2015年7月19日日曜日

中京11R ジュライS 予想:本命14クラージュドール

中京11R ジュライS(OP) ダ1800m 稍~重、標準馬場想定
【展開予想】
 土曜は重馬場だったのだが芝もダートも予想外で、芝は思ったよりもマシだったし、ダートは渋ったのに中距離では時計が掛かっていてちょっとよくわからない馬場だった。標準馬場ぐらいを想定しておく。


 展開はメテオロロジストがハナを主張、内からトゥザレジェンドがいるが同厩舎同士なのでメテオを行かせて番手ぐらいかなと。それを見ながらクラージュドールが外からポジションをとって行って2列目外で池江勢でレースを支配しに来るとみる。他にこれと言って先行できそうな馬がいないので、ゆったり進める形になるだろうと。


【予想】
◎14クラージュドール
〇08メテオロロジスト
△05アメリカンウィナー
△12ヴァンヌーヴォー
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


ブックの配送が遅れるわこのレースは難解だわでいつもより時間が足りない…9Rまで間に合わなかった。


◎クラージュドールはかなり悩んだけど、結局池江勢が支配する展開になるだろうというのと、土曜のズブズブバテ差しのイメージがあるのでどうしても前々に競っていきにくくなる騎手心理と馬場の読みにくさをとってここでは狙いたい。この馬は前半に無理をしたくない方で、基礎スピード戦はあまり向いていない。前走の様に東京2100でややスローぐらいから12.6-12.5-12.3-12.0-12.6と後半加速していく流れで好位からしぶとく抜け出すところが武器。1800でも中京なら基本的に坂スタートでペースが上がり切りにくい舞台だし、今回はまして前に行ける馬が少ないわけで、主導権を取りそうなのが池江勢のメテオとトゥザ。これを目標にしながら2列目外、そこから前を向いて動いて加速できるという点でもこれが一番信頼できるかなと。


〇メテオロロジストは中京1800~1900は基本的にノーマークの逃げ馬は2段階落ちても残るぐらいのイメージで、この馬の場合は近走パフォーマンスを落としているのは確かだが前走は2列目の内目で直線序盤少し窮屈なところが合ってそれが響いた形。このメンバーなら流石にハナを切れると思うし、むしろ池江勢のラビット的存在になっていると思うので、2列目につけるであろうトゥザやクラージュドール辺りがゆったり行かせてくれれば普通に残る可能性は十分にあるだろうと。オープンまで来ると1800より少し距離があった方が良いぐらいなので、1800なら中京で主導権をとってペースをコントロールできるというのは良いと思う。一度中京での経験があって完敗もそこではハナを切らなかった。ここは主張できるメンバー構成でもあるので警戒。


△アメリカンウィナーは池江勢以外で行ける可能性を考えると和田も含めてこの馬かなと。もちろん行けなくてもやれる馬だし、3走前の金蹄Sではヴォーグトルネード相手に12.8 - 12.9 - 12.3 - 11.9 - 12.4と好位列からスルッと反応して最速地点で先頭に並びかけているように緩い地点からの動き出しが光っている。前走の総武Sでは12.6 - 12.2 - 12.3 - 12.0 - 12.7のラップ推移で3角からの加速となったが、スペースを押し上げきれずに反応できなかったところから、やっぱり長期休養明けの内容としてはイマイチで、そこから更に休み明けと不安材料があるのは確かで連下までかなと。


△ヴァンヌーヴォーはひとまず前を向ける枠でクラージュドールを目標にしながら動けそうというのは良い。基本的には長く脚を使うロンスパポテンシャルタイプだとは思うが、3走前の仁川Sでもスロー気味からの12.7 - 12.2 - 11.8 - 11.5 - 12.6と動き出してL2最速11.5とトップスピードの質も要求された中で中団外から流石にちょっと置かれたがそれでもL1までジリッと伸びてきた。ポテンシャル戦では上位の馬だし、強敵相手でもL1までばてないというのはこの馬の魅力。相手関係は楽になるし、目標を作りやすいここL1での食い込み警戒。


消からトゥザレジェンドはまず坂スタートの中京1800で最内枠、しっかり先行できるかどうか。それとやっぱり土曜を見るとそこそこは時計がかかる馬場が同かなというところはある。前走なんかは未勝利でも52秒台が出るぐらい速い馬場だったわけで高速馬場でパフォーマンスを上げてきたのは確かで、ここに入って楽にとは思わないけどなあというところ。1番人気になっているが現時点では過剰人気じゃないかなと。ハナを切るような形なら中京だし上手く池江勢で壁を作れるだろうけど、ん~どうだろうかね。



━━━━━━━━━━━━━━━━━

     函館記念(G3)

  小回りかつ力を要する洋芝の
   2000Mを狙い済まして
   使ってきた隠し玉とは?

  →3点勝負を無料で教えます

━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨年、8番人気の伏兵ダークシャドウの激走情報を入手して馬連5000円の高回収馬券をお届けしているドル箱重賞。

2年連続的中の掛かる今年はエアソミュール・ラブイズブーシェ・デウスウルト・レッドレイヴンらが人気となりそうだが、エアソミュールは鳴尾記念以来の実戦(宝塚記念は爪の関係で回避)、ラブイズブーシェは函館巧者だが近走二桁着順続き、デウスウルトは初の函館、レッドレイヴンは重賞戦線では勝ち切れずと付け入る隙だらけ。

今年、当社が注目しているのは小回りかつ力を要する洋芝の2000Mを狙い済まして使ってきた隠し玉。表向きには胸を借りる立場を強調しているが、本音は『秋は大きい所を使いたいから何が何でも賞金を加算してもらわないと困る』というモノ。

さらに上位人気必至の某陣営からは『走れる状態にはあるけど、ぶっちゃけまだ7~8分のデキ。地力でどこまでやれるか』と危険馬扱いせざるえないオフレコ話も入ってきている。

ココだけの話だが、北海道滞在班から『状況的に馬連1万5910円が的中した2011年と瓜二つ。情報通りなら馬連万券まで十分ありえる』との話も入っている。

たった120秒で少ない資金で帯封獲得まで狙える“目イ重賞3点馬券”は、天候・馬場状態を加味した上でレース当日14時にメールにて無料配信するのでお楽しみに!


  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

     函館記念(G3)

  小回りかつ力を要する洋芝の
   2000Mを狙い済まして
   使ってきた隠し玉とは?

  →3点勝負を無料で教えます


see more info at 敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。