Curragh DUBAI DUTY FREE IRISH DERBY G1 芝2400m
6/27 アイルランド カラ競馬場
・出馬表
牝馬2頭が参戦予定でしたが既に1頭は回避。
PLEASCACH(プリースコック)は1000ギニーでR・ムーア騎手の人気馬Foundを破り、次走のG2で2着。
でも、回避ですー。
日曜日のPRETTY POLLYに回りました。
ここにはLEGATISSIMO(レガッティシモ)がいますね。
もう1頭の牝馬がQUALIFY(クォリティファイ)で、最近よく走っているFastnet Rock(ファストネットロック)産駒。
↑に出て来たレガッティシモに前走のエプソムオークスで勝った馬です。
ちなみに僕は音声のみの環境で、実況を聞く限りではレガッティシモが勝ったと思ったのですが・・・見事に馬券は外れ。
日本馬でも、やはりこの方が持っている!の吉田和美氏では、ついこの間勝ったメラグラーナがおりますね。
抜けた1番人気はJack Hobbs(ジャックホッブス)でダンテS→ダービーとどちらも同厩舎のGolden Horn(ゴールデンホーン)の2着。
ゴールデンホーンがいないここなら勝つであろうという想定。
次順でHighland Reel(ハイランドリール)。
前走はジョッケブルグ賞(フランスダービー)の2着で、勝ち馬のNew Bay(ニューベイ)はセントジェームズパレスSでGleneagles(グレンイーグルス)に負けての最下位でした。
その分人気を落としている感はあります。
グレンイーグルスはイギリス・アイルランドの両2000ギニー勝ち馬で、今のところKingman(キングマン)と比べても見劣りしないと思います。
この先もマイル路線との事ですので、 日本馬と当たる事は無さそうですね。
ドバイも多分行かないでしょうし。
3番人気以降はオッズは並んでいます。
GIOVANNI CANALETTO、牝馬のQUALIFY、そして上のHighland Reel、オッズ的にチャンスがありそうなこの3頭はA・オブライエン厩舎。
このレースを毎年勝ちまくっている厩舎です。
ある意味オブライエン運動会。
個人的にはStorm The Stars(ストームザスターズ)に期待。
シーザスターズ産駒です。名前の通り。
かつて、1993年の勝ち馬はCommander in Chief(コマンダーインチーフ)でした。
管理するのはHenry R.A.Cecil(ヘンリーセシル)氏。
最後の大物はFrankel(フランケル)で14戦14勝の無敗馬、それも全て1番人気という完璧な成績。
その妻のLady Cecilさん。
夫のセシル氏が息を引き取った後に、フランケルの弟Noble Mission(ノーブルミッション)でG13勝を挙げた素晴らしい調教師。
2年間頑張って来ましたが今年のシーズン終了と共に調教師の仕事を降りるという発表がありました。
厩舎施設のWarren Placeはシェイクモハメド殿下に売却予定との事。
なかなか皮肉な結果ですねえ。
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