ラベル 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年5月25日金曜日

【葵ステークス2018の穴予想】

☆葵ステークスの穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆基準買い目については基準買い目(17年実績値114%→124%)~下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R~をご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------

【ブログ重賞OP予想】
京都11R葵ステークス(勝負度★★)
[印]
◎(穴本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!

[見解]
~近年の決着傾向~
17年…最内枠逃げ馬+1番人気馬+内枠先行馬
16年…内枠逃げ馬&先行馬のワンツースリーで小波乱決着
15年…内枠先行馬のワンツースリーで波乱決着
14年…内枠差し馬+逃げ馬で波乱決着
13年…内枠差し馬+最内枠2番手馬で波乱決着

~結論~
本年から重賞昇格でそのレース傾向は必ずしも通用とは言えませんが、この“内・前”が恵まれる決着が続いているのは京都芝千二のセオリー通りでもありますので、それを予想の出発点とするのは合理的だと考えます。
ただし、開幕週から異様に差しが利く傾向があり、前々週には大雨開催もあり…多少イレギュラー感ある今の京都芝なのでちょっと読み辛い部分はありますが。

当日馬場傾向は少し観察して頂きたいですが、前日予想ならばセオリー通りの内枠前目馬〇〇〇〇〇をプッシュしたいです。
ここまで目立つ戦績は残していない馬ですが、未勝利時代には「バーニングペスカ(小倉2歳S3着)の2着・アンヴァル(今回1人気馬)の2着・ダノンスマッシュ(朝日杯FS5着)の2着」など相手関係不運で勝ち上がりが遅れただけで、本来は早い段階から低レベル芝スプリント上級路線で顔を出していてもおかしくなかった馬です。
3走前の500万下はHペースで他先行勢が軒並み沈む展開での力の違いでの押し切り勝利。
近2走は大きく崩れていますが、前々走は無理目なHペースだったのが全てで、前走は距離マイルが全てと言って良いでしょう。
(出世が遅れたせいで目立つ舞台に出ていないだけで)本来の場である芝千二路線でのパフォーマンスで言えば今回相手関係でも決して見劣りしません。
この最適条件戻りで、あとは“内・前”が恵まれるレースにさえなってくれれば…十分にチャンスある一頭になってくると見ます。

【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
深夜更新

【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
深夜更新(本日の提供予想…東京11R欅Sほか)
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

-------------------
☆京都11R葵ステークスの穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
※完全版の土曜予想号の配信は「まだ」で、配信予定時間は(目安/随時更新)です未着対策として以下に配信と同一内容を掲載しています



see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~

2018年5月24日木曜日

【ダービー2018の有力馬診断(後篇)】~ポスト・ダンビュライト(皐月賞前哨戦善戦→皐月賞激走→ダービー凡走)の同ルーラーシップ牡駒サンリヴァル~

☆ダービーの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------
【ダービーの有力馬診断(後篇)~ポスト・ダンビュライト(皐月賞前哨戦善戦→皐月賞激走→ダービー凡走)の同ルーラーシップ牡駒サンリヴァル~】
e5r6t789
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
▽サンリヴァル 牡3 藤岡佑→浜中 57 栗東 藤岡健
まずは前走皐月賞時の週中見解を参照↓
『昨年世代の善戦キャラ・ダンビュライト(きさらぎ賞3着→弥生賞3着→皐月賞3着)の再現を期待したいのが、それと同じ父の子であるサンリヴァルです。
コノ馬の前々走はHペース積極策で健闘と言える結果で、そして前走ではSペース積極策で善戦止まりと言える結果でした。
着順は同じでも前者の方が濃いパフォーマンスだったというのは、つまりは前者の方が持ち味を出せる馬なのだと考えられます。
それはダンビュライトと被るイメージで、そのダンビュライトも同様にペースに恵まれても恵まれなくても-相手関係に恵まれても恵まれなくても常に同じ様な着順で走り続けた馬でした。
確かに前走でも好走できなかったのならばG1では足りないと見るべきなのですが、ダンビュライト同様に厳しい展開・厳しい相手関係でもパフォーマンスを上げて&着順を下げないイメージは持てます…つまりは人気より十分上の着順に入線できそうな複穴候補の一頭と見たいです。』

・・・
結果的にもポスト・ダンビュライトとも言うべき皐月賞以前の相手ナリ戦績から皐月賞激走戦績を残しました。

じゃあ皐月賞2着馬として満を持してG1獲り=ダービー獲りが狙えるかと言えば、そこでもまたダンビュライトの先例が役に立つでしょう…つまりは皐月賞で一番強い競馬をしたと言われながらも、ダービーでは着順もパフォーマンスも落としたその先例です。

そもそも低速皐月賞・皐月賞先行好走馬というのはダービーに直結しないレース・好走タイプになります…それとポスト・ダンビュライトキャラを踏まえればダービーは戦績凹む場面だと読めます。


▽エポカドーロ 牡3 戸崎 57 栗東 藤原英
前々走スプリングS後に『想像以上にコントロール面でケチ付かぬレース振り…それ以前の問題としてレースが厳しくなるコト必至の次走皐月賞ではどうかとしても、このレースコントロールの優秀さはその先に於いても大きな武器になるコト必至』と書きましたが、前走皐月賞では正にそれが勝因の大きなトコロを占めたというレース振りでの激走でした。

