなとは思っている。まあ人気的にどうしても落ち切らない一頭にはなるんだが、天皇賞春の内容を見ても力をつけてきているのは確かだと思うのでこの条件で人気を落としてくれば狙っても面白いなと思っている。スローからでも割と仕掛けが早くなる展開、極端なトップスピードを要求されない展開なら小倉大賞典の内容からも長く脚を使ってこれるはず。不気味な存在だ。


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第152回 天皇賞・秋(G1)

川田の騎乗停止によるラブリーデイの乗り替わり

まだ状態面に疑問を残すイスラボニータ、スピルバーグ

エイシンヒカリの実力は本物か?

今年は絶対王者不在で波乱の決着も十分ある

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◎アドマイヤリバティ
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△コスモイノセント
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3連複:1万8280円的中
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東京4日目12R
◎パイメイメイ
○ニットウスバル
△ナムライチバンボシ
馬連1点目:510円的中
3連複:3790円的中
3連単:1万3760円的中

京都2日目1R
◎グランジャー
△ドリームフォー
△アークマイニング
馬連大本線:1140円的中
3連単:3万1810円的中

中山8日目9RカンナS
◎コスモアルコン
△ボーダレス
▲フレンチイデアル
馬連3点公開:1960円的中
3連複:4060円的中
3連単:2万5000円的中

中山9日目7R
◎スターファセット
○チョコレートバイン
△ロンバルディア
馬単1点目:2670円的中
馬連1点目:1260円的中
3連複:2480円的中
3連単:1万5090円的中

第61回 オールカマー(G2)
◎ヌーヴォレコルト
○ショウナンパンドラ
△ミトラ(7番人気)
馬連1点目:1010円的中
3連複:5030円的中
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ワールド:天皇賞秋300-250


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天皇賞秋2015 出走予定馬:ダービーフィズ、洋芝2戦はともにタフな流れ…府中で高いレベルのトップスピード勝負に対応できるか?

七騎の会:天皇賞・秋468-60

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


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 ラブリーデイと同世代にして同じく今年にようやく素質が開花、函館記念を制し札幌記念でも3着と健闘したのがダービーフィズだ。なかなか準OPを勝ち上がるのも苦労していたが、今年の府中Sでまず突き抜ける。目黒記念こそ掲示板を外したが函館記念でようやく重賞制覇、札幌記念でもハイレベル戦を上手く流れに乗りながら3着に食い込んだ。着実に力をつけ、同期のライバルであるラブリーデイら強敵相手に府中でも末脚を引き出せるか。


 ここ2走は明らかに中距離でも基礎スピードが高く要求された流れでもあるし、洋芝でタフな競馬、トップスピード面を問われないポテンシャル戦になったのが押し上げてきた要因かなとみている。


 ひとまずは函館記念を振り返る。函館芝2000m戦でペースバランスで見ると58.6-60.5と2秒近いかなりのハイペースである。12.0 - 11.9 - 11.8 - 12.1 - 12.1 - 12.6と12秒前後を淡々と刻みながらL1で落としているようにポテンシャル勝負でも消耗戦に近い流れだ。 やや出負けしたが上手くスペースを取りながら中団の最内に入り込んでそこからは上手く進めていく。道中もマイネルミラノが淡々と刻みながらで動かず中団。3角手前でもマイネルが引き離しにかかるような厳しい流れの中で中団の最内から3~4角で中団を抜け出して4番手に押し上げつつ直線で先頭列雁行状態の外に出す理想的な競馬。そこから追い出されてしっかりとハギノハイブリッドとの競り合いを捻じ伏せた。まあ最後はほぼ脚色同じの接戦併走状態ではあったし、かなりうまく立ち回ってこれたこととハイペースのポテンシャル戦ががっちり嵌ったのは大きいとは思う。それでもこの条件では甘いとはいえ物差し馬としては使いやすいエアソミュールを千切ってきたというのは大きい。嵌った面もあるがハギノとともに素直に強かった。





 札幌記念でも若干ペースに違いはあるが引き続き強さを見せた。札幌芝2000m戦でペースバランスでは58.9-60.1と1秒ちょいのハイペース。11.9 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 12.1 - 12.1のラップ推移でこちらも同じく12秒前後を連続させる競馬で、ここは流石にメンバーも揃っていたしペースも馬場も違ったのでL1はほとんど落としていない。ここでも内枠、今回はまずまずのスタートを切って中団最内と函館記念のリプレイを見るような感じで進めていく。道中も淡々と流れる厳しい流れの中で無理せず最内で脚を溜める。3~4角でも最内で動かず我慢しながら内目を追走、3列目まで押し上げて直線。序盤で若干待たされて狭い最内を突いてくる。そこからL1までしぶとく伸びて来ての3着確保だった。まあ正攻法でこのペースを追走して最後まで抜け出す脚を持っていたディサイファや外からの強襲ヒットザターゲットと比較するとやや見劣ったがこちらも要所で少し待たされたし窮屈だったというのもある。この3着はやはり力の証明と言って良い。それと速いラップを要求されず厳しい流れでのポテンシャル戦でなだれ込んでくるのがこの馬の良さだろう。


 高速馬場である程度速いラップを要求された目黒記念はやはりちょっと物足りなかった。まあ個人的にはこの条件での2番人気は明らかに過剰人気だなとは思っていたんだが、それでも当時の自分の感覚としては思ったよりもやれた、悪くない競馬だったなと感じた一戦。東京芝2500m戦でダービー当日が示す通り超高速馬場である。ペースバランスはJRAの動画に出る参考タイムで60.3-58.9とスローペース、しかしこれも単騎逃げ馬が刻んでのモノで離れた番手は62秒前後というところだろうから実質的にはかなりのスローである。12.5 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 12.0とそこから目黒記念にしては仕掛けのタイミングが遅く4F戦でL2最速11.4とそこそこは速いラップを踏んできた。後方で進めながらコーナーで徐々に加速する中で外目から押し上げながら中団馬群の中に突っ込む。直線序盤では外目から馬群を捌いてくるもジリジリ。しかしL1で減速する流れの中で中団列からはジリジリと伸びてきた。まあ比較対象の相手関係で見るとやっぱり微妙ではあるんだが、外から動く必要があった中で最低限の脚は使ってきた。とはいえここ2走のようにポテンシャル戦でタフに長く脚を使ってきた点と比較すれば明らかに物足りないといえるだろう。


