2015年4月23日木曜日

【競馬】堀厩舎の馬はなぜここまで強いのか?

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1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2015/04/21(火) 16:20:00.38 ID:233v4ghR0.net
【競馬JAPAN】またしても激変。堀厩舎の馬はどこまで強くなるのか

 関西の吉田厩舎から、関東の堀厩舎に移籍してきたモーリスが3連勝。
しかも使えば使うほど強くなり、ダービー卿CTでは最後の1F10秒9という中山では異質のフィニッシュで怪物ぶりを見せた。

 3歳勢にはサトノクラウン、ドゥラメンテのクラシック候補がいるほか、UAEダービーでも上位に入ったダートの大物候補ゴールデンバローズもおり、 堀厩舎の勢いは止まることを知らない。そこへ、またまた激変の急成長馬が出てきた。阪神牝馬Sを勝ったカフェブリリアントである。

「昨年の2月までは松山厩舎にいた馬。10戦6勝で引退した素質馬サウンズオブハートの半妹で期待されていたが、 さほど成長も見られず、500万クラスで燻っていた」(美浦関係者)

 松山調教師が定年となったため、堀厩舎に移籍。ここから馬が少しずつ変わり始める。移籍直後、いきなり新潟の500万で勝つと、 その後降級して8月に再度500万勝ち。ここで休養を入れ、暮れの中京で1000万の中京日経賞を勝利し、 1600万の節分Sで今年のホープと目されていたアデイインザライフを一蹴。

そして、初めての重賞挑戦となった阪神牝馬Sも勝利。これで3連勝となった。
松山厩舎にいたときは8戦1勝だった馬が、堀厩舎に移籍して8戦5勝で、目下3連勝中。いったい堀厩舎は何が違うのか。

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