オーバーペースから離れた4番手で後続を抑えつけるというのは明らかに有利なレース振りでしたが、それは戸崎Jのペース判断の良さというよりもただただ無難さが生んだ偶然の産物という側面もあるでしょうし、エポカドーロ自身がそういう自在な競馬を難なくできてしまうタイプだったのが大きいです。

今回ダービーの東京コースではそのアドバンテージは薄れるのと、距離適性的にもこれ以上距離が延びてどうかですし、またサンリヴァル欄の通りダービーにはつながらない皐月賞激走内容だったのは確かですので。


★ジェネラーレウーノ 牡3 田辺 57 美南 矢野英
前走皐月賞は何が何でも逃げたい内アイトーンと鉄砲玉の外ジュンヴァルロに挟まれるポジショニングで相当厳しい競馬を強いられました…それはペースを見れば明らかですが、ただしそこで引かないで馬のリズムを重視した騎乗をした田辺Jの判断は寧ろ良かったのかも知れません。

その皐月賞まで中山二千コースを3走連続出走…如何にも皐月賞に照準を合わせていたかのようなレース起用で…それが結実したのが皐月賞激走結果の様に思えますし、また上記した通りでダービーに繋がる好走結果だとは到底言えません。

ただし、じゃあどれくらい弱い馬なのかと言えば…あのペースで3着に粘れるというのはもしかしたら相当強い馬にしかできないパフォーマンスだったのかも知れないとの見方もできます。

あとは皐月賞の◎推奨文を参照…底を見せていないという点でまだ今回も警戒したい一頭ではあります。

『前走も前々走も着差は僅かという辛勝でしたが、ただしコノ馬の場合にはどちらも真面目に走り切っていませんのでそれが能力の上限というコトではありません。
この一発ある血統背景で、前に行く馬を見て運べる好枠を引いて、当地で戦闘力高い鞍上も好感で、生産牧場など地味な出自ですが当初から評判高くて実はノーザンF育成馬(先週桜花賞1着アーモンドアイと同じくノーザンF天栄帰り初戦)というのも心強いポイントです。
初めて強い相手関係とぶつかる今回皐月賞…そこで秘めたる能力開放で相手ナリにパフォーマンスを挙げて連続好走という線も十分アリと見て推奨します。』


―タイムフライヤー 牡3 内田博 57 栗東 松田国
一応GⅠ馬の肩書きの持ち主ですが、そのホープフルSが本当にGⅠとしての価値あるレースだったのかと言えば否としか。
そもそもホープフルSは忖度というか殆どお上の不正判定によってG1昇格したレースでして、昨年同レースに於いても前走初勝利馬が大量に出走してくる様なメンバーレベルもそうですし、例年の皐月賞と秒単位で異なる決着時計からも現代競馬で要求される方向性からは外れた異質レースでした。
だからこそGⅠ馬になれたと言えるのがタイムフライヤーです。

元から王道路線で通用するスピードや瞬発力があるかと言えば疑問大きくて、一度崩れた母系BT系馬という観点からも疑いの目は変えられない一頭です。


―オウケンムーン 牡3 北村宏 57 美北 国枝
近年地位向上目覚ましい共同通信杯の勝ち馬ですが、本年は重賞好走馬グレイル&G1好走馬ステイフーリッシュが共に自滅で、例年の様に重視できる前哨戦では決してありませんでした。

また、オウケンムーンのレース振りはというと、直線を向いた地点でも前に1頭・横に1頭に囲まれる形で過剰反応しており、結果的には横のトッカータの方が大きく横に逸れてくれた分で大きな進路が生まれたので息の長い末脚に至った経緯でした。
そもそもの能力に疑問が付く上、多頭数フルゲート激戦でもキチンと力を出し切れる様な器用さは窺えない点でもどうでしょうか。


▽キタノコマンドール 牡3 Mデムー 57 栗東 池江寿
▽グレイル 牡3 岩田 57 栗東 野中
▽ワグネリアン 牡3 福永 57 栗東 友道

先行有利ペースの皐月賞で、位置取りが後方だった分だけ届かないというレース振りだった馬達。

これを展開不利だからしょうがないと言うのは簡単ですが、じゃあ展開不利が無ければ確実に届いたのかと言えば結構怪しいです…エポカドーロは0.6秒も前に居ますし、ジェネラーレウーノも相当厳しいラップを刻んでいたワケですし、そもそも同じような後方競馬をして同じような入線順位に収まったのが4頭もというのも傑出能力馬不在を示す話でしょう。

キタノコマンドールは本気で皐月賞激走を目指した参戦というよりも、ダービー権利獲りに主眼を置かれた皐月賞参戦…それは馬体重二桁増にも表れていますし、デムーロJの十八番の皐月賞ミラクル騎乗とは真逆の消極騎乗がされたのもそういうコトでしょう。
まだ過剰人気は否めないですが、他の3頭は今回も後方競馬になりそうなのに対して、キタノコマンドールはデムーロJ継続騎乗ならば所謂ダービーポジションでの競馬になるはずで…デムーロJのG1ハンター振りの効力が最大限発揮されるのはテン乗り失敗後の2戦目でこそなので。

