前走のブリーダーズゴールドCではサンビスタとアムールブリエの見応えのある一騎打ちとなり、結果的にアムールブリエがサンビスタをゴール前でクビ捕らえて勝利したが、先ほども書いたようにこの時のサンビスタは牝馬では酷量と思える斤量58を背負わされた上、4角で自ら動いて勝ちに行く競馬を試みた分だけアムールブリエの目標になり敗れた印象があり、敗れたはしたが勝ちに行く積極策をした事はかしわ記念・スパーキングレディーCとややスランプに陥っていたサンビスタには好材料でようやく復調の兆しを感じるレース内容だった。
今回はサンビスタ・アムールブリエとの斤量差はブリーダーズゴールドCと同じく1K差だが、斤量自体は前走より1K減の57Kと云う事から今回のサンビスタはアムールブリエとの逆転は可能と信じてサンビスタからアムールブリエへの馬単がレディスプレリュードの結論。、この2頭の力が抜けており他馬の食い込みは厳しいと思えるだけにここは潔くスイチの勝負をするつもり、裏を食ったら素直に諦めよう。
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