来週はいよいよ天皇賞春があります。
同じ長距離G1の菊花賞とでは好走するタイプの馬に実は大きな違いがあるのをご存知でしょうか。これを知っているのと知らないのでは大きく結果が異なると思います。
天皇賞春のオススメ馬とともに競馬ブログランキングに載せておきます。
ぜひ、ご覧ください。
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(現在40位前後)
おはようございます。
ゴルシが天皇賞春に出るようですね。
また騙される人が出てくるのでしょうか、それとも3度目の正直なのでしょうか。
いつも何だか怖くて買ってしまうんですよね。そして後悔。
今年は買わないぞ!って思っても買っちゃう笑
さて今日は木曜日なので私が好き勝手に書きたいことを書く日です。ここでは質問を頂いたことや、自分が気になっていることなどを書いています。
もしこのブログをご覧になっている方で、気になることやご質問がありましたら、ぜひブログ記事へのコメントをお願いします。またコメントは恥ずかしいという方は以下の連絡先までどうぞ。
LINE ID:ganma1123
読者の方との距離が近いブログを目指しております。
質問が難しくて答えられないようなこともありますので、その時はご容赦ください(笑)
最近はLINEで連絡をくれる方が増えています。いつでもご連絡ください!
さて今日のテーマは「武豊騎手&福永騎手と仲直りができました!」についてです。
以前にこのような記事を書いたことをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。
武豊騎手との正しいお付き合いの仕方
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/43094582.html
福永騎手との正しいお付き合いの仕方
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/43114809.html
なかなか良い意味でも悪い意味でも反響の大きかった記事でした。
この記事を書いた理由が2014年の両騎手の私の回収率がとんでもなく悪かったからです。
(2014年の騎手別回収率)
武豊…15%
福永…14%
これはまずいということでテコ入れをするためにこの両騎手の好走条件を丸裸にしようという記事でした。記事アップ後には「こんなに単純なわけがないと思う」「条件があいまいで事前にわかりにくいのでは?」と厳しい意見を頂きました。
そこまで私のブログに反応してもらえて本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
ぜひ、今後ともご指摘がありましたらお願い申し上げます。
さて、肝心の私の2015年の現時点での両騎手の回収率がどうなったかをご紹介したいと思います。
(2015年の騎手別回収率 ※現時点)
武豊…106%
福永…193%
私も先日、見て驚きました。急上昇しています!!!!
私の分析した好走条件に沿って最近は印をつけるようにしています。
それがどうやら的を得ているのかもしれません。ふふふ♪
ちなみに私が分析した両騎手の好走条件が今年に入っても該当しているのかを見てみたいと思います!
まずは以前にブログで記載した福永騎手の好走条件です。
(A)異常なほどに2,3着が多い
(B)上がり3位以内の末脚を発揮した場合、馬券になる(連対は特に)
(C)5番人気以内の馬以外は馬券にできない(連対は特に無理)
(D)G1では買わない方が良さそう
(E)ディープ産駒は前ほど苦手ではなくなった
ここで各項目について説明するまえに今年の福永騎手の重賞全成績をご覧ください。
ここから各項目のチェックを行いたいと思います。
(A)今年は意外と1着までくることが多い ※福永騎手の重賞成績(4-4-1-12)
(D)G1はここまで4戦に出走して(0-1-0-3)という成績
(E)ディープ産駒に乗ったときの成績は良い(2-3-0-5)
そして(B)と(C)について説明をします。
まずは(B)の「上がり3位以内の末脚を発揮した場合、馬券になる」についてです。
こちらをご覧ください。
これは上がり1位~3位の末脚を発揮した時の馬の成績を示したものです。
何と驚くべきことに馬券になる確率が100%でした。
上がりの速さを発揮した馬に福永騎手が乗ったときは100%馬券になっているのです。
恐るべし…福永騎手。
それでは違う見方をしてみましょう。
これは馬券になった馬のうち、何頭が上がり3位以内になっているかを見る資料です。
馬券になったのは9頭ですがそのうち7頭が上がり3位以内です。
実に77.8%が該当しています。これは最早、上がりの速い馬以外は馬券にできないと考えても悪くないほどの割合だと思っています。
続いて(C)の「5番人気以内の馬以外は馬券にできない」についてです。
こちらをご覧ください。
衝撃的な結果です。まさにその通りなのです。恐ろしい。
馬券になった9頭中9頭が5番人気以内の馬なのです。
つまりこれをまとめると以下のようになります。
福永騎手は「5番人気以内で上がりの速い馬に乗った時に好走できる」です。
これからもこの傾向を追いかけてみようと思います。
福永騎手とは無事に仲直りできました。
では続いて武豊騎手についてです。武豊騎手の好走条件はどうでしょうか。
(A)勝ち馬は追込馬が多い
(※これに関してはメモで追込だけではなく、逃げも上手いと記載があります)
まずは武豊騎手の今年の成績をご覧ください。
次に武豊騎手が馬券になった馬の脚質を見てみたいと思います。
こちらをご覧ください。
馬券になった馬の脚質が「逃げ」「追込」に集中しております。
これはこういった極端な脚質の馬しか馬券の圏内に持っていけないということです。
面白いですね~。
ちなみに武騎手が馬券になったとき、私はほとんど印をつけていることができております。予想の段階において脚質を意識しているためです。
追込馬、逃げ馬に乗ったときは注意したい騎手の1人です。
いかがだったでしょうか。2人の騎手の好走ポイントを踏まえた買い方についてお話を致しました。
今のところ驚くほど結果が出ております。今後は果たしてどうなっていくのかも注目していきたいところです。
来週はいよいよ天皇賞春があります。
同じ長距離G1の菊花賞とでは好走するタイプの馬に実は大きな違いがあるのをご存知でしょうか。これを知っているのと知らないのでは大きく結果が異なると思います。
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※競馬ブログランキングの記載内容の見方がわからないかたはこちらをご参照願います。
http://blog.livedoor.jp/ganma1123/archives/41735573.html
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