ワグネリアンは…スケール不足。前々走弥生賞後に福永Jは『スピードの乗りが遅かった。坂を上がってから伸びているんだけど。修正点が見付かった』などと反応の鈍さ・ズブさを愚痴っていますが、それを指摘される様になったディープ牡駒というのはマカヒキ然りサトノダイヤモンド然り曲がり角を迎えている様な馬か、又はそもそも一線級馬ではない方の馬です。

★○○○○○○(←ダービーの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
そんな皐月賞差し遅れ勢の中から、今回ダービーで最も買いたいのは〇〇〇〇〇です。
つまりは、それらの中で最も不完全燃焼競馬であり、ダービーでの条件好転幅・前進余地が大きいと見る一頭です。
コノ馬は小回りコースも雨馬場での差し遅れは必然でしょう…大箱コース替わりと良馬場替わりはプラスでしょうし、それらの中で過去に最も強いパフォーマンスを見せてきた地力上位馬に違いないと見ますので。

--------------------
☆ダービーの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------




see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~

2018年5月23日水曜日

ダービー2018展望・馬場考察(近年の人気薄激走馬はほぼ内枠馬・内枠利パターン)&レースレベル&【常勝競馬の真髄】次走[激走]要チェック馬

☆ダービーの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------
☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速~C並~F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共にイーブン/A
京都…土はイーブン→やや外有利、日はイーブン/土はD、日はC
新潟…土日共に内有利→イーブン/土はF、日はD

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…6週目/Cコース替わり/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
京都…6週目/Dコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB


[ピックアップ競馬場[東京芝=ダービー]の馬場考察]
先週オークスの馬場考察では『3歳牝馬にとって距離二四は過酷→展開利や馬場バイアスでは浮上できない・昨今の内前有利の競馬にはならない傾向』と書きました。

それが今週ダービーでは、まず男馬同士の戦い=牝馬同士とは段違いに距離二四が壁になるというコトはない点、そしてオークス以上に前半からスローなペースで流れる傾向という点を重く見る必要があります。
それによって、オークスの純粋な力勝負の決着というのとは少し趣が違って、ダービーは内枠の利や立ち回りを生かした馬にアドバンテージが与えられて、実際に最近は1枠馬が驚異的な好走率…穴激走馬は大凡そのパターンから生まれています。

今開催の東京芝は概ねイーブン傾向…巷で言われるコース替わり=内有利化は安易過ぎるし大凡誤りですが、ただし少なくともこのタイミングでいきなり外有利化はほぼほぼ考えられない話だと言えるでしょう…その上でダービーのレース傾向(本質)ならば、やはり内枠先行馬と非外差しタイプ馬を重視しなければならない年になるはずです。

先週の提供レースレベル表結果=平場ダートレース出走馬の前走レースレベル別の成績データ(※[前走ダ→今走ダ]のみ/重賞OP除く/(無し)は初出走馬や前走地方交流出走馬など)
[全データ]
無題rtyuijo
[1~5番人気抽出データ]
57to
1~5番人気抽出データ(つまりクズを除いて公平に比較できる分類)では、これで提供開始から7週中6週で複回値プラス…ってのは地味にスゴいコトではないかと…。
DE馬の方が高回収率じゃないかと思われるかも知れませんが、それは前走ダート馬のほぼ全頭がDE馬というDE馬同士の一戦で単勝180倍・複勝40倍が飛び出した為です…そんなCD馬不在のレースでDE馬が荒稼ぎしたトコロで知ったこっちゃないってのが本質で…それはCD馬の優劣とは全く関係ないお話でありますので。
そんな一発回収に左右される前者はブレて-堅実回収でないと回収できない後者はブレない類のモノと思いますが、その後者で[C・CD>D>DE・E]傾向が大よそ続いている限りは、確かに機能していると言えるはずです。
問題は再来週からのクラス再編成期…そこでは各馬の前走出走クラスがゴッチャになるので画一的な判断はできなくなります…対策としては降級馬が約3頭以上も居るレースならば手を出さないなど本当にご注意下さればと…。
前向きな話をすれば、クラス再編成を挟んでレースレベルの幅がより広がるはずなので、確勝降級馬出走ラッシュの何週かをやり過ごした後は更に活用をやり易くなるはずです。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
rtjjyuio

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
後ほど更新

--------------------
☆ダービーの穴◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→この馬のパフォーマンスはフロック視され続けていますが…まず前々走も3走前も着差は僅かという辛勝でしたが、ただしコノ馬の場合にはどちらも真面目に走り切っていませんのでそれが能力の上限というコトではありません。
前走も異質な競馬での好走だった点で世間的には評価されていませんが、じゃあどれくらい弱い馬なのかと言えば…もしかしたら相当強い馬にしかできないパフォーマンスだったとの見方もできます。
コノ馬の“相手ナリ力”はココでも侮るべきでないと見ますし、引き続き舐められる様ならば◎検討したい一頭です。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


--------------------


see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~

2018年5月22日火曜日

【ダービー2018有力馬診断(前篇)】~[ステイフーリッシュ]共同通信では気負いの中谷Jスパルタ調教で△/京都新聞では藤岡佑マイルド調教で〇→激走後・中2週連戦に耐えられる?~

