2015 5/23(土) 平安S(GII) 京都ダ1900m
出走予定・登録馬一覧
アジアエクスプレス 57.0 アスカノロマン 56.0 アメージングタクト 56.0 アンコイルド 56.0 アンズチャン 54.0 イッシンドウタイ 56.0 インカンテーション 57.0 エアウルフ 56.0 エノラブエナ 56.0 ガンジス 56.0 クラシカルノヴァ 56.0 グラッツィア 56.0 グランドシチー 56.0 クリノスターオー 57.0 サウンドトゥルー 56.0 サトノプライマシー 56.0 ソリタリーキング 57.0 ソロル 56.0 ダイヤノゲンセキ 56.0 タガノゴールド 56.0 ダノンバトゥーラ 56.0 タールタン 56.0 デザートオアシス 56.0 ドコフクカゼ 56.0 ナムラビクター 56.0 ナリタハリケーン 56.0 ナリタポセイドン 56.0 ニホンピロアワーズ 58.0 ニンジャ 56.0 バンズーム 56.0 ブルーチッパー 54.0 ベルゲンクライ 56.0 ベルサリエーレ 56.0 マイネルクロップ 57.0 マキャヴィティ 56.0 メイショウツチヤマ 56.0 メテオロロジスト 56.0 モグモグパクパク 56.0 ラヴィアンクレール 56.0 レオンビスティー 56.0 レッドグランザ 56.0 ローマンレジェンド 58.0 ワンダーコロアール 56.0
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昨年のチャンピオンズCでの3着、フェブラリーSでも5着と健闘を続けている古豪ローマンレジェンドも参戦してきた。昨年エルムSではクリノスターオーとのマッチレースを捻じ伏せ3着のインカンテーションを寄せ付けない2着とスランプからの脱却、力の衰えを感じさせない強い競馬だった。今回も58kgと厳しい条件が続くが、GIでも好走を続ける古豪の実力をここでいかんなく発揮したいところ。
まあ内容的に見ても流石に全盛期からは幾らか落としている感じもあるが、それでもニホンピロアワーズに比べれば比較的緩やか。ここでどこまでやれるかだが、条件的には少し微妙かなと思う。
この馬は近走に絞ればやはりエルムSの内容が良い。札幌ダ1700m戦で不良馬場の高速ダート。平均ペースから12.1 - 11.8 - 12.0 - 11.8 - 12.5と淀みない流れの中での競馬だった。五分にスタートを切って2列目の外から王道競馬。3角で早めに外からクリノスターオーに並びかけ、その外からインカンも来たが直線でインカンを引き離すと、クリノスターオーとのマッチレースを見事にねじ伏せた。この馬場での1700m戦らしい基礎スピードの高さを要求され、そこからの一足でインカンを突き放せているし、L1でねじ伏せた。単調な基礎スピード面やポテンシャル面の高さはいまだに現役屈指の実力馬だということは証明したといえる。
個人的に驚いたのがチャンピオンズCの3着。中京ダ1800m戦でペースバランスは50.4-48.7と明らかにスローでGIとしてはかなり緩い。そこからの12.9 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 12.4と淀みつつも実質的な仕掛けは直線序盤というような後半勝負。この流れで積極的に2列目外を確保できたというのもあるが、3~4角でタルマエを目標に並びかけて直線序盤では2番手であわやの場面を作った。流石にL1甘くなって後半勝負向きのナムラビクターに2着は譲った。ただ、この馬は基本的にタフな競馬に強いポテンシャルタイプの馬だと思っていたし、実際過去の好走例もほぼL1が落ちるレース、トップスピードがそこまで問われな淀みないラップになっている。 この善戦は苦手な展開の中での3着という見方をしたいなと。フェブラリーSも5着だが、中弛み激しく12.6 - 13.1 - 12.3 - 11.5 - 12.5というラップ推移でL2でトップスピード面を問われた。後方で無理せず中弛みで取り付いて最後方列で最内を突くという厳しい競馬になったがこの流れに対応してきた。まあL1で甘くなっているしポテンシャルは高いがTS持続力はさほどでもないというのはこの2走からも見せているところで得意条件ではないなと。フェブラリーSの場合は特に上手くラップの緩急に合わせて押し上げてきた形なので、個人的にはチャンピオンズCに比べてパフォーマンスは落としていると思う。
前走のアンタレスSは58kgと不利をある程度考慮しないといけないかなという感じ。阪神ダ1800m戦で、48.1-49.5と明確にハイペースの流れから11.8 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 13.0と淀みないラップ。中団外で進めていたのだが、3角手前でサミットストーンが下がってきたのを受けてもろにブレーキを踏まされた。そこからもう一度スピードに乗せて大外追走となったが、コーナーでもまだ速いラップを刻んでいてロスも多く。直線序盤でそこから一気に伸びてくるだけの脚は残されておらず、最後は余力なくなだれ込むだけの6着だった。まあ展開的にはポテンシャルを発揮しやすい競馬だったが、淀みない流れで不利を受けて押し上げたいタイミングで下がってしまったし、恵まれなかったかなと。レース展開を見ても前々で内を通せた2頭に最内で立ち回ったナムラビクターが3着。まあ一定の内容は見せられたかなと。フェブラリーS明けで間隔もあいていたし、12kg増というのも幾らか影響したかもしれない。
いずれにせよ、近走のパフォーマンスや過去の全盛期のこの馬の傾向からも軽い京都のダートそのものの相性はいいと思う。みやこS勝ちの内容、一昨年スランプ気味だったときののみやこS3着も内容は悪くない。エルムSの超高速不良馬場でもスピード負けしないこの馬の本来の持ち味は基礎スピード面にあるとは思う。一方でチャンピオンズCで見せてきたようにスローからのペースアップ戦にも一定の目途を立ててきているのでこの辺りは京都1900を走るうえでもいい材料といえる。やはり1800よりは圧倒的に緩みやすいコースなので、この馬としてはポテンシャル戦だけで高いパフォーマンスを見せていた全盛期から、ある程度緩めても前々で対応できるという競馬をしてきている今の方が長距離での対応力は増しているかも、という印象はある。前走の負け方は幾らか擁護できる部分もあるし、1900での中弛みにも一定の対応ができればというところ。それでも相手関係は結構揃っていて1900でもレースを作れるクリノスターオーはやはり厄介でエルムSから考えると適性を相対的に見れば明らかにその時より厄介。マイネルクロップなんかも要所でのトップスピードの質、持続力ともに厄介、チャンピオンズCで完敗を喫したナムラビクターもこの距離では手ごわい。まだ見限れない面も多いし改善した面もあるが、それでも重い印を打てるレベルにはないかなと現時点では感じている。軽い京都適性は高いのでその辺りで上手く内内を立ち回れればチャンスは大きくなるかな。外から勝ちに行く形だと恐らく今回のメンバー構成では楽ではないと思う。ヌーヴォレコルトショック諸々含めてややスランプ気味の岩田がここで脱却できるかにも注目したい。
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前走はまずまずのスタートながらレース途中で失速し惨敗を喫したベストルーラー。
元来テンのスピードは上のクラスでも通用するレベルにあり、能力はここでも上位。
距離短縮した今回は息遣いも変わり、大きく前進してくるだろう。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:7
2頭目:3.14
3頭目:3.4.5.9.11.14.15
組み合わせ数11点
投資金額各100円
的中配当:4,500円 回収金額:4,500円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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