「マル外種牡馬辞典」シリーズ第四十一弾はブラッシンググルーム系の続き。この中ではラーイの活躍が顕著でしょうか。活躍馬が多くて紹介し切れませんでしたが、3頭の重賞ウイナーのほかにもジャパンCでテイエムオペラオーと*メイショウドトウのマッチレースにハナ差まで迫った*ファンタスティックライトや、4歳夏に500万特別でデビューし圧勝、そのままわずかキャリア1戦・デビュー2週間で古馬オープン・キーンランドCに挑戦して3着に入った*エーピーライなど、その特徴的な馬名もあいまって多くの個性派を輩出した名種牡馬です。
ところでこの「父系馬鹿」ですが、明日からしばらく夏休みに入る予定です。次回更新は来週末あたりになりますので、よろしくお願いします。 続きを読む
see more info at 父系馬鹿