2015年2月25日水曜日

アーリントンC 2015 出走予定馬:アルマワイオリ、折り合いと前に壁を作っての動き出しに課題はある

2015 2/28(土) アーリントンC(GIII) 阪神芝外1600m

出走予定・登録馬一覧



アルノルフィーニ 56.0 アルマワイオリ 57.0 エイムハイ 56.0 キッズライトオン 56.0 ケツァルテナンゴ 56.0 テイエムダンシング 56.0 ナイトフォックス 56.0 ナヴィオン 56.0 ナリタスターワン 56.0 ネオスターダム 56.0 ネオルミエール 56.0 マテンロウハピネス 56.0 ヤマカツエース 56.0 ヤングマンパワー 56.0 地方馬、外国馬 ジャジャウマナラシ 57.0





 朝日杯2着馬のアルマワイオリが初戦にアーリントンCを選択してきた。朝日杯では14番人気での2着と波乱の中心を担った存在だったが、今年はNHKマイルC路線での中心の一角を占める存在になったのも間違いない。今回は受けて立つ立場の中で、人気に堂々と応える競馬ができるか。





 前走は決してフロックではないとも思っているし、自分の中でもそれまでに高く評価していた1頭だったのは確かだったが、それでもその評価以上のパフォーマンスをしてくれたと思っている。稍重で時計がかかっていた中での阪神芝外1600m戦でペースが47.3-48.6とハイペースの流れだが12.4 - 12.5 - 12.2 - 11.3 - 12.6と道中緩んでのL2最速で12.2-11.3とギアチェンジもそれなりに要求され、L1もかなり落としている。判断が難しいところだが、個人的には総合力勝負とみて良いかなと。まずまずのスタートだったが無理なく後方からの競馬。道中やはり掛かり気味ではあったが何とかコントロールしながら3~4角でも最内を立ち回って中団やや後方で直線。序盤で追い出されての反応は流石に微妙だったがL1で前が苦しくなったところで馬群をさばいてしっかりと伸びての2着確保。ダノンプラチナのパフォーマンスは高かったが、この馬としても中弛みでの折り合いを何とかクリアしつつ、L1のバテ差しというところからも、TS持続力面での高さを見せたといっていいとは思う。もちろん結果的に仕掛けが遅れたのがL1ここまで落ち込んだことと相まってのバテ差しとも言えるので、この辺りをどう評価するかだろう。ただメンツを見てもなかなか揃っていたと思うし、同日準OPではヴァンセンヌがまともな流れで1:35.8という走破時計を考えてもこの時点でラップも含めて互角といえた。強い競馬だったとみて良いと思う。





 デイリー杯では4着と朝日杯で先着したタガノエスプレッソに負けたのだが、このレースでは展開的に苦しい競馬になったのが大きい。京都芝外1600m戦だが超高速馬場でペースが48.8-46.3とドスローからの12.8 - 12.3 - 11.4 - 11.2 - 11.4と3F勝負。この流れで2列目のポケットで包まれ、3角の下りでもブレーキを踏まされる形で下ってからの12.3-11.4の加速で直線序盤で置かれた形。トップスピードに上手く乗せられなかった印象で、実際外からじわっとトップスピードに乗せてきた2頭が上位を占めているということからも、この馬としては脚を引き出すまでの順序が良くなかったとみて良いと思う。この2頭には普通に朝日杯で着順ひっくり返しているわけで、力差ではない。京都でももみじ賞では京都芝外1400m戦で35.2-34.4とスロー気味からの12.0 - 11.8 - 11.2 - 11.4とL2最速戦。形としてはデイリー杯に近いともいえるが、この流れで外からじわっと前を向いて直線後方から最速地点ではジリジリ、L1で一気に抜け出してという完勝。朝日杯も含めてこの馬の良さはTS持続力にあると思うし、そのうえで朝日杯でもデイリー杯でも要所ではなかなか動けていない。朝日杯ではあの展開でもL1落ち込む流れで食い込めたというのが大きいだろうと。器用さには欠けるがトップスピードに乗ってからは持続力は良いものを持っているという見方で現時点では良いと思う。





