週末の重賞レースの情報チェックはこちらへ! 馬券のヒントが満載です。 ▼ 重賞レース情報 ▼ 第51回農林水産省賞典小倉記念 第7回レパードS ▼ 応援の1クリックお願いします ▼ ヴォルケンクラッツ(牡4歳) [父マンハッタンカフェ:母ウミラージ] レース結果 8/2(日)小倉10R 響灘特別 1000万下(混) [D1,700m・15頭]8着[4人気] 伸び上がり気味のスタートとなり、後方5番手あたりを追走、3コーナー付近から内を突いて徐々に進出し、4コーナーでは先団の直後に付けましたが、直線で追われてからの伸びが一息で、8着でゴールしています。 小牧騎手「追い切りの時も感じていたのですが、少し息遣いが一息だったので、太目が影響しているのか、喉の状態が良くないのか半信半疑なところがありました。勝負処までは特に気になるところはありませんでしたが、勝負所で追い出しに掛かり、直線に入ると急に手応えが無くなってしまいました。乗り味はとても良かったですし、体も太かったので、ひと叩きしてそのあたりがどれだけ解消されるかですね」 平田修調教師「29日の追い切りの時に少し息遣いが荒いと小牧騎手が言っていましたが、5ヶ月半の休養だったことと、中間フレグモーネで楽をさせたことが影響していると思っていました。競馬でも勝負処で急に手応えが無くなってしまったようなので、念の為にトレセンに戻ってから一度喉の検査を行おうと思います。31日に小倉競馬場に到着し、1日に競馬場でスクーリングを行ったのですが、その際に4コーナーから直線に入った途端、急に突っ張る様に走るのを止めようとして、気難しい所を出していたので、もしかすると競馬でも同じ様に反抗して気難しい所を出してしまった可能性もあります。乗り難しい所がある馬なので、この後の状態が変わりない様であれば、主戦の和田騎手に競馬で跨ってもらって、感触を確かめてもらうのが一番分かり易いと思うので、検査の結果を確認して検討したいと思います」 在厩場所:栗東トレセン 6日に放牧 調教内容:軽め調整 次走予定:阪神9月12日 鳥取特別・ダート2000m 平田師「今朝、獣医師に喉の検査をしてもらいましたが、強いて言えば左側の弁の動きが若干気になるぐらいで、喉なりとかの症状は見受けられないとのことでした。ただ、安静時に検査を行っているので、獣医師から競馬までに調教で一度器具を装着して検査をしてはどうかと進言があったので、来週か再来週に装着して15-15ぐらいのところを行って検査したいと思います。レース後も状態は変わりありませんが、時期的に無理させるわけにはいかないですし、条件的にも阪神9月12日に鳥取特別・ダート2000mがあるので、そこを目標にしたいと思います。検査は帰厩して次走の仕上げの段階で行うことにします。明日ノーザンファームしがらきに放牧に出します」 再調整の目的で6(木)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定です。 ※シルクホースクラブHPより転載 ▼ 応援の1クリックお願いします ▼
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