[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
3/1(日)中山11R
中山記念(芝1800M)に出走予定
雑誌的には最強3月号O・S連載で馬運の秘密を暴露したDr.コパさん(小林祥晃オーナー)の2枚看板コパノリチャード が出走する阪急杯を取り上げるべきところだが、大人の事情&諸条件が整ったことにより、日曜昼は中山記念を緊急公開しようと思う。
一部読者は気付いたようだけど、中山記念で3強を形成するイスラボニータ (社台RH)、ヌーヴォレコルト (原礼子)、ロゴタイプ (吉田照哉)は事実上の同馬主 になる。それぞれクラブ法人、半持ち、社台オーナーズとはいえ、真の所有者は社台F代表・吉田照哉氏 その人だ。
そこで問題です。上記3頭で吉田照哉氏が“今回に限り”、1番勝って欲しい馬 はどれでしょう。常に相手が存在する競馬ではオーナーの目論み通りコトは進まないけど、毎日ガン見している読者なら実際のレース結果はさておき(オイっ!!)、超簡単な三択だよな?
【追記】
ルメールが調整ルーム内でツイッターを使用して30日間の騎乗停止になった件で、多くの読者から俺に意見を求める拍手コメントが寄せられている。表に出ている話以外の詳細が現時点で伝わっていないし、下手なことを書けない立場なのは承知してほしいが、JRAが過去の前例に従って迅速に対応したのは評価できる。これを隠蔽したら間違いなく大事になっていた。
とりあえず俺からルメールに言えることは“親の心子知らず”。話の流れでブチ撒けるけど、仮にルメールが騎手試験に落ちていたら2013、14年と本国フランスでの成績がトップ10以下 なので、有名無実化したに等しいJRAの“過去2年”内規に従えば、秋に短期免許が交付されない可能性があった 。だからこそ日本の父(身元引受馬主)である吉田照哉氏は、禁じ手に近い荒技 (注)を用いてまで合格させたのに…………
(注過去ブログや例の場所で書いたので毎日ガン見している読者はよ~く知っていると思うけど、念のため誰でも見られるブログでは伏せておこうか)
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