 新馬戦で面白い競馬をしているので一応触れておくが、札幌1500m戦でスローから12.7 - 12.5 - 12.0 - 11.3 - 11.5とL2最速戦である程度ギアチェンジを要求される競馬を逃げて作って押し切った。ここでは最速地点で一気に出し抜いてそのまま千切っていたので、個人的にはこれでギアチェンジを持っているのかなと思っていたのだが、前を向けないと発揮できないという判断をすべきかなあと。ここ2走の内容からも距離というより序盤のペースがそこそこ緩い方が良いのかなという感じ。トップスピードの質そのものはさほど感じない馬だし器用さはないが、綺麗な平均ペース、単調な競馬でのポテンシャル勝負となった札幌2歳Sは前目で厳しい競馬になったとはいえ甘くなるのも早かったし、現状ではマイルで序盤無理をしない競馬が合っている気はする。折り合いが課題の馬でもあるのでその点でも今回も前々でというよりは内で上手く壁を作りながらという競馬になるとみて良いだろう。阪神外の場合やはり4角で下り坂があるし、そこで動き出しの扶助を受けられるのでこの馬としては内からでもある程度競馬はしやすい方だろう。ただ前を向けないと当然動き出しに不安がある馬ではあると思うし、折り合いに不安がある以上はそういう競馬をせざるを得なくなる。朝日杯ではタフな馬場でL1も落ち込んだので食い込めたが、そういう競馬が再現できるかどうかはまだ疑問の余地はある。ネオスターダム次第の面もあるがスローになる可能性も十分考えておくべきで、スローになれば当然動き出しやトップスピード面が問われる割合が大きくなる。序盤から折り合いつけるために中団ありき、という競馬は避けてほしいなと。中団からスローに巻き込まれると阪神外とて開幕週、差し込み切れるかどうかは微妙になってくる。前走は強いとは思っているが、信頼できるかどうかとなると難しい面が多い。しっかりと乗れれば地力は一番だが。個人的にはハナを切ってスローにコントロールできるかどうかを試してほしいなという面もある。新馬戦は決して低レベルではなかったし、あの流れでコントロールして前を向ければすぐに動けるという点、トップスピード持続力の高さも魅力で逃げ馬としての魅力も捨てがたいと思う。いずれにせよ折り合いは重要だが、それに固執して動けない位置でポジションを下げ過ぎると届かないリスクが一気に大きくなるのでそこは注意してもらいたい。







「競馬総合研究所ターフビジョン」というサイトがいま話題なのはご存知でしょうか?

あるネット評論家の口コミで、

「回収率200%超えで安定している」と噂された競馬情報サイトです。






シンプルな根拠に基づいて買い目情報を提供してくれるサイトなので、

当方でも検証すべく、

某日情報のとおりに馬券購入して実験してみました!





いまキャンペーン中で3,000円分のポイントがもらえるとのことだったが、

登録して中身を見てみたところ無料情報もあったので、

3,000円分のポイントは温存して、

買い目付きの無料情報があったので「週末作戦研究室」に乗って遊んでみた。





こちらがサイト内情報をそのままコピペ↓↓


【2015.1.11 京都6R3歳500万下牝
プラン名:「週末作戦研究室」


【推奨馬】


◎①フィールドスラッピ

○⑪トーホウレゼルヴ

▲⑥ブラックショコラ

△⑩グランドポピー




■コメント

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

前走でようやく未勝利を勝った①フィールドスラッピ。今回は500万クラスに昇級するが、勢い充分で連勝可能である。しかも今回も前走同様、牝馬限定戦でもあり勝負になる。前走で勝利に導いた太宰が再度騎乗し、乗鞍の少ない太宰にしても、結果を出さなけれいけない1戦でもある。



提供情報

3連複フォーメーション9点

1頭目①

2頭目⑪⑥⑩

3頭目⑪⑥⑩②⑨



狙いのフィールドスラッピはゲートの出が遅く苦しいかと思ったが、逃げ馬が揃っていたため、前がやりあい、かなりのハイペース↓↓




直線では大外に持ち出し、鮮やかな追込みが気持ちよく決まって勝利!


やはり陣営と太宰騎手の本気度は本物だった...


終わってみれば見事な3連複的中!!ということは、、、


3連複 1-10-11 17.8倍 ×500円=8,900円!!




(因みに、この予想なら強気に3連単で買っても当たっていたはずなので、、惜しかったですが)



でも無料でお小遣い稼ぎできてしまい最高でした♪

温存した3,000円分のポイントも使ってもうひと遊びしてしまおうと思います!





競馬総合研究所ターフビジョンおそるべし、、

仕事柄、競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、

無料情報でも有料情報でも、こういった安定感のある高精度のサイトは初めてかもしれません。





競馬総合研究所を標榜しているだけあって、無料情報も鉄板馬情報、血統情報などかなり豊富。

レースも平場戦や地方競馬まで幅広く扱っている。






ポイント3,000円分キャンペーン中なので、

一度試してみるには良いチャンスだと思います。















see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。