 まあ正直なところ今回のハイレベルなメンバー構成になっての東京2000m戦が良いとは思わない。ただし、基礎スピードは高いレベルで持っている馬なので、例えばジャスタウェイが勝った時のような厳しい流れの中で少し雨が残っているというような状況下、トップスピードをさほど要求されずポテンシャル寄りになってくればチャンスは浮上してくるかなと思う。まあその条件で見てもディサイファの札幌記念は相当強かったし、多少スムーズさを欠いたと言ってもL1もうちょっと詰めてほしかったのはある。府中だと厳しい流れになったとしても完全にズブズブのポテンシャル戦にはなりにくいわけなので、頭から狙う条件として最低一雨は欲しいなというところでそのうえでペースが上がり切ればチャンスが出る。逆に言えば良馬場である程度のペースにコントロールされてしまえば後半のトップスピード面では歯が立たないかな。今回は前々から長くTS持続力を使えるエイシンヒカリ、ディサイファがいるし仕掛けが遅くなればイスラボニータがいる。またいろんな展開に対応できる適性的な弱点がないラブリーデイもいる。これらの牙城をスローで崩せる決め手があるとは思えない。その点も含めて馬場や展開が噛み合わないと厳しいだろう。基本的には外差し傾向が続いているが今週からBコースに替わるので傾向が変わってくる可能性が高い。いずれにせよ好走するならある程度の流れが必要だと思うし、トップスピード負けするタイプなので早い段階でポジションを取って好位外から積極的に前を向いて進めるか、エイシンの早仕掛けの流れに決め打って内ポケットの好位~中団で早仕掛けを待つ競馬に持ち込むか。いずれにせよ上手く噛み合わないと難しい馬だろう。ポテンシャルは高いのだが適性的にやはり不安の多い馬だ。


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昨年2850円の的中馬券をお届けしているドル箱GI。今年はショウナンパンドラ・エイシンヒカリ・ラブリーデイ・スピルバーグ・イスラボニータらが人気となりそうだが、いずれも一長一短の印象で10回走ったら10回とも勝ち馬が違っても正直驚けないメンバー構成。

中距離路線のトップだったエピファネイア・キズナが引退。さらにゴールドシップ・トーホウジャッカル・デニムアンドルビーらが不在とあってどの陣営も色めき立っているのは言わずもがな。

現に当社が注目しているアノ陣営からは『ウチは東京2000mのココが大目標。エイシンヒカリがハナを切る展開も理想だし、これだけ好走条件が揃えば勝ち負け』と強気の発言。

更に、表向きには胸を借りる立場である事を強調している某陣営からも『勝ち負けになる算段がなければ使わないし、着実に力をつけている今な今回のメンバーに交じっても印ほど力差はない』と色気タップリ。

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天皇賞秋2015 出走予定馬:ワンアンドオンリー、ダービーの頃に戻れるか?現実的に厳しい材料が多く…

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


2015 10/25(日) 菊花賞(GI) 京都芝外3000m
出走予定・登録馬
菊花賞2015の出走予定馬・登録馬一覧


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 昨年の春、府中の2400m、それも日本ダービーという大舞台で輝き文字通り唯一無二の存在感を見せつけたのがワンアンドオンリーだった。神戸新聞杯でも後の菊花賞馬を撃破したが、あれから丸一年勝利から見放されることとなった。どこかで歯車が狂ってしまった感の強いダービー馬。しかし何といってもダービー馬である、このまま忘却の彼方へと飛んでしまうわけにはいかない。この府中であの切れ味をもう一度蘇らせてもらいたい。


 まあ全く見限るのはどうかとも思うが流石にこの条件でこのメンバー相手にやれるか?となると難しい一銭にはなりそうだ。良いころから馬が変わってしまっている感はあるので。


 まずは全盛期にしてイスラボニータを捕えたダービーから振り返る。ペースバランスは59.6-60.2とハイ気味平均ペースだが単騎のエキマエがいてのこと。13.6 - 12.2 - 11.6 - 11.1 - 11.7のラップ推移で途中で故障で下がったところで大きくラップが落ちていて離れた番手のトーセンスターダムでは平均~ややスローペースぐらいといったところだろう。その中でイスラボニータをマークする積極策で好位で展開。我慢しながら直線序盤でイスラの外に出すとそこからスッと反応してイスラの持ち味である総合力を上回って突き抜けた。これは当時かなり驚かされてそれまでポテンシャルタイプだと思っていたし、ポジションを取れたとしてイスラの後ろから加速していく段階で脚色で優位に立てるとは思っていなかった。かなりのインパクトを残した一戦だったが、これが今のところ後の競馬で見られることはなかった。神戸新聞杯は軽く触れるがL3最速のTS持続戦、コーナーで動いて勝負に行って最後は後の菊花賞馬トーホウジャッカルや強敵サウンズオブアースを何とかねじ伏せたが抜きん出た存在というほどではなかった


 その後はなかなかかみ合わないので軽く。菊花賞は単調なスロー、淀みない中で終始外々を回されインに入ることができない苦しい競馬となった。ジャパンカップは外を走っていて比較的単調な流れ、3コーナー辺りでトレーディングレザーの故障のあおりを受けてしまった。ハープスターに伸び負けしたのは残念もある程度仕方ない。有馬はドスローで内に包まれ動けず終戦。ドバイは唯一頑張ったなというところで、積極的に2列目での競馬。しかし直線早い段階でフリントシャーらに楽に抜け出され下がってしまい、ダメダメだなと思ったところでL1で盛り返し気味に伸びてきたという感じ。過去の記事を参照してもらえればと思うが大体L2最速っぽい競馬の中で要所で置かれている感じだった。





 宝塚記念が不満だった。阪神芝内2200m戦、ペースバランスは62.5-59.2と超スロー、シップが出遅れたこともあったが各馬の意識もそういう形になって行った。そこで中団馬群の中でレースを展開していくがレースラップが12.5 - 11.7 - 11.0 - 11.6 - 12.4とL3最速でL1かなり減速する流れである。中団馬群の中で前を向けない展開でコーナーに突っ込んでいく、4角あたりではもう前もスピードに乗っていて中団のこの馬も前が動いたことでスペースもアリ追われていたのだがなかなか喰らいつけない。最後までジリジリといいところなく終わっての11着完敗だった。神戸新聞杯で強気の競馬で動いて最後甘くなったとはいえトーホウジャッカルあたりを捻じ伏せたあの脚はもうなかった。そのトーホウが外からそこそこは結果を出せた中で伸びあぐねたというのも心証が悪いなと。


 そして前走の京都大賞典。超高速馬場で結果よりもまず内容を見たかったがその内容が良くなかった。もちろんルメールの騎乗が良いとは全く思わなかったにせよである。京都芝外2400m戦でペースバランスは60.5-57.8と3秒近い超スロー、12.9 - 11.9 - 11.1 - 10.9 - 11.0と3F勝負となっていてトップスピード戦である。五分には出てそこから下げる形で中団。道中はサウンズオブアースをマークしながらの競馬になる。3角手前でメイショウが動いていくがそれでも動かずピタリ、サウンズをマークしながらまだしかけず後方に下がる形。3~4角では外目を追走しながらも反応で遅れて直線。序盤でも伸びがなくL1でようやくそれなりにはきたがという感じでの6着完敗だった。ラブリーデイが32.3という上がりを使ったレースで後ろから32.9という上がりに何の価値もない。内容としては完敗だった。ルメールの仕掛けもイマイチで、動くべきタイミングで動けなかったので中団から後方にポジションを下げたしそれでも仕掛ける意識がなかったので直線序盤で猛烈に置かれている。あれではお話にならない。とはいえ、である。もともとダービーを勝った時には凄い反応で突き抜けてきた馬であり、この加速していく段階で甘くなったドバイとこの京都大賞典はやはりいいころには全くないと考えるのが妥当ともいえるだろう。


