札幌9レース
13タマモネイヴィー
3走前は久々にダートに使われてティーポイズンと対戦して4着。
3~6走前は1000万下クラスで芝に使われていましたが差の無い競馬が出来ており、芝への適性も見せています。
500万下クラスを勝った時は高速不良馬場で一貫ペースで息入らない流れ。この馬が好走している時は馬場の締まった時計の出る馬場の時で、渇いたパサパサのダートでは掲示板にギリギリ載れるかどうかの成績だけに、良馬場では買いづらい1頭です。
また、砂を被って怯んでいたため理想は砂を被らない外枠となります。
今回は大外枠に入り、近走の中では一番良い条件だと言えます。
8シーリーヴェール
前走は水飛沫が上がる高速不良馬場。
カフェライジングがジワッといい手応えで逃げ、淡々としたペースで進みましたが、仕掛けたのは2番手シーリーヴェールで、2番手から常に顔を出す格好で向正面半ばから一段階ペースアップする展開。
そのスピードを逃げたカフェライジングが維持できず、3番手で追走していたモルトベーネには足りた格好。
前に行った2頭が後続に追い縋る間を与えず押しきり、大半の馬は3コーナー手前で脱落するスピード勝負となりました。
シーリーヴェールはは追い比べになると伸び負けしており、堅実でも勝ち味に遅い1頭と言えます。
5モンドクラッセ
前走は脚抜きの良い高速重馬場。
前モンドクラッセが一度は前に出ましたが、その後3頭でずっと雁行状態となり、前走同じレースで先行したコスモカウピリが引かない展開。
前半3Fが33秒9と異常なほど速いラップとなり、モンドクラッセは4コーナーを持ったままで進み先頭で粘りそうな手応えに見えましたが、消耗していたようで踏ん張りが効かずに1倍台の人気ながら8着に惨敗。
2走前は水が引いて超高速重馬場。
降級馬2頭が抜けて人気するメンバーで、モンドクラッセが先導し、アールプロセスは2列目外で悠々と運ぶ展開。
中盤遅くてもモンドクラッセが競られず、直線楽に抜け出した所にアールプロセスが満を持して強襲。
差した強みで競り勝ち、時計・上がりともに速い内容で完勝となり、モンドグラッセはコンマ1秒差の2着となりましたが3着以下には1秒近い差を付けました。
このクラスなら力上位の1頭です。
会員様情報で540円的中となりました。
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