2015年10月29日木曜日

アルテミスS 2015 出走予定馬:ジープルメリア、不器用さはあるが噛み合って脚を出し切れれば警戒したい一頭

ホースメン会議:天皇賞秋1080_200

2015 10/31(土) アルテミスS(GIII) 東京芝1600m
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 新馬戦で強烈な末脚を披露したジープルメリアだが前走の京都外1400m戦りんどう賞では上手く弾けることができなかった。洋芝でフルに活かしたその末脚の破壊力は超高速の京都1400では引き出すことができなかった…ただ進路どりもスムーズではなかった中で一定の伸びを見せたともとれる。東京マイル戦に替わる今回、新馬戦のような強烈な末脚を長い直線で発揮できるかがポイントだ。


 ちょっと穴くさいなと思っている一頭で、まあある程度嵌らないととは思うが前走は上手く乗れていなかったので見限るのは危険だと思う。


 新馬戦から振り返るが札幌1500m戦で言うまでもないが洋芝オンリーのコースだ。2角のポケットからのスタートとなるトリッキーなコースで、ペースバランスは奇数枠なので合算による推定だが48.9-47.8とスローペースで12.4 - 12.6 - 11.6 - 11.4 - 12.2と3角途中辺りから一気にペースが上がるという競馬だ。この中でやや出負け、押して押して追走しながら中団を取りに行こうとするがペースが落ち着いて結局後方列の最内でというところまで。道中もおっつけながらの競馬で3角。3~4角でも最内で我慢しながらも手は動いて反応はイマイチ、出口で少しブレーキしつつ一気に外に持ち出して直線。序盤で後方から追い出されるとしっかりと伸びて来てL1でキャンディバローズをしっかりと捻じ伏せての勝利だった。3kg減ではあったにせよ道中決していいタイミングでの仕掛けだったとも言えないし、4角で動こうとして内を意識しつつ我慢して外に切り替えるというタイミングもあったのでその中でよく届いたなという感じではあった。まあL1前も落としているのは良かったが、不器用さが際立ちつつもエンジンがかかってからは良さが出た。時計的には未勝利より遅いがペースが遅かったし上がりで比較してもわかるように後半勝負なのでL1でしっかりと明確に伸びてきたというのは評価したい。





 前走もある程度期待していたんだが、スムーズさを欠く競馬になってしまったし単純に最序盤のポジショニングで苦労した感はある。京都芝外1400m戦でペースバランスは36.1-34.2と2秒近いかなりのスローで、12.0 - 11.8 - 11.6 - 11.0 - 11.6とそこから仕掛けも遅く下り切ってから直線入りで一気に11.0まで上がるという京都外にしてはギアチェンジ面を要求されている。最内枠で出負けしてリカーしようとするができずに後方からの競馬は前走に近い。道中は中団馬群の中に突っ込んで3~4角なんだがここで前も動いてくれずに進路がない状況で我慢しながら中団で直線。序盤で外に出そうとして蓋をされて内にいく。そこから最速地点でジリジリと伸びだしてきたがまた前が塞がるので外に持ち出してもう一度追い出すというロスがあり最後は前にいたドナルチアは差しての5着なだれ込みだった。このラップ推移で中団馬群の中で前を向けずだと厳しいし進路どりも2度ほど変えざるを得なかったことを考えると悪くない競馬。少なくとも後半の要素はある程度高いレベルのモノを見せた。


 課題はやはり前半である。スピード面はともかく単純にゲートが拙い。そのせいで中団馬群でロスなく立ち回ってやろうとして結果的に上手くエンジンをかけることができずに苦労したのがここ2走という感じだ。まあ新馬戦ぐらい前も減速してくれれば届くがその点で道中いかにうまくリカバーしてやれるかというところだろう。個人的にはTS持続力はまだ良い意味で未知数だと思うし新馬の内容からも今回のアルテミスSは上手く噛み合えば面白い一頭かなと。新馬戦もそこまで緩い流れではない中でしっかりと脚を引き出してきた。中弛みが起こりやすいレースなのでそこでうまく取り付きつつ外目から前を向いて好位列ぐらいで直線を向ければちょっと怖さはあるかなと。距離はポジショニングの関係もあるが延長は良いと思うし不気味なTS持続力をいかに前目で引き出せるかかな。相手は強敵だが立ち回り次第では食い込んでくるチャンスはある一頭。


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ホースメン会議とは ~wikipediaより抜粋引用~
 1981年に、かの"競馬の神様"大川慶次郎氏らが中心になって設立。大川を総監督に据え、当初から複数のトラックマンによる合議制による予想を提供する方式でスタートした。
 1999年に大川が亡くなると当初は伊藤友康(元ダービーニュース編集長)を総監督に起用するが、2001年夏には大川唯一の弟子能勢俊介に総監督を交代。
 中でも当時注目を集めたのが「ホースメン会議・100の実験」と題された資金投下方式。「資金3分割3倍法」とも呼ばれるこの方式は、下記のような方式を取った。
 1、馬券が的中する場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が的中して15万円の配当を得る。(基本的に配当は購入額の3倍以上になることを目指す)
 ・資金は21万7千円となるので、次の推奨レースにその1/3(7万2千円)を投じて馬券を購入。
 2、馬券が外れる場合
 ・資金が10万円の場合、最初の推奨レースにその1/3(3万3千円)を投じて馬券を購入。
 ・馬券が外れる。
 ・資金は6万7千円となるが次レースでこの1/3(2万2千円)ではなく前回同額(3万3千円)購入。
 以上の手順を繰り返し、100レースが終了した時点で資金を100倍にすることが可能かどうかに挑む、というこの方式は、後に多くの予想会社が(多くの場合は何らかのアレンジを加えた上で)取り入れられ、ホースメン会議は現代の競馬予想会社の先駆けとされている。

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