これはレース回顧とは別枠で進めます。岩田が3コーナーで2頭分のスペースを内に空けて進めていた、そのスペースを田辺とブライトエンブレムがついて体をシッカリ入れていたのにこれを外から内に強引に切れ込んでブライトエンブレムを下げさせたという極めて危険かつ悪質な行為があった。これはもちろん本命馬として買っていたブライトエンブレムということもあったが、そういうレベルの問題ではないのでここで提起する。
実はレース映像の生の段階でも岩田が明らかに内に体重をかけていたのが見えていたので許せなかったが、それでもこの京都と阪神は3コーナーでの切込みでペースが上がっていくこともあって外から内に入っていくというケースが多い。なので実際パトロールビデオを見てみないと程度問題もあるので何とも言えないところがあった。だからパトロールが出てくるまでは言及しなかったんだが、まあ見てみると予想通りに酷く弁解の余地はなかったなというところ。悪質で危険な騎乗ですね。
前述のケースは、実は直近で同じ2年前の菊花賞、和田が強引に狭いところに入ったタマモベストプレイが3角で不利を受けているのであれと見比べてもらうと分かりやすい。1頭分のスペースはどうしても危険回避のために空けているというのが騎手の中での暗黙のルールであり競馬ファンにとっても公然の秘密。その中でその狭い1頭分のスペースを強引についたのが和田。あのケースの場合は3コーナーでの進路の加減もあって仕方がない。画像で見ても明らかに一頭だけ場違いな競馬をしているのでわかりやすいだろう。
これが問題となっている一歩前の進路どりだ。今回はそれと見比べても明らかに広く、3頭分のスペースがあった。実際内に入った時の内ラチとのスペースで比較してもタマモはラチに当たるようなすれすれで突っ込んでいったのに対してブライトエンブレムは内に入った段階でも自身との間に1頭分のスペースを空けていた。にも拘らず外から強引に内にプレッシャーをかけて1頭分空けていたスペースを無視してブライトがラチに激突しそうになるぐらいの外から内への圧力を加えたというのはあり得ないし、こんなことを許していいはずがない。結果的に大事故にはつながらなかったが、極めて危険で悪質であるということはいうまでもない。
確かにコーナーでの出来事ではあるんだが、今回の場合は岩田が何故か3頭分のスペースを空けていた。もちろんブライトが来るまでにそこのスペースを内に詰めてしまうのは問題ないが、今回問題なのは明らかにブライトの体が入っていたというところにある。入っていたからこそ確認して慌てて内に進路を切ってブライトを潰すという選択を取ったわけだし、これが悪質と言わずして何というというレベルである。JRA側はこれに対してまだ何の発表もしていないけど、これはブライトエンブレム陣営側は外部の第三者機関への提訴も視野に徹底的に戦ってもらいたい。
もちろん岩田としては最終的に最内に切り込む算段だったのだろうが、内に馬がいたらなぎ倒してもいいのか?という根本的な話である。
一つだけ言えるのは後藤事件から岩田は結局何一つ変わっていないし、再犯の度合いが酷い、治る見込みがないと考えるしかない。公正競馬といえるのか?藤田が言わんとしていることを過度に取り上げるのは不本意だが、それでもこれが公正競馬なのか?あれがOKなら大惨事しか起こり得ない。 進路確保というルールが通用しないことがあって良いのか?そしてその結果落馬事故、死亡事故につながったとしてようやく動くのか?
そろそろ考えるべきじゃないか。
【2015.9.26 中山6R3歳以上500万下】
プラン名:「週末作戦研究室・3連複無料情報」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3連複フォーメーション12点
1頭目②
2頭目⑪④①
3頭目⑪④①⑬⑭③
レースはキングノヨアケが何にも絡まれず単騎で逃げて直線へ、、↓↓
1着は逃げ切りだったが、能力優位のファドーグが最後に差し込んで2着を確保、、
人気薄の1番ポルトボナールも粘りこんだのは大きかった!
終わってみれば見事な3連複的中!!
これがターフビジョンマジック、、これぞ馬券術ということなのか、、
⇒3連複 1-2-11 46.4倍×1,000円=46,400円!!
温存した3,000円分のポイントも使ってもうひと遊びしてしまおうと思います!
see more info at 菊花賞2015予想編:敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。