2015年11月3日火曜日

第5回JBCレディスクラシック結論

昨日も書いたが今回は斤量55のサンビスタが負けるシーンがまったく思い浮かばないだけに、ここはサンビスタを不動の軸馬と判断したい。

とは云えども人気馬を軸にする以上は当然買い目を絞る必要があるが、相手はサンビスタと同じレディスプレリュード組で間違いないはずで、他の路線の馬が食い込むのは厳しいだろう。
レディスプレリュードで1番人気だったアムールブリエは馬体が絞れていれば巻き返しは可能かも知れないが、道中の反応が鈍いズブいタイプで、ギアチェンジが瞬時に出来ない不器用な部分から1800Mの競馬では脚を余して負けるケースが考えられ、今回は評価を割り引く。
残るトロワボヌールとホワイトフーガだがレディスプレリュードでは55Kと54Kで斤量差は1Kだったが、今回はホワイトフーガは斤量53となりトロワボヌールから2K貰いの斤量になった事は大きいはず。
また、ホワイトフーガはブリーダーズゴールドC・レディスプレリュードは共に4角で先頭に並び掛ける積極策が結果的に裏目に出て、終いの脚色が鈍り歩いてしまった印象があるが、距離2000のブリーダーズゴールドCより、距離が1F短縮したレディスプレリュードは上位入線馬との着差を詰めており、前走より斤量減になった今回は乗り方ひとつでトロワボヌールとの逆転は可能と考えた。

結論はサンビスタからホワイトフーガへの馬単スイチの勝負。


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