☆ダービーの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------
【ダービーの有力馬診断(前篇)~[ステイフーリッシュ]共同通信では気負いの中谷Jスパルタ調教で△/京都新聞では藤岡佑マイルド調教で〇→激走後・中2週連戦に耐えられる?~】
e5r6t789
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
~青葉賞組~
―エタリオウ 牡3 ボウマン 57 栗東 友道
まずは青葉賞のレベルについて…結果的には2人気オブセッションは喉の問題で結果的には走れる状態になかったという大敗で、3人気サトノソルタスはスプリングS回避-皐月賞回避というキナ臭い経緯あった馬で、4人気ダノンマジェスティはウチでは一貫して低評価している通りの兄アルアインの威光で実体以上の扱われ方をしているだけの馬で…それらが軒並み沈んだコトで決して層の厚いレースにはなりませんでした。
エタリオウは当時◎推奨した通りHレベル歴戦馬として高評価してきた馬ですが、それはあくまでも500万下での話で、そしてそれは重賞なら通用するだろうという話で…G1となればまた話は別です。そのエタリオウと共に最高レベル500万下レースを作り上げてきたサトノワルキューレ・メイショウテッコンは、確かに重賞までででは大いに力を見せてくれましたが、結果的にはG1には壁を感じさせられる直近戦績になっています。
サトノワルキューレよりも少し強いエタリオウ…その比較ではG1ダービーでの高評価までは難しいです。


▽ゴーフォザサミット 牡3 蛯名 57 美北 藤沢和
3走前共同通信杯・2走前スプリングSではあまりに置かれる位置取りでの競馬に田辺Jに批判の矛先が向いたが、あれは田辺Jの意図ではなくあれがコノ馬のペースというコト…そういう追走力の部分で融通効かないのが本格化前のハーツクライ産駒の特徴の一つでもあります。

前走青葉賞ではその2走とは異なりスタート良好だったのと、前半1F13.2という近年稀な序盤の緩ラップが味方しての無理なく常識的な位置取りからの本領発揮だったとの側面もあるでしょう… 蛯名Jも「楽にあのポジションを取れたことが勝因」というのが第一声でした。

もしもスプリングS~青葉賞の間に馬が大きく成長していたとかなら話は別ですが、今回ダービーでもその青葉賞当時の正攻法競馬が叶うのかと言えば予断は許さないかなと。
スプリングS以前のレース振りこそコノ馬の本質と見るならば、青葉賞の様な正攻法競馬が叶うのか否かは“ペース”という他力本願な面も少なからずであるはずで…勝てる位置取りでの競馬にはならない可能性の方が高いと見ますが。


~京都新聞杯組~
▽ステイフーリッシュ 牡3 横山典 57 栗東 矢作

前々走共同通信杯は2人気10着大敗と派手にぶっ飛んだが、陣営内の認識としては気合入り過ぎた中谷Jの熱量に馬が付いて来られなかったという…中谷J付きっ切り調教過程が大幅馬体減を引き起こしてガス切れを起こしたという。

その反省を踏まえられた前走京都新聞杯に於いては、休み明け初戦にしては手控え気味に映る調教過程で、それで馬体回復で本領発揮に繋がった模様です。
問題としては今回ダービーはそこから僅か中2週の輸送競馬という点…その京都新聞杯も楽な競馬ではありませんでしたし、その京都新聞杯でもあくまでも馬体回復であって決して余裕ある仕上がりには映りませんでしたので…やはり状態面では予断許さないと見ます。

また、前走京都新聞杯の競馬は今回ダービーには少々直結しないです。
京都新聞杯はこういう持久力に優れた馬が活躍するのに対して、ダービーというのは(立ち回り戦という意味である程度の位置取りは前提として)瞬発力に優れた馬が活躍するレースです。

京都新聞杯を同じく先行好時計で捻じ伏せた馬としてトーセンホマレボシはダービーでも3着したじゃないかと思われるかも知れませんが、あれはダービーでもウィリアムズJ騎乗での一頭持続力勝負を仕掛けて、上がり36.1で粘り込んだという好走劇でした…つまりは異質であり例外であると。

これが確変中の藤岡佑介J継続騎乗ならば或いはでしたが、そうではない以上はトーセンホマレボシ再現というのは難しい話でしょう。

2歳時ホープフルSでも消耗戦ペースなのにジリ脚での3着好走というのがコノ馬の本質で、果たしてダービーペースでの上がり勝負でもどこまでやれるのかは結構疑問アリです。


―アドマイヤアルバ 牡3 丸山 57 栗東 須貝尚
京都新聞杯週(今開催前半)の京都芝は異様に差しが利く馬場バイアスで、この京都新聞杯でもまともにペースが流れましたので基本差し追い込み有利レースだったはずです。
その展開にも乗じて6着馬まで0.1秒差内という権利獲得2着をギリギリで確保した形のアドマイイヤアルバは能力面でポジティブな判定は下せません。


~別路線組~
★ブラストワンピース 牡3 池添 57 美南 大竹

皐月賞は昨今の主流G1レースとしては非常に珍しい非ノーザンF馬のワンツースリー(※ジェネラーレウーノは半ノーザンF馬)で…当時予想にて『見た目以上に中位混戦』と書きましたが、その通りだったからこそ・傑出馬不在だったからこその上記結果だったと見ます。