 まず状態を戻してこないとどうしようもないかなと。天皇賞秋の舞台だとペースが上がってポテンシャル戦になった時に幾ばくかの面白さはあるが、少なくともダービーで見せたあの反応は恐らく期待できない。また宝塚記念でもTS持続戦で見劣ったように、少なくとも3歳神戸新聞杯時のメンバー比較で見ても明らかにパフォーマンスそのものを落としてしまっているとみる必要がある。今のところは早熟だったという可能性が高いと言わざるを得ないだろう。この馬は坂路調教では時計を出してこない馬なので判断が難しいのだが、まず迫力あるフットワークを見せてきてもらいたい。現時点では買い材料は無いに乏しく、ダービーの感じであれば面白い条件だったと思うんだが、少なくともギアチェンジが影をひそめてしまっている、そこまで3歳時から抜きん出ていなかったTS持続力も甘くなってしまっている以上東京の2000では狙いにくい。心を鬼にして無印にする予定だ。



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2015年10月26日月曜日

天皇賞秋2015 出走予定馬:カレンミロティック、福永が番手でペースを上手く釣り上げられるか…エイシンの土俵ではキレ負けしそうで

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
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 秋の天皇賞の展開のカギを握るもう一頭、春の天皇賞でも3着と現役屈指の善戦マン・カレンミロティックが再び中距離路線に戻ってきた。ここ最近は長距離でも結果を残してきたが、元々は昨年の宝塚記念2着やラブリーデイを完封した金鯱賞勝ちなど含めて中距離路線が主戦場。蛯名から福永に乗り替わること、またこのレースの展開の主役とも言えるエイシンヒカリを相手にどう戦うかも問われる中で、福永とのコンビでどういうレースを作っていくのかにも注目だ。


 ノーザン・社台含めて対エイシンヒカリ包囲網を考えるという観点で見れば尖兵となる存在ともいえる。ただし、このカレンミロティックは逃げの手は打ちにくい。実際直近でも産経大阪杯で不良馬場とはいえ甘くなった。エイシンを突き、かつ番手でコントロールということができるのか、それともスローに合わせてしまうか。この辺りが色々とレースの流れを分けてきそうだ。もちろんこの馬個体で見ても怖さはあるが府中向きかと言われると疑問は多いかな。


 まずは直近である京都大賞典から振り返る。宝塚記念は出負けして挟まれてしまい本来の位置が取れずに競馬にならなかった中で、そこからまずいい位置を確保できるかどうかがポイントだった。ペースバランスは60.5-57.8と3秒近い超スローで、12.9 - 11.9 - 11.1 - 10.9 - 11.0と3角の下りから加速しつつだが実質は3F勝負に近い。まずまずのスタートからしっかりと番手を確保、この馬のスタンスにしっかりと持って行く競馬。そこから逃げ馬ニューダイナスティからは少し離れて単騎の2番手の位置で進める。3角で外からメイショウカンパクが上がってきたので、徐々にペースを引き上げつつ番手でしっかりと喰らいつく。4角では先頭に並びかけるような競馬で直線。序盤でそこから追い出されるとジリッと伸びて先頭に立つ。しかし2列目から一気にラブリーデイとサウンズオブアースにキレ負けしてしまう。L1でも踏ん張ってはいたがジリジリで3着までだった。トップスピード戦で仕掛けのタイミングも理想的。しかしL2の最速地点である直線入りでキレ負けしているようにこの展開では少々辛かった。もちろん3着なので健闘ということも可能だが、天皇賞春のパフォーマンスを考えるとやはりちょっと物足りない。


 この馬は基本的にはトップスピードをあまり要求されない方がいいという認識だ。前走は頑張ったがキレ負けをポジショニングでカバーして何とかの3着。上位2頭には内容的に完敗である。一方で頑張った天皇賞春は面白い内容だ。ペースバランス的には61.4-74.3-59.0と淀みないスローからの後半勝負、シップの捲りはあったが12.3 - 12.5 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.5 - 12.0とレースラップ的に見ると極端なロンスパというほどではなく実質的には5F戦。その中でL2で11.5とそこからもう一段階加速する競馬だ。これを積極的に番手で進めながら、3角手前までに2列目のポケットに入り込む。3角では最内から外に出して逃げ馬を一気に交わして出し抜きにかかり、4角では明らかに仕掛けて直線。この序盤で一気に2列目との差を開いて見事に出し抜きに成功。あわやの場面を作ったが最後はゴールドシップがジリジリとポテンシャルで伸びて来て、更にフェイムゲームの強襲鋭く3着までだった。ただ内容的にもポテンシャル戦の中で強気の攻めで一気に勝負を決めに行って良さが出ていたとみて良いだろう。





 金鯱賞でラブリーデイを破った時は2000m戦だが内容的には近いものはあった。中京芝2000m戦でペースバランスは59.3-60.3と1秒のハイペース、11.7 - 12.0 - 12.2 - 12.2 - 11.5 - 12.4のラップ推移を刻んで番手からしぶとく抜け出し完勝だった。本格化前とはいえラブリーデイの主戦場と言える中距離で完勝したのだからいまだに印象に残っている一戦。メイショウナルトが単騎で逃げるのをこれも単騎の番手で進める形。ペースは速く割と先行勢はポツンポツンとバラバラで進める中で上手くリードを造りながら3角。3角でもまだ離れた3番手のラブリーデイに対してポジションの優位性を保ちながら4角でも楽な手ごたえでメイショウを捕えて4角先頭、直線に臨む。L2の地点ではラブリーデイも襲い掛かってきていたがL1でこれを振り切ってリードをじわっと広げての完勝だった。ペースが速い中で基礎スピードの幅をしっかりと活かす競馬になった。それとやはり少し時計がかかる馬場でペースを引き上げて一脚を使ってきたということからも、昨年の宝塚の好走もだがある程度時計がかかる方が高いパフォーマンスを見せていると感じる。


 どうしても善戦マンっぷりが抜けない馬だが、ラブリーデイほどではないにせよ今年はこの馬も幾らかパフォーマンスを変えてきていて特に長距離戦で良さを保ってきたのは驚いた。阪神大賞典は進路が上手く取れればという内容だったし、天皇賞春はそれをしっかりとクリアして直線入りで勝ちを意識することができる抜け出しを見せた。ただ一方でやはりトップスピード戦に関しては高いレベルのモノを見せているとはいいがたく、前走の京都大賞典、また出負けして中団からの競馬になったとはいえL3で11.0を刻むTS持続戦の中でスペース自体はあったが下がってしまっている。ある程度は対応してきても良いだろうが、それでもポテンシャル戦との比較で見ると見劣るのは確か。今回は府中の2000m戦になるのでトップスピード面を要求されない競馬に持ち込もうと思ったら相当速いペースで進める必要が出てくる。まずこれが不安材料だ。この馬は番手以降でしか実績を残せていないのでハナには基本建てない、しかし基礎スピードを活かしたいというジレンマがある。ラビットが用意できればいいのだが、エイシンが溜め逃げを選択する形になった時に番手でスローとなると後半勝負で前半に振い落せずに後半のトップスピード戦になってしまうのがどうかというところだ。L3最速でぶっちぎった垂水Sも頭から抜けきらないレースで、トップスピード持続戦でも前半からある程度淀みない展開ならとは思う。今回はその辺りのバランスをしっかりと取って福永がペースを上手く逃げずに釣り上げることができるのか。結構難しい役回りに当たってしまったなという感じだ。この馬自身を考えれば対ラブリーデイで見ればスローに持ち込めばまず苦しい。金鯱賞での対決からも現状ペースを平均以上に引き上げる事が問われるし、これはエイシンヒカリに対しても優位性を作れる。そういう競馬に持ち込めるかどうか。もしくはノーザン勢がラビットを用意することでペースを作らせそれについていく形でエイシンを潰すのと両立させてくるか。ただ今回は頭数やメンバー構成を考えても適任の馬がいない。この馬が番手でかつペースを引き上げることができるのかどうかはちょっと難しいかなと。条件も決していいとは思わないしレース展開を作るのも難しそう。馬券的には今回は狙いにくいかなとみている。





