2015 神戸新聞杯(GII) 阪神芝外2400m良
マッサビエルの敗因分析
2:26.7 12.6 - 11.1 - 12.8 - 12.9 - 13.0 - 13.1 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 11.0 - 11.4 - 11.7
62.4-58.5SSS
強烈な末脚で2番人気に支持された上り馬マッサビエルはまさかの15着と惨敗に終わった。敗因を分析していく。
15着マッサビエルは出負けして出脚もつかずに最後方から進めていく。道中は押し上げる手は打たず最後方で進めながら3角手前でも動く気配もなくブレーキしつつ。3角で大外から押し上げつつ中団を意識、4角でかなり大外をぶん回す羽目になって直線。序盤でもう脚がなくジリジリ。L1まで見せ場なくなだれ込むだけに終わった。
まああのスタートの悪さでは如何ともしがたいとは思うんだが、それでも敢えて言うと動くならやっぱり向こう正面の段階、13秒前後でちんたら走っているところでペースを引き上げに行くしかなかったんじゃないのと。あそこまで団子でドスローだと3~4角が凝縮しちゃうしその外からってのもまずしんどい。3角から動くと一気にペースアップされちゃって4角で最速11.0であれだけ大外ぶん回してしまうと終戦だからギャンブル色強くなるにせよスローロンスパの形で極端なトップスピード戦に持ち込ませない形、緩い段階で動いてしまってコーナーで分散させないとこういうトップスピードの質が問われる競馬ではどうしようもなかった感じはあるね。阪神だといろいろとリスキーなのは確かだけど、結局戸崎はレースを仕掛けで壊せないタイプだからこの乗り方でも多分戸崎にしては積極的に動いた方なんだろうなとは思う。
だから敗因としては3角までのポジションになる。ゲートは拙かったけどかなり緩かったので早い段階で動いていくのも手は手だったかな。まあ現実的に難しいんだろうけどね。そのうえで大崩れした要因はL3最速11.0が4コーナー地点になることを考えればあそこであんなに大外をぶん回したところが大きい。最内のリアファルが11.0なんだからそこから押し上げるなら当たり前だが10秒台のラップを要求されるわけで、この馬にそんなことはできない。新緑賞は上りこそ速いがハロンラップで見ても11秒を切っているような感触はなかった。ここで無理をして崩れた感じはある。
正統派のハービンジャーの仔だしドスローであの位置ではなあ…やっぱりスタートを改善させていかないとってところはあるね。そのうえで2400なら2400m全体を使って上手く競馬をしてやらないと、600mの勝負で不利な状況に持ち込んで勝負になるような馬ではないから。逆に前走みたいに早めに仕掛けても最後まで手応え以上に伸びていくポテンシャル面をもっとうまく使えるようになれば。距離はその点でもうちょっとあった方がいいとは思うし、レース全体を上手く使える騎手に替わった方がいいような気はする。とりあえずレースに合わせて進める戸崎とはちょっと合わない。
【2015.8.23 新潟7R3歳以上500万下】
プラン名:「週末作戦研究室・3連複無料情報」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3連複フォーメーション12点
1頭目⑨
2頭目②⑭⑫
3頭目②⑭⑫④⑥①
レースは人気の田中勝春モルダバイトが逃げて直線へ、、↓↓
なんと直線でも無風でそのまま順番は変わらず、行った行ったの簡単なレースだった、、
終わってみれば見事な3連複的中!!
これがターフビジョンマジック、、これぞ馬券術ということなのか、、
⇒3連複 2-9-12 27.9倍×1,000円=27,900円!!
温存した3,000円分のポイントも使ってもうひと遊びしてしまおうと思います!
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