オークスは結果的には桜花賞組の上位独占となりましたが、是非ともMY馬柱を見返して頂きたいのですが、『桜花賞CD評価⇔他オークス前哨戦は全てDE評価』というレースレベルの面では桜花賞断然でしたので。

対してダービーのMY馬柱によると、コチラは見事にDばかり…皐月賞も京都新聞杯も青葉賞も毎日杯も主流ステップレースは全てDでレースレベル価値は拮抗しているとの評価です。
ただし、このレースレベルはレースの格に対しての値付けですので、G1皐月賞のDとG2青葉賞のDならば前者の方が上で、そりゃG1皐月賞が相手関係が一番揃っているのは当たり前も当たり前なのですが、ただしオークス路線と違って著しくではないというコトです。

結論としては大混戦であり、必ずしも皐月賞優勢ではなく別路線組の方に戴冠の座が簡単に渡っても驚けないという見立て…後者から最も際立つパフォーマンスを決めてココへと歩を進めるブラストワンピースへの期待はモチロン大きいです。
ただし、元から馬体重大きい馬で太く見せる馬なのですが、それにしても太目残りでの出走にならないかは少し注意したい1週前状況です。


―コズミックフォース 牡3 石橋脩 57 美北 国枝
上記でダービーまでのステップ重賞レースは殆どD評価ばかりとしましたが、その中で数少ないワンランク下のDEを付けているのが京成杯です。
1着ジェネラーレウーノが皐月賞で好走しているじゃないかと言われそうですが、あれは全く真面目に走らずの辛勝1着馬で、決して京成杯のレベル云々で捉えるべきではない…と皐月賞◎推奨時に述べました通りです。

そんな京成杯で展開向いて、そしてジェネラーレウーノが不真面目だから0.1秒差まで迫れたというのがコズミックフォースです。

前走プリンシパルSも、主な相手関係が同じく京成杯3着イェッツトだった時点でお察しのレースレベルの一戦で、そこで0.0秒差1着では結構物足りません。

★○○○○○○(←ダービーの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
そんなD評価ばかりの当世代牡馬重賞戦の中で数少ないCD評価を付けたレースは〇〇〇〇〇です…NHKマイルC1着馬もそこから輩出されましたが、結局はそこでの高パフォーマンスこそが最も価値が高いのであると言えそうです。
その〇〇〇〇〇激走馬である△△△△△は能力評価という点では盤石視です。

--------------------
☆ダービーの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~

2018年5月21日月曜日

【目黒記念の有力馬診断※完全版限定記事※】~一戦必勝ローテの藤原英厩舎パフォーマプロミス vs 使い倒し(倒れるまで走れ)ローテの矢作厩舎チェスナットコート~

【目黒記念の有力馬診断】
▽チェスナットコート 牡4 蛯名   栗東 矢作
レコード決着となった昨年天皇賞春では、キタサンブラックやシュヴァルグランなどなどその出走馬が次走軒並み沈んだコトで反動説が広く出回りました。

その昨年に限らずとも長距離G1レース後の疲労云々は常識としてあります。

この目黒記念でもたまに天皇賞春からやってくる馬が居ますが、あまり分が良いローテとは言えません。

本年の目黒記念も前走春天ローテ馬が何頭か居ますか、その中でも最も連戦積み重ねての過密ローテ馬がチェスナットコートです…前々走日経賞2着激走して、前走天皇賞春前には疲労云々の話も出回って、その春天激走後にもう一丁出走というのはやや過剰ローテという印象です。

他のリーディング上位厩舎では「ギリギリよりも手前の馬に余力あるタイミング」で切り上げる(休養に入れる)レースの使い方が昨今の主流となっていますが、この矢作厩舎というは基本的には馬をギリギリまで使い倒す厩舎で、最終的には出涸らし状態で走らせて「やっぱり駄目だったねというタイミング」で休養入りさせるケースもままあります。

森を見て木を見ずの話になりますが、もしもこれが藤原英厩舎ならば馬はまだ走れる態勢にあるから使ってきたんだと考えられますが、矢作厩舎の場合にはそうは考えられませんってコトです。

最終的には木を見て…つまりは最終追い切りや直前情報を踏まえて判断したいですが、そういう意味の怖さはある人気馬だと見ます。

あとは、ダービーに異常に執念を燃やす蛯名Jだけに…それが終わった後のレースで果たしてどうなのかという面もあるかと。
--------------------
※続きは完全版限定です/対象の方は記事最下部から「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」で本文をご覧下さい
(ニックネームは何でも可です)
競馬予想GPで単体販売[500円=私に入る分の半分は寄付]も行っております

--------------------
※8月まで会員枠満員御礼につき次回受け入れは9月です(恐らく6月か7月に予約者限定で特典付き先行受付を行います)※
☆完全版の購読(詳細案内送付予約)を随時受付中

●完全版[有料メルマガ複数月コース]では無料ブログの2倍以上の情報量・予想量を、業界的には割安な実質1週500円台で配信しています(週末予想だけの活用でも予想1日単位(レジマグ販売)の約半額の料金です)

●具体的な配信内容は「週末予想号2通(ブログ予想以外に1週4~5レース前後)+平日回顧号2通(平場回顧号&重賞回顧号)+平日特集号1通(主に第二重賞の有力馬診断)」で週5長文配信です