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無料予想レース【1】

8/2(日) 札幌11R

クイーンステークス(G3)

3連単フォーメーション

【1着】
2・10
【2着】
2・6・10
【3着】
2・6・10
【計4点】

推奨買い目金額1000円

━━━━━━━━━━━

送られて来た買い目は3連単で僅か4点。

検証が目的なので、無料予想通り馬券を購入。

結果は10→2→6で見事的中!

配当は4万3820円、幸先良く万馬券をゲットしました。

推奨は1点1000円投資でしたが、100円しか買わなかったのは失敗でした。

この時点での収支
+4万3820円


━━━━━━━━━━━

無料予想レース【2】

8/9(日) 小倉11R

小倉記念(G3)

3連単フォーメーション

【1着】
5・15
【2着】
3・5・15
【3着】
3・5・15
【計4点】

推奨買い目金額1000円

━━━━━━━━━━━

今回の買い目には、1番人気が入っていません。

「???」と思いつつ、検証なので予想通りに買いました。

心配しながらレースを見守ると、

来た!来ました!!

結果は15→5→3で4万1990円!

先週は1点100円投資でしたが、今週は200円買ってたので8万3980円ゲット!

これで2週連続の重賞的中です!!

この時点での収支
+12万7800円


━━━━━━━━━━━

無料予想レース【3】

8/16(日) 札幌11R

エルムステークス(G3)

3連単フォーメーション

【1着】
4・5
【2着】
4・5・8
【3着】
4・5・8
【計4点】

推奨買い目金額1000円

━━━━━━━━━━━

今回は圧倒的1番人気、単勝2.2倍のクリノスターオーがいません。

帝王賞6着がマイナス材料なのでしょうか?

ただ、2週連続で的中していたので、

ここは思い切って1点500円投資することに!

結果は4→5→8!

やりました、見事31万8850円獲得!!

この時点での収支
+44万6650円


━━━━━━━━━━━

無料予想レース【4】

8/16(日) 札幌11R

札幌記念(G2)

3連単フォーメーション

【1着】
4・11
【2着】
4・5・11
【3着】
4・5・11
【計4点】

推奨買い目金額1000円

━━━━━━━━━━━

今度は、菊花賞馬トーホウジャッカル、エリ女勝ちのラキシス、

さらにG2で2勝のラストインパクトと、1~3番人気が全ていません。

さすがにこれでは、100円以上は投資出来ませんでした。

しかし、結果は11→5→4!

何と、23万3540円のスマッシュヒット!

この時点での収支
+68万190円


━━━━━━━━━━━

無料予想レース【5】

8/30(日) 札幌11R

キーンランドカップ(G3)

3連単フォーメーション

【1着】
13・16
【2着】
10・13・16
【3着】
10・13・16
【計4点】

推奨買い目金額1000円

━━━━━━━━━━━

今回は1番人気・8番人気・9番人気の予想が届きました。

しかも、1番人気は2着・3着付けです。

守りに入ってしまい、今度も100円しか買えませんでした。

結果は13→16→10!

3連単の配当は37万520円で、今月一番の高額的中です。

5週連続の重賞的中で、トータルの獲得金額は105万710円。

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天皇賞秋2015 出走予定馬:ラブリーデイ、代打浜中がどうかも今年の強さは本物…総合力高く弱点が極めて少ない

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


 今年の中距離路線をまさにジャック、今年だけで重賞5勝に春のグランプリ宝塚記念を制覇したのがラブリーデイだ。同期のクラシックホースは既にキズナ、エピファネイアが引退。3歳時は苦杯を舐めたが5歳になって強烈に本格化。前哨戦の京都大賞典でも鮮やかに抜け出しての完勝ともはや飛ぶ鳥を落とす勢いから盤石の域まで入ってしまっているか。王道路線を牽引する完成した大器、秋の府中でもその切れ味と総合力の高さで各馬の挑戦に受けてたつ。


 どこが引き金になったのかは正直分からないが、それにしても今年の金杯からのパフォーマンスはこれまでの甘さを感じさせない内容ばかりだった。阪神大賞典と天皇賞春は適正距離の範囲外だと思っているし度外視するとして、やはりこの重賞5勝はとんでもないなと。


 まずこの馬の良いところはある程度の基礎スピードの幅を持っているという点。これは3走前の鳴尾記念でハッキリと見せた。ペースバランスは59.5-59.3と綺麗な平均ペース、12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 12.1のラップ推移を見てもわかるように道中よどみなく進んだうえでそこからでも一足を要求されるという競馬になっている。外枠から五分で出て中団ぐらいでまずは様子を見る。道中でもエアソミュールを外から見るような形で進めて3角。3角でもまだ仕掛けを待ちながらエアを追いかけ4角で並びかけて直線。序盤で一気に並ぶ間もなく先頭に躍り出る。L1でそこからきっちりと突き抜けて問題とせずの圧勝だった。まあ文字通り完勝で、中距離色の強いスピード戦になったし、そこを楽についていきながら他の馬は加速する余力があんまりなかった中で一頭外から動いてL2最速11.5と加速してしっかりと突き抜けている。基礎スピードの質も高いしそこから一足を引き出す競馬ができているというのは流石。この馬は本質的には中距離馬だとは思っている。


 のだが、京都大賞典でも見せているようにそういう単純なスピード面だけではなく総合的な適性を高いレベルで持ち合わせている。前走は京都芝外2400m戦でペースバランスは60.5-57.8と3秒近いドスローである。ラップ的に見ても12.9 - 11.9 - 11.1 - 10.9 - 11.0というラップ推移が示す通り後半3Fを11秒前後で刻んでくる究極のトップスピード戦、TS持続力も問われているし前場余裕がある中でまさに3コーナーの下りで勢いを少し付けつつも4コーナーからの決め手勝負となった。最内枠から好発を切りながらも下げて好位のポケットという形。道中も折り合わせながら3角。3角では中団の最内ぐらいまでに下がっていてそこからでも急がせない。4角でもまだ仕掛けを待ちつつ直線で前に空いたスペースを取ってスッと反応する。L1手前には先頭列に並びかけここで並ぶ間もなくL1で突き放すという圧倒的なパフォーマンスだった。まあ4角で最内を上手く立ち回ってこれたことと直線で上手くスペースを取れたので騎乗に恵まれた面はあるが、L1で甘くならずに突き抜けたというのはロスがないという前提でもやはり強さを示す内容だったといえる。トップスピード特化戦でここまでやれるとは驚いたが、京都記念でも一定以上のパフォーマンスを見せてきていたし相手関係を考えても一枚レベルが違ったかなというところ。


