[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
8/16(日)札幌★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定
8/15(土)新潟★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

ブログ本文で詳しく触れる“トーセン”島川隆哉オーナーの勝負馬。今週末は競馬最強の法則9月号に掲載された単独インタビューに合わせたかのごとく、馬主関係者が期待を寄せる馬が何頭か出走を予定している。
その中でも今週1番は日曜の札幌に使う旧トーセン軍団。同馬は前走時エスティF小見川帰りで実質追い切り2本で出走だったが、外厩で乗り込まれ久々でも仕上がっていたんだろう。斤量差もあったとはいえ初の古馬相手で見せ場タップリの内容だし、使われた上積みが見込める今回はまず勝ち負け。勝負の手綱を託された鞍上も先週トーセンの人気馬で大ヘグリ。その翌日に単勝万馬券の人気薄を2着に持ってきたのにはビビったけど(苦笑)、改めて小見川ハローワーク乗り恐るべし…………
…………おまけにもう1頭、土曜の新潟に使う新トーセン軍団の期待馬も覚えておいてほしい。こちらは鞍上と血統で間違いなく人気になるのが少々ネックだが、馬名からもうかがい知れるように、特別な意味が込められている。天の声さんが実名でバイト(!?)している某競馬ポータルサイトでも推すはずだし、ぶっちゃけ関西馬が相当手強そうだが、これが来たらO・S的に間違いなく絵になる。勝ったらヨルタモリよろしく「I LOVE YOU TOHOKU」と叫ぶぞ!!
ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2014年 12/7 ヨルタモリ 日暮里特別 GⅠ
元ネタの「I LOVE YOU TOKYO」動画を探していたら偶然発見した
(放送時間が日曜夜に実家へ帰り風呂入ってメシ食った後なんだよね~)
2014年 12/7 ヨルタモリ 日暮里特別 GⅠ
元ネタの「I LOVE YOU TOKYO」動画を探していたら偶然発見した
(放送時間が日曜夜に実家へ帰り風呂入ってメシ食った後なんだよね~)
今夜はお盆特別企画と題して、最強8月号オーナー・サイダー連載の舞台裏&9月号島川隆哉オーナー単独インタビュー成功秘話を大・大・大暴露だ!!!!!!!!!!
順を追って説明すると先月発売された最強8月号はトーセン特集号と言っていいほど、島川隆哉オーナー関連の企画が掲載されていた。
浦和の小久保智調教師スペシャルインタビュー、ヒノさんの政治騎手では菅原、井上、小野寺の小見川(おみがわ)ハローワーク乗り、そしてO・S連載で島川(トーセン)の改革と盛り沢山の内容なので是非チェックしてほしいが、最強8月号をご覧になられた島川隆哉オーナーも気に入って下さったんだろう。8/13(木)に発売された競馬最強の法則9月号では超異例の単独インタビューが実現した。
いまだから書けるけど、ここだけの話、最強8月号O・S連載では多方面に配慮して、表現方法にメチャクチャ気を使ったんだよ~
トーセンの馬を多く預かる小久保師のインタビューが掲載されている以上、間違いなく島川隆哉オーナーとその取り巻きが、雑誌を手にとって見るわけじゃないですか。
そこで競馬関係者に話題(!?)の小宮城が、島川隆哉オーナーを取り上げている。「他の馬主は何かと言われているようだけど、私はどう書かれているのか」って話になるじゃん?
その辺は原稿を担当している天の声さん(仮名)も重々承知していて、最強8月号O・S連載ではトレセンを震撼させた小見川騒動(注1)を完全スルー、島川(トーセン)の改革に多大な影響を与えた大物馬主M氏(注2)との関連性を伏せるため、泣く泣く「菅原=荻野要」(注3)のマル秘エピソードもお蔵入りになったからな~
それだけに最強9月号の島川隆哉オーナー単独インタビューは感慨深いし、これも全ては馬主関係者の勘気に触れることなく、サラっと事実のみを告げた天の声さんのお手柄だよ。これだけネガティブ要素満載の取材資料(下記画像を参照)があの原稿になるんだし、これはマジ天賦の才だと思うぜ?
自慢(!?)じゃないが俺は天の声さんとは逆に、相手の神経を逆撫でする表現方法に長けている(苦笑)。これまで激怒させた馬主関係者は数知れず。その中には大物馬主M氏も含まれているし、両手はおろか両足の指まで使っても収まりきれないほどだ。
俺はどこかの元首相に匹敵するほどの失言癖があるし、読者からリクエストが殺到しているTwitterをやらないのは間違いなく何かやらかす自信があるから(苦笑)。基本的に証拠が残らない例の場所ですら時に問題になるし、この前もちょっとした件で軽~くプチ炎上したからな。
何が言いたいのか。俺と天の声さんの決定的な違いは、相手が怒らない程度に攻めるサジ加減の見極めに尽きる。
センセーショナルなネタを書かせれば、競馬界で俺の右に出る者はいないだろう。
ターザン山本さんの言葉を借りれば、腰の引けた競馬マスコミのボンクラどもには絶対マネできないし、社台グループから干された武豊Jが大物個人馬主のバックアップを受けて復活しつつある現状を見ても、あのネタをいち早く世間に公開した甲斐はあったかなと。
その点、天の声さんには最強編集部で何度もメガトン級の地雷を踏んできた経験があるし、匹夫の勇に等しい俺の取材資料を、紙面では毎回中和してくれるんだよな~
所詮はなんちゃって人気ブロガーとプロの競馬ライターの違いと言えばそれまでだが、今回の件で昨年末に俺の若気の至りで多大な迷惑をかけたS女史にも、間接的とはいえ恩返しができたのはマジ嬉しい。
あの時は心底参ったけど、また不意にミサイルが飛んでくるかもしれませんが、天の声さん共々適当に撃墜しておいてください(オイっ!!)
注1小見川騒動とは
エスティF小見川開設時に島川隆哉オーナーが預託先の調教師に「ウチの外厩を使え!!」と迫った事件のこと。これを拒絶したリーディング上位厩舎から一斉に馬を引き上げ、現在も絶縁状態が続いている。
注2大物馬主M氏とは
最強9月号の島川隆哉オーナー単独インタビューを参照。島川の改革は某大手オーナーブリーダーをお手本にしていた!?
注3荻野要(おぎの・かなめ)とは
元騎手で現在は石坂厩舎の調教助手(ジョッキー時代はよく荻野琢と勘違いされていた)。2002年にひまわり賞を勝ったマルシゲトニービンが最初で最後のOP特別勝ち。騎手人生の晩年は大物馬主M氏が経営する施設へ頻繁に出向き調教に騎乗。そのご褒美として有力馬オペラモーヴの手綱を託されるも、4回騎乗して2着2回が最高。1番人気を裏切り13着に大敗後は非情の乗り替わり。最終的に岩田Jで現級勝ちを決めた。それから半年後に鞭を置き調教助手に転身している。
◎よくある質問◎
【ブログランキングにおける馬名の見方】
【小宮城(こみや・じょう)とは何者?】
【週中からブログで平場戦出走馬が書ける理由を大暴露!!】
【オフレコ話はランキング紹介欄を要チェック!】
【お願い】よい子の読者は絶対にマネしないように!
【出血大サービス!?】平日公開のO・S馬が激アツ!
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