●配信サンプル1[週末予想号(11/19配信号)から抜粋]
無題rtjrzt
(◎ラインフェルス10人気1着(単43倍)…複系推奨馬ですので基準買い目上では馬連・ワイド・三連複的中で、芯(頭)から捉えられなかったのは痛恨でした…)


●配信サンプル2[平場回顧号(10月4週目後配信号)から抜粋]
無題xfjkg
(B評価アンノートル次走5人1着(単11倍)・B評価ラインフェルス次走10人1着(単43倍))

●購読を検討されたいという方は以下フォームに新規アドレス登録(or登録済の場合などで新規登録できない場合にはsguw125@gmail.com宛に「詳細希望」とメール送信)して頂ければ、遅くとも2週間後までにご案内を差し上げます(※登録後2週間を過ぎても未着の場合にはメールで問い合わせ下さいませ)
↓↓↓
少しでも興味がおありの方は、以下フォームから「詳細案内送付予約」を是非…
※私からの配信は「keiba@dream.jp」&「sguw125@gmail.com」から行います。PCメール受信許可など受信設定の確認をお願いします。docomoメールアドレスですと配信エラー確率が高いので、別アドレスでの登録か複数アドレス登録をオススメします。
※配信するのは「ご案内」と、仮に申込まれない場合にも3ヶ月に1回程度の「サービス配信」も行いますので登録して損は無いはず(それ以外の広告メール配信等は一切無し)。

案内送付登録はメールアドレスのみ入力→: 


-------------------
※登録できない場合や不明点等はsguw125@gmail.comまでご連絡下さいませ

続きを読む
see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~

先週結果報告(ブログ2の0/完全版3の3)/ダービー◎有力馬先行紹介/[京王杯]から特注馬[ムーンクエイク]~藤沢3頭出しの力技(先約モズアスコット押し出し)でルメール奪取なら…!~

☆ダービーの◎有力馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------
☆先週予想結果
競馬予想GP週間回収率20人中?位(←圏外←2位←4位←2位)
ブログ2の0(平安★コスモ10人9着・G1★アイ1人1着(買い目不的中))
無題tyui
完全版3の3土新8★★キクノF3人1着(単6.9倍/唯一のCD馬)・メイS★★ダイワ1人1着(単勝的中・馬連ワイド1点不的中)・日東5★★モリトユウブ5人2着(唯一の相手上位評エピックアンとのCD馬2頭ワンツー決着)
rtyuijk
先々週の結果報告では『3月の不振があった手前、一発や二発または1週や2週や3週当てたトコロで良い気になるのもどうかですし、目先の一発はあるに越したことは無いですが復調を示すのはそんな偶然の産物に近い一発よりもスパンの方・・・結果として4週間連続というスパン”を作れましたので』として久々に燥いでしまいました…。

そこで先週の結果報告では『燥ぐと当たらなくなるってのは本当にあるある…なんて半ばふざけている様なコトを言っている場合ではないのですが、燥いでいる暇・浮かれている暇あるなら競馬予想注力しろと言われてもしょうがない様な忸怩たる結果で申し訳ございませんでした・・・“攻めた予想は良しでも、自分に酔う予想は悪しですから…今週は頭を冷やして調子に乗らず・卑屈にもならず・フラットな姿勢であるべき結果を出せます様に』としました。

結果的には堅めの3本ですが、先週の反省をキチンと実行できた結果=特に平場2的中はこれ以上無い程に基本に忠実な手法から導いたモノで、配当云々ではなく獲るべくして獲った的中として個人的には満足できるモノでした(こんな人気馬的中でと笑われるかも知れませんし・馬鹿にされる方もいるかも知れませんが、私にとっては競馬予想の真髄を味わうコトこそが至高であって…配当云々よりも綺麗に見抜けたコトそのものに快感を覚えるのです)。

特に土曜新潟8R◎キクノフェリックスは勝負度★★とはいえどもあそこまでプッシュした予想は結構レア(←つい前週のVMもそうでしたが…)で…不安要素は鞍上藤田菜七子Jだけという(←もう悪口は言いません…)…逆に言えば1日36R出走馬400頭居てもそういう馬はそうそう見付けられないワケですから改めて難しさを感じた次第です。

くれぐれも、今週の予想結果は、客観的には良いとは思われないでしょうし、私としても喜べる結果だとは思っていません
ただ、こういう結果で「こんなんじゃ駄目」などと自分を下げて言うのは、自分の実力だったりを読者様にオーバーに見せるコトにもなると思いますので。
読者様に自分が現に到達できていない・到達できない高い目線から話をして、自分に対して幻想なり夢なりを抱かせたり射幸心を煽る形というのは…特にお金が絡む話ですのでソチラの方が寧ろ不誠実な姿勢との考えです・・・ウチは盛った夢で売り付けないで、現実ありのままでのみ売るというコトです。
それは私は理想としてはお金は株式投資で稼いで、競馬予想活動はプライドの問題というスタンス…それが私の最大の強みと言えるかも知れません。
株式投資で言えば、先週木金に3825リミックスポイントを素人的後追い投資で爆買い(手取り年収複数年分IN)しました…コレは短期ならサトノワルキューレ複勝並の信頼度で、中期ならキクノフェリックス並の手応えで2~3倍まで見込んでいますが果たして・・・もし今週に大幅安になっても絶対に狼狽売りしませんよ。こういう時に勝負を敢行する為に、普段から株価上下あっても顔色一つ変えずに居られるメンタル=胆力を鍛えていると言っても過言ではありませんから。
馬券もそうですよ…メンタル起因のブレは最悪です…まずは短期的に負けてもメンタル面にダメージを追わない程度の賭け金からスタートすれば、自ずと長期的な目線に立てるでしょう…その好循環があれば、自ずと賭け金UP耐性も付いて行くでしょう。