 初GI制覇となった宝塚記念ではゴールドシップが世紀の大出遅れをやらかしたことでレース全体がドスローになる。阪神芝内2200m戦なのだがペースバランスは62.5-59.2と3秒以上のドスローで12.7 - 12.5 - 11.7 - 11.0 - 11.6 - 12.4のラップ推移が示すようにドスローからのTS持続特化戦でコーナー最速になっている。隣のシップが出遅れたのを尻目に外から好発を切って楽に楽に番手を確保。そのままレースは動くことなく番手外のまま3角。3角でもまだまだレッドデイヴィスを泳がせつつ仕掛けを待つ。最速地点の4角入りでもじわっと手を動かす程度でロスなく進めながら直線。序盤でそこからまず楽に先頭に立つが、L1の上り坂で流石にちょっと甘くなりデニムアンドルビーの強襲を受ける。それでもこれを何とか封じ切った。明確なTS持続戦の中で前で進めたとはいっても番手外でロスをなるべく少なくできたのは大きい。ただそれでもTS持続特化戦では強烈な脚を誇るデニムを相手に流石に楽ではなかったというところだろう。高いレベルの総合力を見せているこの馬だがある程度時計がかかる馬場でのTS持続で減速戦になってくると流石に付け入るスキそのものはあるのかなという感じだった。もちろん総合力タイプでこの流れで押し切れたこと自体は凄いのだが、2000~2400mの重賞を今年だけで5勝している馬という枠組みで見た時にパフォーマンス比較ではやはり若干の不安はあるのかなというところ。


 この馬は過去を振り返ってみても基本的に時計が少し掛かる馬場でのポテンシャル戦が甘いという傾向は出ている。金鯱賞でカレンミロティックに完敗を喫したり、中日新聞杯ではTS持続戦に近い中でマーティンボロ、ラキシス相手に甘さを見せた。昨年の金鯱賞は中京にしては比較的時計が出やすかったが平均ペースから12.1 - 11.6 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 11.9というポテンシャル戦に近い中で外から動いたとはいえ甘くなっている。鳴尾記念と同じようなラップ推移、ペースバランスの中でエアソミュールに先着されるなどイマイチでもあった。もっとも、今年のこの馬は別馬になってきているし、これまで2500では明らかに甘くなった馬が3000超でも天皇賞春で一定のパフォーマンスは見せてきているだけにあくまで参考程度にすべきではある。


 それでも本質的には高速馬場向きだと思うので、そういった意味で今開催の府中が微妙に馬場が読みにくいというところはあるかなと。それと、非常に高いレベルで総合力を持っている馬でベストバウトをどれと決めつけるのが難しい馬。高速馬場ならある程度どんな展開でもやれて来ている事実があるのでこれはやはり尊重すべき材料だろうと。後は意外と相手関係かなとみている。特に今年は3歳世代が強いということと、加えて言えば中距離路線でも1800組がハイレベルだったことが毎日王冠で証明された感がある。逆に京都大賞典組は明らかに長距離型が揃った中でのトップスピード特化戦という特殊な競馬になったのもあるし、宝塚記念も阪神2200としては特殊なドスローからのTS持続特化戦となっている。その中でエイシンヒカリはもちろんだがディサイファが札幌記念を制したり、毎日王冠組でも2着。この東京1800実績組はかなり高いパフォーマンスを見せて来てん特にラブリーが唯一高いレベルでは若干の不安があるTS持続力面を持っているという点にある。特にエイシンヒカリの場合はラブリーデイよりも前で競馬をする確率が非常に高い。まあ8割逃げ、2割番手ぐらいのイメージだが、ラブリーは恐らくこの条件だと内枠引いての2列目ポケットが理想になる。エイシンが主導権を握って仕掛けのタイミングが早くなってきたときにこの馬がL1まで食い込めるかどうかというのがポイントになるだろう。器用な馬だし府中でも要所でしっかりと動ける馬。基礎スピードの幅は広いのでできるだけ前目で進めたいところだし、逆に幅を活かしてエイシンを突くぐらいの積極策を打つというのも一つの手ではある。この馬はとにかく対応できる展開の幅が広いので、逆に強敵を絞って一番強いであろう馬を潰す戦法をとるというのもアリだ。今回はこれも浜中に代打騎乗となるので動き方が肝心になる。正直このレベルで府中のTS持続戦、しかもエイシンが早めに動くタイプの逃げ馬であることを考えても3~4角は出来れば内目を走りたい。好位以下でコーナーで外から動く形になると甘さは出てくると思うので、その点でもある程度内枠が欲しいところだ。幅は広いが勝ち切ろうと思ったらやはり射程距離をしっかりと意識する必要がある。前走の末脚はすさまじいし今のこの馬なら溜めればその分弾けて長く使えるんじゃないかとも思うので分析も非常にむずかしいところはあるのだが、この距離ではもはや弱点らしい弱点はないので、後は強気に乗ってかつバランスをしっかりとイメージして乗ってくれればというところだ。



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天皇賞秋2015 出走予定馬:アンビシャス、とにかく出遅れないで…総合力も高く流れれば世代屈指の実力馬!

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


 3歳からラジオNIKKEI賞で鮮やかな勝ちっぷりを見せ、毎日王冠でも出遅れから印象的な末脚を繰り出したアンビシャスが再度古馬の壁に挑む。前走毎日王冠はミルコ・デムーロとの初コンビということもあったがミルコの悪癖である出負け癖がこの馬にも伝播してしまった。しかしそれでも3歳時にはなかなか見られなかった切れ味を長く維持してきたのは収穫だ。まず五分に出ること、3歳馬の逆襲となるか。


 前走の毎日王冠は正直かなり懐疑的だったし、トップスピード戦でリアルスティールやドゥラメンテ相手に共同通信杯で完敗していたわけで、古馬一線級相手にトップスピード戦ではと思っていたんだが思った以上にやれたなという感じ。まあそれでも結局基礎スピードを活かせなかった展開にポジションが悪かったのも大きい。まずスタートだ。


