ヤバイ話シリーズとは?
⇒【オフレコ話は例の場所を要チェック!】を参照。
[ブログで書ける範囲内のオーナー・サイダー馬]
8/8(土)札幌★R
☆☆☆☆☆☆☆☆に出走予定

超久々の登場。●●●●オーナーの勝負馬。本業はインターネット関連(心の目で見るように!!)の会社を経営していて、本社は札幌競馬場から目と鼻の先の距離にある“超”ご当地馬主だったりする。それだけに例の場所で公開中のO・S馬はお膝元で無様な競馬はできないし、絶好枠を引き当てるなど運も味方しているからな。少し前まで色々あってNG馬主だったけど、今回はブログ本文の内容に合わせて(!?)解禁することにした。
ここから先はネタなので読者のみんな及び馬主関係者も真に受けないでほしいが、こう見えて俺は結構根に持つタイプでな。全てをブチ撒けたうえブログで書けない“真の狙える理由”をオラオラ(大暴露)したいところだけど、誰でも見られるブログで漫画と同じことをするとジョジョよろしく、さらなる刺客(!?)が送り込まれるのは必至だ。リスクの割に喜ぶのは厩舎関係者だけだし、とりあえずO・S馬が勝てば三方丸く収まるから決めてくれ。ドゥー・ユー・アンダスタン?(理解したか?)
オーナー・サイダーブログでは競馬と関係ない話は極力控えるようにしているけど(不定期更新の認知症は除く)、今回ばかりは言わずにはいられない。
野球に興味のない読者には恐縮だが、事件は8/7(金)夏の甲子園第1試合、花巻東vs専大松戸の1回裏に起こった。
この件に関してはデイリースポーツの記事(注1)が詳しいけど、噛み砕いて説明すると、専大松戸のピッチャーが球審に難癖をつけられてからリズムを崩し、花巻東に打ち込まれ敗戦投手になっちまったわけだ。
(注1Yahoo!デイリースポーツ2段モーションに統一見解必要では?専大松戸・原のフォームを審判が指摘)
読者のみんなに指摘される前に自分からぶっちゃけるが、俺は千葉県松戸市の出身だ。言わば専大松戸は“おらが街”のチームであり、中立公平に判断できないのは百も承知だけど、地方予選では問題なかったのに、どうして全国大会だとダメなのか?
甲子園と千葉県大会の審判、どちらがルールに則って正しいか何とも言えないけど、注意後は最速150キロに迫る原のストレートは140キロにも満たなかった。今大会屈指の好投手対決に水を差されたのは否めないし、イチ野球ファンとして憤りを感じざるを得ない。
人間がジャッジを下すスポーツで誤審や判断が異なるのは日常茶飯事だけど、競馬でも野球の審判に準ずる裁決委員が存在する。
話の流れと専大松戸が負けた八つ当たり(!?)でブチ撒けるけど、競馬の裁決も野球の審判に勝るとも劣らないほど、人によって判断がバラバラで、尚かつ理不尽この上ない。
先日も日曜小倉7Rで幸Jが鞭の使用制限オーバーで“また”過怠金3万円を食らったけど、これのどこが問題なのか?
ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
8/2 小倉7R 3歳上500万下ニチドウリュンヌ(7着)
2014年 中京11RチャンピオンズC ホッコータルマエ(1着)
直線で鞭の使用回数に注目。ちなみにチャンピオンズCは33回(俺調べ)
8/2 小倉7R 3歳上500万下ニチドウリュンヌ(7着)
2014年 中京11RチャンピオンズC ホッコータルマエ(1着)
直線で鞭の使用回数に注目。ちなみにチャンピオンズCは33回(俺調べ)
日曜小倉7Rで2番手を追走していた幸J騎乗のニチドウリュンヌ(7着)は、勝ったサクセスグローリーに直線で突き放された後も諦めず、鞭の連打で粘り込みを計るもゴール前で力尽き7着に敗れた。
この行為にJRAの裁決委員は「鞭の使用制限(日本では10回まで)を超過した」として制裁を科したわけだけど、おいおいちょっと待てと。
それが例えルールだとしても、競馬ファンにとって幸Jの行いは賞賛に値こそすれ、過怠金を支払わなければならない騎乗ではない。
これで3万円なら高松宮記念でパートンの風車鞭は間違いなく御法MAX5万円レベルだし、外国人ジョッキーだから戒告で済ませたとしたら、それは国際ルールとしておかしな話だよな?
ブログ参考動画(PC、スマホ限定)
2015年 高松宮記念 エアロヴェロシティ
俺調べで22回(23?)で戒告。アフォードの村田Jは回数確認できず

画像は競馬ブックwebより(村田Jが過怠金3万円でパートンは戒告……)
2015年 高松宮記念 エアロヴェロシティ
俺調べで22回(23?)で戒告。アフォードの村田Jは回数確認できず
画像は競馬ブックwebより(村田Jが過怠金3万円でパートンは戒告……)
読者から突っ込まれる前に予備知識として、JRAでは諸外国と同様に鞭の使用に関しては上位入選馬に緩く、そうでない場合は動物虐待と判断されて厳しく取り締まる意向らしい。
鞭の使用制限は武豊Jのコラム(注2)が詳しいので読者各自ガン見してほしいが、裏を返せば手応えが無くなった時点でヤ○ズに徹しろと主催者自ら公言しているにも等しい。
(注2武豊オフィシャルサイト鞭の使用制限についてを参照)
厳密に油断騎乗とヤ○ズは別だけど、さらに問題なのは冒頭の甲子園主審と千葉県大会の審判と同じく、裁決委員も人にとって判断がバラバラ。鞭の使用に関してもチャンピオンズCで勝ち馬ホッコータルマエが制裁対象になったり、逆に下位入線馬で10回を超えていても、裁決委員が見過ごしてセーフになる事例が続発している。
大体さぁ。俺に言わせれば鞭の使用制限うんぬんがナンセンスこの上ない代物だけど、ぶっちゃけ裁決委員は競馬のプロではない。そんな連中に担当競馬場の1日12R、全ての出走馬の鞭使用回数を正確に調べられるはずがないよな?
幸Jが過怠金5万円を食らったホッコータルマエのチャンピオンズCにしても、時折見せ鞭が混ざっている。裁決委員も全出走馬毎に鞭使用回数を記録するカウンター片手に見ているわけじゃないし、厳格に運営できない規定なら止めちまえと、イチ競馬ファンとして強く言いたい。
以上!!
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