札幌11R 丹頂S(OP) 芝2600m 良、標準馬場想定
【展開予想】
何とか札幌メインまで漕ぎ着けたかな。土曜はちゃんとは見られなかったけど時計は思っていたよりは掛かっていなかったなという感じ。先週はある程度時計が出ていたので乾いて来れば多少変わってくる可能性も高くなるというところ。まあでもパンパンの良まではいかないだろうし標準馬場想定で。
展開はスピリッツミノルが絶好枠を引いたのでこれがハナ。これを見ながらタマモベストプレイという隊列は恐らくすぐに決まる。ペースは比較的スローで進むだろうし、その中で札幌日経OPのペルーサじゃないけどああいうことをしてくる馬がいるかどうかというところかな。スローロンスパになる可能性が一番高いかなとみている。
【予想】
◎01スピリッツミノル
〇03ヒラボクディープ
△04プレミアムタイム
△11プランスペスカ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎スピリッツミノルは基礎スピード的にはそこまで強気になれない逃げ馬なんだが、この条件なら流石に主導権を取れるはず。この馬の良いところはある程度のペースにコントロールしてからトップスピード勝負になっても最後までしぶとい、ポテンシャル戦でも最後までしぶといというところにある。すみれSなんかは阪神芝内2200m戦のタフな重馬場、13.0 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 13.2とポテンシャル勝負での消耗戦の中でしっかりと逃げてペースを引き上げて直線序盤でジリッとリード、L1のバテで突き放すというように非常に高いポテンシャルを見せた。また梅花賞では超ドスローからの13.1 - 12.5 - 11.9 - 11.2 - 11.6と実質2F戦だがこれを加速してしっかりと出し抜き、L1までしぶとく寄せ付けなかった。この辺からもこの馬は前半息を入れた方がいいしそのうえで後半勝負ならかなり面白い存在だろうと。菊花賞でもチャンスはある馬だと思っているのでここは期待している。
〇ヒラボクディープは前走が悪くなかった。札幌日経オープンで芝2600m戦、ペルーサが捲って本当の意味での仕掛けを待ち、12.5 - 12.1 - 11.5 - 11.4 - 12.1とコーナーで速いラップを刻む競馬の中でこの馬は後方からちんたらしながら3~4角でも大外を回してロスがあった。そのうえでL1までジリッと伸びてきてアドマイヤフライトには結構差を詰めてきた。ポテンシャル面を見せてきたのは良い材料。今回は内枠を引けたのは大きいし、スローロンスパでロスなく進められればチャンスはある。前走の感じならもともと青葉賞馬、距離は問題ないはず。
△プレミアムタイムは近走物足りないのは間違いなく格上挑戦で厳しいかもしれないが、この距離は初めて。札幌適性は問題ないし、勝ち上がった道新スポーツ賞もタフな馬場で12.1 - 12.3 - 12.6 - 12.5 - 12.6の消耗戦でねじ伏せてきた。ハーツクライ産駒なわけだしポテンシャル戦で良さが出たことを考えると距離延長でステイヤー的な競馬になって嵌る可能性は大いにある。前走もコーナー最速の流れで終始外だったし伸びてはいなかったが最後までばててもいなかったので上手く3~4角を立ち回ってこの距離でのスローロンスパと51kgが嵌れば波乱演出まではあるかも。
△プランスペスカはもうちょっと時計が掛かってくれていたらなというのもあるにはあるが、状態が良かったころはある程度トップスピード勝負にも対応できていた馬なのでそんなには心配ないかな。前走は宝塚週で外回りはかなり時計が掛かっていた。そこでの12.0 - 12.4 - 12.6 - 12.1 - 12.6 - 13.2と消耗戦でバテ差してきているわけなので札幌でのステイヤー色強い競馬は合いそうな感じは当然あると。ここはもう一度期待したいがちょっと外枠だなという点もあってここは下げる要素。
昇級後、3着→4着→5着とオープンクラスでも力のあるところを示しているキクノソル。前走は2100mという適性よりも長い距離を走っての5着という事を考慮すれば、5着に粘ったのは上々の内容。距離を短縮した上に、強力な同型も不在。相手関係を考慮すればあっさり逃げ勝っても不思議ではない。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:6
2頭目:1.12
3頭目:1.3.5.7.8.10.12
組み合わせ数11点
投資金額各100円
的中配当:4,810円 回収金額:4,810円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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