ブログ読者さんからはオークス糞予想の時点で終わってるとも見られているでしょうが、私としてはできるコトはやり切って-獲るべきトコロは獲ったという意味で納得の週ではありました。
そして、1週間の僅かばかりの母集団結果で良し悪しを論ずるなんて本来的外れなワケで…それについてのソース(本年通算回収率)は上半期終了頃に正々堂々と公開致しますので・・・数字が良くても悪くてもコレを毎年“やっている”&自信があるからコレを毎年“できる”&現に完全版始動後5年中4年でプラス回収率・・・という予想家が他にどれだけ居ますかって話です。
※いや、回収率だけが価値の基準ではありませんので、例え回収率マイナスでも本質的に有益な情報を提供されている方・私よりも競馬に造詣深い方・私よりも競馬に貢献されている方は数多くいらっしゃいます…上記はあくまでも回収率観点から見た競馬予想力的な意味での話です。

ウチは都合よく当たったレースだけの報告でなくて、キチンと全予想数と全外れ数も報告した上での的中報告(結果報告)ですので…仮にですが私の解釈が自分に甘いとしても、読者様側からも全体像からキチンと判断して頂けるコトかと思われますので。
しょぼい方の結果だとは思いますが、でもそれが1年間続けられるのであれば凄い方の結果なワケで…そういう視点で常にやっていますので。
それが価値あると判断して頂けましたら是非とも・・・とは言いつつも8月まで会員枠満員御礼につき次回受け入れは9月(恐らく6月か7月に予約者限定で特典付き先行受付[あくまでも週末予想提供開始は9月以降]は行います)なのですが、購読希望の方は予約登録してお待ち頂ければと思います↓
☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
即案内送付登録(メアドのみ入力)https://sv6.mgzn.jp/sys/reg.php?cid=S410216

☆ダービーのMY馬柱
(※全ての説明はできませんが、過去レースレベルなど一部でも参考にして頂ければと…)

e5r6t789
☆先週重賞[京王杯SC]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
1着ムーンクエイク
前走洛陽Sは日本中央競馬非通用バルジュー騎乗が最たる敗因=馬を制御できずのワケ有り凡走。
バルジューJはその週に与えられた大チャンス=レイデオロ&ムーンクエイクを残念騎乗で飛ばしたコトで、その後は寂しい来日期間を送るコトになりました。
ただ、バルジューが下手というよりは、それと同等にルメールが上手いというのも真理で…実際にムーンクエイクの全勝ち鞍はルメールの手によるモノで、バルジューでなくともルメール以外の騎手ではそうなってしまう馬なのかも知れません。
今回京王杯SCはそんなルメールJへの手戻りと距離短縮によって、それでも折り合い面で難しい仕草を見せつつだったものの何とか宥めての勝利だった。

次走は安田記念参戦が有力とされているが、やはりそこでもルメール騎乗が叶うか否かが最大のポイントになるだろう…それについてはタイトルの通りで藤沢厩舎3頭出しの力技によってそれが叶おうとしているのが現時点2週前段階の状況です。
rrtjryui
--------------------
☆ダービーの◎有力馬の馬名は
人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→皐月賞は昨今の主流G1としては非常に珍しい非ノーザンF馬のワンツースリー(※ジェネラーレウーノは半ノーザンF馬)で…当時予想にて『見た目以上に中位混戦』と書きましたが、その通りだったからこそ傑出馬不在だったからこその上記結果だったと見ます。
つまりは、ダービーでは別路線組の方に戴冠の座が簡単に渡っても驚けないという見立て…その筆頭格である〇〇〇〇〇への期待は大きいです。
この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキングで見られます!

次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を深夜24時に更新します!

-------------------


see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~

2018年5月20日日曜日

【オークス2018の予想&買い目(一点)】

☆オークスの◎本命馬&買い目(一点)は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆基準買い目については基準買い目(17年実績値114%→124%)~下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R~をご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------

【ブログ重賞OP予想】
東京11Rオークス(勝負度★)
[印]
◎(本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
△8サトノワルキューレ
△2ラッキーライラック


[見解]
まずは前提として…昨年オークス予想前文の再掲載になります↓
『“牝馬限定戦の中長距離(1800以上)条件のハービンジャー牝駒は買い”というのは昨春以前から書いている話。
それの2歳3歳世代限定のオープン戦での4着内率は4割超で、これは他のリーディング上位種牡馬のそれと比較しても抜きん出た数字である。
しかも、トータルで10度ある4着内歴は全て人気以上の着順で、内6度は二桁人気での激走というのは顕著な傾向だと言えよう。
それだけこの距離路線に適性を示す牝馬が少ない中でのハービンジャー牝駒の存在感は高まりつつあるし、まだそれが浸透し切っていない現状では上記条件のハービンジャー産駒は“黙って買って損ナシ”としてOKだと思う。