 その前に軽く振り返ろう。ここのブログでは共同通信杯の段階で皐月賞候補として挙げていたのだが参戦できなかったのが非常に残念。共同通信杯は結局相手が強敵だった中で、47.4-47.1と平均ペースも12.6 - 12.6 - 11.8 - 11.0 - 11.7という中弛みからのトップスピード戦である。当時は少し時計が掛かっていた冬の東京で、最速ラップ11.0はかなり速い。五分に出てじわっと出していきながら2列目の外を確保する。中弛みで少し掛かり気味になってという感じではあったがそこからコントロール。3~4角でも2列目の外で我慢しながら直線を向く。序盤でかなり楽に先頭に立ってギアチェンジの性能を見せるがL2の最速地点でドゥラメンテに捕えられる。L1は溜めていたリアルスティールが弾けてという形で3着に屈したが内容的には器用さを見せた。要所でしっかりと動けたこととある程度のペースの中で中弛みから急激な加速に対応できたというのは非常に大きい。ゲートはそこまで良くなかったが、しっかりとこの流れについていってということを考えても総合力の高さを見せた。ただ直線入りの加速地点では良い脚だったが最速地点ではエンジンがかかったドゥラメンテにあっさり交わされたように結局はキレ負けだし、L1も決して脅威となる粘りではなかった。個人的には新馬戦の内容からペースが上がって基礎スピードを要求された方がこの2頭に対しては優位性を作れる可能性が高いなとみていた。


 その中で毎日杯は賞金を加算してほしかったのだがまさかの末脚勝負で後半の競馬をしてしまった。阪神芝外1800m戦だがペースバランスは48.2-46.7と明確にスロー、12.3 - 12.0 - 11.3 - 11.2 - 12.2とL3の4角地点の下り坂でトップスピードに近いラップを要求されている。大外枠で好発を切って行ったが緩い地点であっさり下げて中団。3~4角で大外から押し上げて反応良く好位に取り付いて直線。序盤の最速地点で脚色良く一気に2列目から抜け出しにかかるんだがL1で明確に甘くなる。最後はダノンリバティにも差し込まれての3着とまさかの賞金加算できずという結果に。前半の緩い地点で好位につけていたら4角でもうちょっと良い進路を取れたし、最速地点で脚を使って押し上げるだけの良い脚を結局そこで使い果たしてしまった。トップスピード持続力はトップクラス相手にどうこうといえるレベルではなかったと思う。


 プリンシパルSは相手も楽だったがそれでも苦労していた。そしてラジオNIKKEI賞でこの馬の本質がもろに出たなという感じ。やはり皐月賞で…と思わざるを得ない強烈な内容だった。福島芝1800m戦でペースバランスは47.3-46.9と平均的に流れ12.2 - 11.8 - 11.8 - 11.6 - 11.7と後半4F勝負の中でトップスピードを問われないポテンシャル戦に近く、L1を落とさないというえげつない競馬をしている。この流れを中団で追走しながら3角で進路どりを意識しつつしっかりと外に出し4角ではもう勝負あったと思える脚色で好位列に並びかけると後は独壇場という内容だった。ここまで使える脚を炸裂させてきたのはトップスピードをさほど要求されないポテンシャル戦になったからともいえるし、やはり結局のところこの馬はペースが上がった中でついていっても脚を使わされずにしっかりと後半の良さを引き出せる、基礎スピードの幅の広さが大きな武器になっているといえる。


 毎日王冠ではそれを考慮しながらも、陣営が後ろから末脚をとどうしても言ってきてしまっているので高く評価できなかった。結局トップスピード戦では質やTS持続力だけでどうにかなる馬ではないと思っていたからだ。ただ、変な話だがミルコのせいで陣営の意図なのかどうかもわからなかった。出遅れである。ペース自体は47.9-45.7と緩く、取り付きやすい展開ではあった。その中で最後方で脚を溜めながら直線勝負に意図しない形で持ち込んだ。そこからはジリジリと伸びて来て最後まで勝負に絡んでくるような決め手は見せられなかったが、それでもこのクラス相手に終いだけでそこそこの結果を出せたというのはなかなか厄介である。この展開で全く伸びなければ末脚勝負に徹してなどとは思わなかっただろうが、結構やれそうな感じと陣営が受け取ってしまわないかどうか…厄介な結果になってしまったなという感じだ。


 個人的には出遅れずに平均ペース気味の流れになればこの馬にチャンスがあると思っている。 とにかく基礎スピードの幅が広いし、共同通信杯は相手も強敵だったがあのペースから最速ラップ11.0でそれに準ずる脚を使ってきている。ある程度の流れでも脚を引き出せることは非常に大きな武器になる。またラジオNIKKEI賞は相手に恵まれたと言っても高速馬場とはいえ56.5kg背負って11秒台を4F刻んでぶっちぎるというのは楽ではない。少なくとも3歳世代の中でも皐月賞でワンチャンスあった馬だと思っているし、あの展開ならリアルスティールとの差はさほどなかったと思う。ドゥラメンテに勝てたとまではいわないが、少なくともリアルスティール、キタサンブラック、サトノクラウンといった2番手勢の一角には入ってくるべき一頭という認識だ。春の不本意な結果は陣営が末脚を引き出すことに拘り過ぎて持ち味である基礎スピードの幅を殺したことが大きいと思うし、毎日杯は本当にもったいなかった。毎日王冠に関しては出遅れが響いたし、あの競馬では如何ともしがたい。少なくとも中団のポジションを取ってほしいがスローではそれでも恐らく厳しいだろう。今回はラブリーデイやイスラはもとよりクラレントやディサイファといったところも先行力は高いので、引き続き出負け癖が酷いミルコとのコンビがどう出るかというところだろう。中団以降ならラジニケ賞時同様流れて極端なトップスピード戦にならないことが望ましい。その点も含めて今回はギャンブル的な立ち位置で競馬ができるのは面白い。前走で評価が下がる一頭になると思うが、力負けではないしむしろあの展開で得意とは言えない後半の特化戦に最後方から挑んであれなら力は通用するだろう。後はとにかく出負けしないこと、ペースが上がってこの馬の武器である基礎スピードが問われること。ポテンシャルは未知数だしトップスピード戦でも対応はできる。ギアチェンジも優秀で動きたいときに動けるのも魅力。後はそれを活かすために出遅れないことに尽きる。逆に言えばそこをクリアしてくれば逆襲可能だ。



「競馬予想情報の検証サイト」って見ることありますか?
予想サイトは今かなり流行ってしまって乱立気味なので、
どのサイトが良質なのか、予め知るために、検証サイトや口コミサイトって結構役立ちます。


仕事柄色々な競馬予想検証サイトを見て回ることがあるのですが、
複数のサイトで高評価を得ていて気になったのがありましたのでご紹介しておきます。


トレセン直送「競馬ブレーン」

あのイングランディーレで有名な清水美波調教師と、ダービーニュースで本紙まで務めた及川義弘元TMがタッグを組んで起ち上げたサイトだそうで。
「先月このサイトで買い続けてみたら的中率80%」など口コミがやたらとよかったので、
当方でも無料登録して潜入してみたのでレポです。


とりあえず無料情報の「1200円のお小遣い馬券」だけお試ししてみた。
名前の通り、1200円の馬券でお小遣い稼ぎをさせてくれるという無料コーナー。


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【プラン名】1200円のお小遣い馬券(無料)

8/15 小倉11R 阿蘇S
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<推奨馬とその根拠(抜粋)>
◎キクノソル(6番)

 昇級後、3着→4着→5着とオープンクラスでも力のあるところを示しているキクノソル。前走は2100mという適性よりも長い距離を走っての5着という事を考慮すれば、5着に粘ったのは上々の内容。距離を短縮した上に、強力な同型も不在。相手関係を考慮すればあっさり逃げ勝っても不思議ではない。

式別:三連複
方式:フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1.12
3頭目:1.3.5.7.8.10.12

組み合わせ数11点
投資金額各100円

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レースは途中から伏兵ヴァンヌーヴォーが仕掛けて先頭に立つ↓↓
キクノソルは相手はこの馬と絞って4コーナーから前を追い、しぶとく粘りこみ2着を確保!行った行ったの競馬になった!


