お早うございます。
いよいよ今週から東は東京開催、西は京都での開催となります。
実は先週土曜の夜から熱を出してしまい、
皐月賞が終わった時にはもうグダグダの状態でした
従って意識朦朧の状態でブログ記事の更新を行ったもので、少々訂正したい部分があります。
条件替わりで狙った馬ですが、次まで狙えそうですね。
あれから何度かVTRを確認したのですが、
東京・京都など、順回りコースの方が良いかも知れません。
飛越に関しては学習能力がある訳で、それほど悪く無かったのですから、
次に形にならなければ諦めるくらいで丁度良い印象を受けました。
それにしてもドゥラメンテ号・・・・強かったですね!
「サトノクラウンが後方から」と書いてしまいましたが、
それより道中後方にいたのはこの馬でしたからね。
2着リアルスティールはスプリングSの時に「最も強い競馬をした」と評価していたワケですし、
今更ですが、その当時の見解通りリアルスティールからサトノクラウンとドゥラメンテの2頭へ流せば簡単に獲れていたレースでもありました。
余談ですがリアルスティールも負けて尚強し・・・・と言いますが「相手なり」に走りますね。
血統から何から全く異なりますが、
『安定感だけ』なら、3歳時のエピファネイアを彷彿とさせるものがあります。
ところで、皆さんは『馬名』やら『人名』に興味を持たれた事はありますか!?
例えば天下人と称される豊臣秀吉、そして徳川家康公・・・。
何の先入観も持たなければ、強調する程恰好良い名前でもなかった気がするんですよねぇ~。
いや、あくまでも『彼らが残した功績などの先入観が無ければ』が大前提で、
その功績を多くの人が学んで先入観として刻まれているからこそ、『素晴らしい御名前』になれたんだと、個人的には思っていたりもします。
身近なところでもそう!!
ぶっちゃけ、昔の私のボス2名と、その中の1名と繋がりが深かった1名(共にかなり昔に他界)
今だにその洗脳から抜け切れていない人物は合計3名存在します。
一人は公営ギャンブルを興した方で、存命中に一度だけお会いした事がありますが、
オーラが半端なかったです
存命している方は1人ですが、
下手すれば女性に間違えられてしまうような御名前です。
今でも経済紙フォーブスの上位常連!
そのカリスマ性に惚れた訳です。
格好悪かろう筈がありません!
初めてお会いした時、支店長以下、全ての社員が緊張しまくる中、
真っ先に私に向かって質問を投げかけて来られました。
心の中で『何で俺なんだよ!』と思ったりしたワケですよ。
そんでもって当然周囲の皆が、私に注目する訳ですよ。
『粗相があったら大変』とばかりにね
実際、その時の私は配置換え直後で、右も左も少し分かって来たレベルだった事もあり、
粗相の可能性は大いにあったのです。
質問の内容自体の答えは簡単な事だったのですが、ピリピリ張りつめていましてね
『数字に細かいから気を付けるように』の助言通り、
緊張しつつも冷静を装い、コンマミリ単位で、ある建物の平米数を答えたワケです。
それを見透かしてか?
『あぁ~だいたい〇〇坪くらいね?『だいたい』でいいんだよ。こんなもの(笑)』と、
気楽に声を掛けて下さり、
周囲に張りつめていた緊張感までもがすっかり解かれたのは言うまでもありませんでした。
言い方は少し悪いですが、聞くところによると多くの人間をバッサリ斬っては捨てるワンマン振り。
会社を大きくする過程での口癖は『代わりはいくらでもおる!』と、多くの古株の証言もあったのですが、そのような方にはとても見えませんでした。
何にでも”キッカケ”と言うものが存在します。
この一件が、私がその人に心底惚れた瞬間でもありました。
さて、話が大きく逸れてしまいましたが、皐月賞をアッサリ勝ったドゥラメンテ!
今更ながら素晴らしい馬名に思えてしまいますね。
日本ダービーは甘くはないかも知れませんが、
美浦馬にもチャンスはある!
それも例年以上にある!そう思っています。
と言う訳で、ドゥラメンテに惚れてしまったワケです(笑)
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