じゃあ、距離1800以上どころか距離2400のオークスならば尚更ハービンジャー牝駒を買うべきかと言えば、それには首を縦には振れないのですが。
ハービンジャー牝駒の上記活躍傾向の背景は適性面によるモノであり、対してオークスというのは頂上決戦であるワケですから適性での誤魔化しよりも絶対能力による決着の色が濃いワケですから。

でも…昨年でも(後から振り返っても結果的に)絶対能力上位だった人気3頭ワンツースリーに次ぐ4着にはハービンジャー牝駒ジェラシーが10人気4着激走、一昨年でも同じくのワンツースリーに次ぐ4着には当ブログでは激推ししていたスタミナ適性上位アースライズ13人気4着激走、3年前でも同じくのワンツースリーに次ぐ4着には重厚血統オペラハウス産駒ニシノアカツキが17番人気4着激走。
人気で来るのは距離不問の絶対能力上位馬であり、穴で来るのはスタミナ強調馬というのが近年のオークスです。
今年も日本競馬の王道的な視点から言う所の“強い”馬は桜花賞組に決まっているのですが、それが少し崩れて席が空くのであれば上記した存在の食い込み→それを妙味と見て狙うべきと思うのです。』

・・・
その昨年オークス結果はドンピシャ・・・4頭出しハービンジャー牝駒の内の2頭が激走(モズカッチャン6人2着・ディアドラ9人4着)で、掲示板内は上位人気3頭と非上位人気ハービンジャー牝駒2頭が占めました。

近3年での人気薄(7人気以下)での善戦(5着内馬)はハービンジャー牝駒が3頭・マンカフェ牝駒が2頭・ディープ牝駒が1頭。
そんな当条件特注種牡馬とも言うべきハービンジャー牝駒の参戦はゼロで、マンカフェ牝駒もゴージャスランチ除外でゼロ。
強いて言えば一昔前の特注種牡馬ゼンノロブロイを母父に持つパイオニアバイオというコトになるのですが、本年の場合には近3年の様な距離適性激走馬の浮上は見込み辛いオークスだと言えそうです(主だった該当馬が居ない&高速良馬場施行見込み)。

パイオニアバイオについては前走フローラSは結果的には内枠馬が不運を被ったレースでしたが、そうは言ってもコノ馬も大外枠からロス大きい競馬だったのは確かなので、そんな卑下する必要は無いパフォーマンスだったと見ます。
未勝利戦時代はHレベル戦での好走例多数で、ただし不向き中山コースだったり東京コースでの軽い決着だったりでキレ不足で勝ち切れずという戦績でした…母もこんな善戦ホースでしたが、そういう相手ナリに強い相手関係・タフなレース質で浮上する適性の持ち主に思えます。
その母は雨のオークスで二桁人気ながらも4着激走を見せました…同様に渋化馬場となり通常以上にタフさの要素が問われるオークスとなるならば重い印も考えましたが、良馬場ならば最大限上手く行っても掲示板級までと見て印外評価に。


『人気で来るのは距離不問の絶対能力上位馬であり、穴で来るのはスタミナ強調馬というのが近年のオークス』としましたが、後者の層が薄い本年は消去法的にも順当な上位人気決着が濃厚と見ます。

この3歳牝馬で距離二四が適距離という馬はそう居ませんし、居たとしてもそれは大凡そもそも能力面で劣る馬です…なので、桜花賞好走馬で余程マイラー指向馬でない限りは、距離適性・距離延長を能力差で乗り越えてオークスでも普通に上位争いというのが通例ですので。

その桜花賞上位組で能力上位でも無く、尚且つ距離適性の面で疑問が付くのはトーセンブレス(除外)・リリーノーブルはパス。
そして距離適性的にはOKでも、クイーンCで賞金加算できずに余計一戦を挟んだのが仇となったのか、また前走桜花賞時には栗東滞在成功との報だったのが逆に美浦に戻ったコトでカイ食いが落ちて状態維持に疑問が付いたマウレアもパス。
全ての面で疑問が付かないラッキーライラック・アーモンドアイは…オークスでも順当に能力上位という姿を見せてくれるコトでしょう。


別路線組で言えば、やはりサトノワルキューレが最上位ランク。
前走フローラSはともかく、その前の梅花賞3着・ゆきやなぎ賞1着が秀逸な戦績。青葉賞◎エタリオウの予想でもその2走のHレベルさを論拠としましたが、そこでエタリオウと遜色の無い競馬をしているコノ馬も相応の評価が必要ですし…それも牡馬優勢条件で牝馬に身でありながらという点で尚更の評価をすべきです。

以上、上位人気馬3頭を評価するしかないという結論です。
その上でも馬連で無難に当てに行くのか、又はその中でも妙味・回収率を狙いに行くのか迷いましたが…結論としては後者で《〇〇〇の一点勝負(前日23:50時点で5.1倍)》とします。

休載【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…東京5(レジマグ提供除外))
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)
-------------------
☆オークスの本命馬&買い目(一点)は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)



see more info at 考えるヒント(常勝競馬)~9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ~