シリウスS2015予想用の血統データ
2000mになってからのシリウスS過去8年の血統データを分析していきます。
まず何をおいてもこのレースはミスプロ系が圧倒的に強い。キングカメハメハも含めてとにかく強い。2011年なんか父ミスプロ系が1,2,3を独占。過去8年で3着以内に全く絡まなかった年がない。このレースではサンデーやノーザンでも全く絡まない年がある中で、この安定感は抜群と言って良いし、どんな系統でも万遍なく来ているので、ミスプロ系は全体的にチェックしておいていい。
それともう一つの特徴はサンデー系がダートの中ではかなり結果を出しているという傾向。特にサンデー直仔が消滅してからはより顕著になっていて、昨年は見事にサンデー系ばかりで1,2,3を決め込んだ。種牡馬単独では大きな傾向こそないものの、穴をコンスタントに輩出しているのは意外とサンデー系。昨年のトウシンイーグルをはじめダークメッセージやチョイワルグランパといった中穴を提供しているので注意は必要だろう。
それとこの2つの配合が抜群の相性となっている。昨年の1,2着はサンデー系×ミスプロ系。ヤマニンキングリーやキングスエンブレムといったリピーターもミスプロ系×サンデーサイレンスと近年は特にこの傾向が顕著に出ているので注意したい。ただ今年は母父サンデーサイレンスそのものがいないので、サンデー系でも代替していいかなと。
この2つの大系統にやられているのがノーザンダンサー系。 それなりの存在感は見せているのだが、それでも勢いは押されている。その中で孤軍奮闘しているのが2勝を挙げているストームバード系。ワンダーアキュートはサマースコール経由のストームバード系で一昨年のケイアイレオーネは日本では主流となるヘネシー経由のストームキャット系。ノーザン色が弱い中では目立つ内容かなと。ただ他のノーザン系は非常に地味である。
後はロベルト系が不安定だなと。勝つこともあるんだが、それ以上に人気を裏切るケースが多い。2勝しているのと引き換えに裏切る回数もぶっちぎりに多く、タナトス、マイネルアワグラス、モンテクリスエス、ドラゴンファイヤー、タガノゲルニカと数えても多い。まあ直近はあまりそういうケースも見当たらないが、さほど強調はしにくい。
後はナスルーラ系もそれなりには絡んできているが主に母父としてだし、さほどこれといった傾向もないかな。まあ強いて言えば母父シアトルスルーが複数回穴で絡んではいるのでそこは気になるところ。
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このレースに相性の良いミスプロ系×サンデー系という配合。キングカメハメハ産駒そのものがこのレースを比較的得意としているし、サンデーサイレンス系との配合でこの馬の実績的に見ても息を入れて後半勝負というのはある程度フィットしそうな感じはある。血統的には面白い。
後はランウェイワルツ。父はゴールドアリュールで母父はアフリートとこのレースに抜群の相性を誇るサンデー×ミスプロの配合。このレースはとにかくこの2大血統が強いのでこの組み合わせを中心にとっていきたい。
昇級後、3着→4着→5着とオープンクラスでも力のあるところを示しているキクノソル。前走は2100mという適性よりも長い距離を走っての5着という事を考慮すれば、5着に粘ったのは上々の内容。距離を短縮した上に、強力な同型も不在。相手関係を考慮すればあっさり逃げ勝っても不思議ではない。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:6
2頭目:1.12
3頭目:1.3.5.7.8.10.12
組み合わせ数11点
投資金額各100円
的中配当:4,810円 回収金額:4,810円
競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
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