お疲れ様です。
早いもので9月ですか!!
月を跨いだ途端に急に元気になって来たと言う事は、
多少夏バテ気味だったのかも知れません
ぶっちゃけ先週までは『空(カラ)元気』でしたからね
良く分かりませんが、体の底から力がみなぎってくるような感じを受けます。
それが気のせいなのか?
それともただ単にアホなのか!?
と言うワケで競馬の話に移りますが、今週末は新潟記念が行われます。
今のところ注目している中の1頭がこの馬。
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ここ2戦、着順こそ悪いですが、勝ち馬とは僅差負け。
何よりも評価したいのは3走前。
札幌記念を制したディサイファとはコンマ5秒差。
近2走のチグハグな競馬も、鞍上強化で着順を上げて来るものと期待しています。
◆情報注目馬公開!
今日はお約束通り会員様に注目情報馬を公開しました。
注意事項を一つ!
実は先週はメール未着のご連絡を頂いた方が数名様おられました。
それだけでなく、日曜日になってからも『何の連絡もない』とお叱りメールを頂戴する等、
ハプニング続出!
舞台裏は酷いものでした
勿論登録漏れ等の初歩的ミスではありません。
ある会員様はご入金連絡に対しての折り返しメールまでもが未着という有様。
何が原因なのかが特定出来ず、当方では携帯電話を使うなどして対応させて頂きましたが、
発走時刻が近付いく中で『未着メール』を頂くのはかなり苦しかったです
以前はこのようなトラブルの心配は一切ありませんでした。
ひょっとしたらですが、現在使用しているメーリングシステムが古いのかも知れません。
いずれにせよ、会員様へのメール配信がスマホの普及と共に厳しくなっているのは間違いありません。
従って本日パスワードのお知らせメールが届いていない方は、お早めにお申し出下さい。
明日はトレセン入りなので、返信が遅れるかも知れませんが、
逃げたりしませんからご安心下さい(笑)
今週はとにかく早め早めに動きます。
どうぞ宜しくお願いします。
ここまではごくごく有り触れた記事で、面白くも何ともない訳なんですが、
まだ続きますので、覚悟して下さいよ!!(笑)
今週の注目情報馬に驚かれた会員様もおられた事でしょう!?
『こいつ、マジでまだネタ持ってたんだ!!』だの『この的中馬券以外にも別に買ってて坊主丸儲けだろ?』だの、色々と思われる方もおられるかも知れません。
或いは『この的中馬券は作りものじゃねーのか!?』と、思っている方もいるやも知れません。
はたまた『宇宙人は存在すると語り、いつもチープで怪しさムンムンの写真を「物的証拠」として小出しにし、早稲田大学の大槻教授から突っ込まれまくりの、たま出版の韮澤社長かこいつは?』だの思っている方もいるかも知れません(苦笑)
が!しかし・・・
真実は一つ!!
その馬が私のところに入って来ている紛れもないS氏情報馬なのです。
ところで初めてこの糞ブログをご覧になられた方は、『S氏って誰よ』と思われるかも知れませんが、当トレセン同志会を大いに盛り立てて来られたネタ元の事です。
2007年からのお付き合いですから、8年になります。
競馬学校時代は現在中央の内田騎手と同期の元乗り役で、現在は美浦近郊の外厩の番頭。
現役時代の経歴は某地方競馬場を経て、南関東へ移籍。
生涯勝率10%、連対率約22%・・・・
勝利数を入れると特定される恐れがあるのでこの辺りにしておきますが、
『俺は営業が大嫌いだった』との事で、はっきり言っていい馬に乗る機会が殆どない中、
重賞勝ちを含め、これだけの成績を挙げて来た。
デビュー間もない頃には先輩である某ベテランの乗り役から、レース後騎乗に対して注意を受けたところ、すぐさま襟首に掴みかかったと言う伝説を持つ男!
乗り役引退後はすぐさま美浦近郊の外厩に入るとあっと言うまでに頭角を現し僅か半年で場長へ。
しかし経営者と折り合いが悪く直ぐに辞め、ヘッドハンティングで今のところにいる訳です。
いまいるところは『乗れないヤツは要らない』と言う主義を徹底しており、
しかも一人で8頭も9頭も任されるもんだから仕事が終わらず、ゴロゴロと辞めて行ってしまう。
そしてとどめはS氏は中央の乗り役が乗りこなせないような癖馬でも難なく乗りこなしてしまう。
具体的にはある中央のベテランジョッキーが『あの馬怖いんですよ。出来れば乗りたくない』と言う馬であっても、彼の前では『大人しくて従順だ』と言う評価に変わる場合だってある。
最近の話を聞いていると、寧ろ癖のある馬の方が可愛いとさえ思っているんじゃないか?
そんな人なのですよ。S氏と言う人物は。
ぶっちゃけ、S氏の言わんとしている事は分かってはいるが、ブログに書けない事も多い。
しかしねー、この前調教師達と飲み会をやった時、彼の話が出たんです。
その中に昔そこで働いていた人間がいたから、こういう話になっちゃったんですけど、
仮にT氏としますね。
そのTは、調教師達を前にして『あいつら、中央の調教師なんて屁とも思ってないよ!』とか言ってんの(苦笑)
それをこの場で言うな!!
と、心の中では思ったんですが
場を壊したくなかったので、黙って聞いてましたけどね
恐らく自分が想像するに、そんなところだと思います。
だからうちの場合、情報馬名を取り上げない理由があるのです。
例えば新潟2歳Sの話を蒸し返すようで申し訳ないですが、
S氏は『ソエにブリスター塗った直後に引きあげるんだから信じられないよ(苦笑)』って言う感じでした。
この時点で、私はそのテキがその馬を、『どのように立て直し、どのように育て上げるのか?』に賭ける事しか出来ませんでした。
調教師にだってプライドがあるワケだから、そのプライドに賭けてみたかったのです。
んで、他の調教師に『あの先生はどういう性格なのか?』と聞いたところ、
S氏から聞いたのとは全くの逆で『大人しい性格で、慎重派だ』と言う事だったんですよ。
ダリア賞なんか出れる状態ではないのに、『出走させる』と言ってたらしいので、
慎重派と言うには程遠いですよね?
結果的にダリア賞に出走出来ませんでした。
そこで私は『なるほど!やっぱり慎重派で、万全の状態でなければ出走させないのか!?ならば・・・』と期待した訳なんですよ。←今にして思えばアホの裏読みです
ところが、先週金曜日にS氏に聞いたところ『そもそもあの馬はもっと頭が低かった。今は明らかに高い。低いままなら距離がもっと伸びても活躍出来るのに、どうなっちゃうのかな?』と言う話になり、結果ボロ負け・・・・
幸いな事にどこも悪く無いようなので、距離短縮で見直せる時が来るかも知れません。
なんで『クラスが違う馬だと語っておいて、来るかも知れません』と、マイナス思考的な話しか出来ないか?と言うと、『頭が高くなった事』と『一頓挫あった事』。
この2つの要素が、そう言わざるを得ない状況を作り出したのです。
今週の情報馬はこの2つの要素がありません。
楽しみですよね!
と言うワケで明日も早いので、この辺で失礼します。
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