ということは↓↓

【結果】
3連複:1-6-8
的中配当:4,810円 回収金額:4,810円

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けっこうシンプルな予想ではありましたが、、的確でしたね、、
無料での軽いお小遣い稼ぎとしては十分でした♪


おそるべし本格派、、競馬ブレーン
さすがGⅠ調教師清水美波・天才トラックマン及川義弘監修だけのことはある。


競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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特にこの競馬ブレーンが信頼できると思ったのは、
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天皇賞秋2015 出走予定馬:イスラボニータ、前走悪くなく、内から一瞬のギアチェンジを活かして反応の差で勝負できるか

2015 11/1(日) 天皇賞(秋) 東京芝2000m
出走予定・登録馬一覧
天皇賞秋2015の出走予定馬


 昨年の皐月賞馬、そしてダービーも2着と世代を引っ張ってきた実力馬イスラボニータだが今年は勝ち星から遠ざかってしまっている。といっても中山記念、毎日王冠の2戦だけだが、強敵相手に今一歩甘さを露呈してしまった。しかし昨年でも一瞬は勝つか?というような切れ味を見せた天皇賞秋の舞台、叩いて2走目順調に変わってくれば当然不気味な存在になるだろう。昨年同様一瞬の切れ味をどのタイミングで引き出してこれるかがポイントになる。皐月賞馬の意地が見られるか?


 今回は昨年よりもメンバー構成的に厄介だなという感じはある。レースレベルに関してもだが、前目でレースを展開する馬が比較的早めから動いてきそうなだけにこの馬の持ち味であるギアチェンジを活かし切れるかは個人的には微妙な気はしている。


 まずは昨年の天皇賞秋から振り返る。東京芝2000m戦で良馬場でも幾らか雨が残っていた。60.7-59.0と明確にスローペース、12.1 - 12.3 - 11.4 - 11.3 - 11.9と緩い流れからギアチェンジが伴っての直線勝負、L1はそこそこ落とす形ではある。外枠でポジションがどうかなと思っていたが無理せず2列目の外からコーナーワークで流石にちょっとずつ下げつつ好位列の外という競馬になる。幸いペースが上がり切らずに向う正面でじわっと取り付いて2列目の外で3角を迎える。3~4角でも2列目の外目から仕掛けを待ちながら直線。序盤でも楽な手ごたえで反応してL2で一気に先頭に躍り出る。L1でそのまま突き抜けるかなと思ったがここで甘くなったところを内からジェンティル、更に大外からスピルバーグに強襲される結果となった。この一戦からもわかるように緩い地点からラップが急激に加速する地点で反応良く伸びてくるというギアチェンジが持ち味の馬ではある。しかし半面で一瞬の反応良く楽にトップスピードまで乗せられるがそこからの持続力という観点ではハッキリ甘さを見せたと言って良い。


 これは前走の毎日王冠でもやはり露呈させてしまったかなというところだ。東京芝1800m戦でペースバランスは47.9-45.7とこれも2秒以上でかなりのスロー、12.0 - 11.7 - 11.0 - 11.3 - 11.7とエイシンヒカリがスローにコントロールしながら4角あたりでペースをじわっと引き上げつつ出口で一気にペースを引き上げて直線入りという形だ。この流れに五分のスタートからポジションを取り切れずに好位で進める形。3~4角でも3列目馬群の中で我慢しながら直線だ。序盤でまず馬なりで2列目に楽に並びかけトップスピードに乗ってくる。L2でそこから減速していく流れでもジリッと差を詰めて伸び切れそうなのだがL1で甘くなって最後は3着に終わった。このレースで見ても脚を溜めながら最速地点で馬なりで押し上げていくようにとにかく加速扶助がなくともしっかりと動けるギアチェンジで良さは見せた。ただどうしても仕掛けが前倒しになってしまったし、3列目からだとそこから良い脚を一瞬使って差を詰めてもそこで終わってしまってL1では逆にエイシンにじわっと離される格好。もちろんこの時は正直状態面は良くなかったと思っているのでこれでも十分健闘したとは思っているんだが、終いの甘さという観点はこの馬の課題にはなってくるだろうと。


 中山記念では全く良さを引き出せなかった。まあ流石にもうちょっと頑張ってほしかったが。稍重馬場で時計も掛かっていたし、ペースバランスは49.8-48.4とスローペースで12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.7 - 12.2というラップ推移。12秒台を刻みながら2F戦で一瞬の脚を要求される競馬にはなっていて、もうちょっと反応してほしい競馬だったと。個々も外枠だったのでゲートはまずまずでも2列目を取れずに好位列での競馬になる。そのまま3角でロゴタイプがある程度動いていくのでその外から仕掛けるのだがロゴが楽々動いていくのにこちらは反応に乏しい。直線入りでも一瞬は脚を見せるがL1で明確に甘くなってステファノスやマイネルフロストに競り負ける5着に終わった。トップスピードに乗せられなかった面はあるだろうし、休み明け初戦でもあったのである程度は仕方ないが、やはり力の要る馬場が合わなかった感はある。


 個人的には総合力タイプから現時点のレベルで判断すればギアチェンジが武器になるもののTS持続力は他の総合力タイプと比べて少し見劣る感はある。そういう意味でラブリーデイに対して本当の意味で優位性を作れるとすれば要所の反応になるかなと。それを活かせるような競馬に持ち込めるかどうかがポイントになる。前を向けなくても進路を取れれば一気に反応できるギアチェンジを持っているのは大きな武器だし、基本的には前受が理想、そして2列目ポケットでコーナーで我慢しながら仕掛けを待つ、そういった形で上手くギアチェンジが勝敗に直結する様な展開になればワンチャンスはあると思う。特に前走から本番のここでどこまで上げてこられるか。前走が不満の残る動きではあったので、直前でガラッと変わってくればそれだけ伸びしろも大きいといえるかもしれない。実際今年初めて順調に間隔を詰めて使えているわけなので休み明けが走る方ではあっても良い材料だろう。ただし、パフォーマンスで比較するとTS持続戦でエイシンヒカリには見劣っているし主導権を握るのがエイシンヒカリである以上これを交わすというのはなかなか楽ではない。それに意外と基礎スピード面の幅がどこまであるのが読めない馬で、前走は全体がかなりスローだったこともこの馬の良さを引き出す要因にはなっている。東京2000でエイシンヒカリをマーク、或いは潰すという競馬で前掛かりになった時にその流れの中でトップスピード面を引き出せるかどうか。この辺も不安はある。流れてしまえばギアチェンジも当然威力を発揮しにくいし今回のハイレベル戦では強気になれる武器には乏しい。その点を含めても限定的な条件…スローからのギアチェンジ戦という中で2列目から一瞬の反応を活かすという競馬ができるかどかかな。ひとまず今週の追い切りをしっかりとみておきたいし、状態が上がってくることが前提だ。内枠を引いてエイシンの直後を狙えるようならチャンスは大きくなるので、そういった条件が噛み合えば出し抜いての勝利もある。ある程度枠に左右される馬だし昨年は外枠から勝ちに行く形でもあったので内枠を引ければ昨年以上のパフォーマンスも十分あり得るだけに怖さはある。




「競馬総合研究所ターフビジョン」というサイトがいま話題なのはご存知でしょうか?
あるネット評論家の口コミで、
「回収率200%超えで安定している」と噂された競馬情報サイトです。


シンプルな根拠に基づいて買い目情報を提供してくれるサイトなので、
当方でも検証すべく、
某日、情報のとおりに馬券購入して実験してみました!


いまキャンペーン中で3,000円分のポイントがもらえるとのことだったが、
登録して中身を見てみたところ無料情報もあったので、
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【2015.9.26 中山6R3歳以上500万下
プラン名:「週末作戦研究室・3連複無料情報」

■提供買い目
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 3連複フォーメーション12点
 1頭目②
 2頭目⑪④①
 3頭目⑪④①⑬⑭③

 パワーが要る中山ダートコースは先行有利の格言通りの先行馬狙い馬券!

 レースはキングノヨアケが何にも絡まれず単騎で逃げて直線へ、、↓↓


 1着は逃げ切りだったが、能力優位のファドーグが最後に差し込んで2着を確保、、

 人気薄の1番ポルトボナールも粘りこんだのは大きかった!

 終わってみれば見事な3連複的中!!

これがターフビジョンマジック、、これぞ馬券術ということなのか、、

3連複 1-2-11  46.4倍×1,000円=46,400円!!


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競馬総合研究所ターフビジョンおそるべし、、
仕事柄、競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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競馬総合研究所を標榜しているだけあって、無料情報も鉄板馬情報、血統情報などかなり豊富。
レースも平場戦や地方競馬まで幅広く扱っている。


温存した3,000円分のポイントも使ってもうひと遊びしてしまおうと思います!

キャンペーンが終わる前に、一度試してみるのは良いチャンスだと思います。


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天皇賞秋2015 血統データ予想:母父ノーザンテーストのインパクトが大きいレースでトニービン系との組み合わせ良し

天皇賞秋2015予想用の血統データ
天皇賞秋2015予想用の血統データ


 天皇賞秋過去10年の血統データを分析します。

「母父サンデーサイレンス不振でダービーフィズには暗雲?」

 まずはサンデー系、父系としては5勝していていい印象だが実は意外と母父サンデーサイレンスが不振っぽい感じ。もちろんスクリーンヒーローのような好走例もいるにはいるんだが、凡走例が多い割に母父サンデーの好走は実は少なく勝ち馬に関しては輩出ゼロである。父系で印象が良いので紛らわしいがサンデー系の勝ち馬の占有率は意外と低いので注意はしておきたい。

 個別に見て行くとタキオン産駒が複数回好走しているのとここ2年のディープインパクト産駒の好走が目立つかなという感じ。タキオン産駒は3頭すべて母父ノーザン系となっているのでこれは面白い傾向ではあるかな。

「母父ノーザンテーストが活躍」

 ノーザンダンサー系は父系としてはイマイチな感じはあるのだが、母系で絡んでくることが多い。ただそれも近年は薄くなっているのかなという印象。ただそんな中でも母父ノーザンテーストが結構いい感じ。古くはダイワメジャーが制していてカンパニーやトーセンジョーダンが勝利と10勝中3勝が母父ノーザンテーストというのは結構スポットを当てたい傾向かな。ダンジグ系も悪くないが、このレースに限ってはノーザンテーストの印象が強いのでこの辺は注目したい。


 ミスプロ系はエイシンフラッシュが目立つがトータルで見ると微妙ではある。父サンデー母父ミスプロ系としてちょいちょい穴を輩出しているものの、スイープトウショウやアドマイヤムーンのイマイチな感じの方が印象には残ってしまうかな。まあムーンの6着時は直線が荒れてかわいそうではあったが。傾向としてはあまりいいイメージはなく、キングマンボ系を注意しつつサンデー系との組み合わせを意識する程度で良いかなと。


 ロベルト系はウオッカが勝ったりスクリーンヒーローが2着に入ったりと印象的には残っている割に傾向で見るとそれほどでもなかったなという感じ。アーネストリーの3着もウオッカの3着も好走と言って良いレベルでもないしね…。母数少なく悪いとは言わないけど特筆するほどではない。

「ナスルーラ系×ノーザンテーストが良い!」
 後はナスルーラ系、トニービン系も含めてそこそこ活躍している。トーセンジョーダンの勝利、カンパニーの勝利など印象は良いのだがこの2頭は母父ノーザンテーストとの組み合わせ。母系にトニービンが入る形や母父シルヴァーデピュティのオウケンブルースリなんかはイマイチだし、イスラやアーネストリー、ルーラーシップなど大崩れはしないものの実力を考えるとワンパンチ足りない馬が多い。ナスルーラ系としてはウオッカの母父ルション、ペルーサの母父キャンディストライプスなどで絡んできているが、個人的には母父ノーザンテーストとの配合がこのレースではいいという印象だ。過去サンデー×トニービンもハーツクライ、リンカーンと人気を裏切っているし、全体で見るとまずまず好走しているわけだがトニービン系単独では過度に期待はしない方がいいかもしれない。






 以上から注目馬は


 この出走メンバーで想定するなこの辺までかな。母母父はノーザンテーストになるので一代後ろではあるにせよノーザンテースト色はそこそこ強い。ディープインパクト産駒は比較的堅調だし、前走は不満だが血統的には幾らか面白い材料が揃ってはいるのかなというところ。ロイヤルチャージャー系同士の配合になるのがどうかというところはあるが、他に血統的に嵌りそうな感じの馬がいなかったので消去法的に。




「競馬予想情報の検証サイト」って見ることありますか?
予想サイトは今かなり流行ってしまって乱立気味なので、
どのサイトが良質なのか、予め知るために、検証サイトや口コミサイトって結構役立ちます。


仕事柄色々な競馬予想検証サイトを見て回ることがあるのですが、
複数のサイトで高評価を得ていて気になったのがありましたのでご紹介しておきます。


トレセン直送「競馬ブレーン」

あのイングランディーレで有名な清水美波調教師と、ダービーニュースで本紙まで務めた及川義弘元TMがタッグを組んで起ち上げたサイトだそうで。
「先月このサイトで買い続けてみたら的中率80%」など口コミがやたらとよかったので、
当方でも無料登録して潜入してみたのでレポです。


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式別:三連複
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1頭目:6
2頭目:1.12
3頭目:1.3.5.7.8.10.12

組み合わせ数11点
投資金額各100円

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キクノソルは相手はこの馬と絞って4コーナーから前を追い、しぶとく粘りこみ2着を確保!行った行ったの競馬になった!


ということは↓↓

【結果】
3連複:1-6-8
的中配当:4,810円 回収金額:4,810円

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