中山9R 谷町S(16下) 芝外1600m 良、やや高速馬場想定
【展開予想】
展開はまずメイショウインロウがハナを主張していく形かなと。これをケントオーやピークトラムが追いかける形でピークトラムはポケットを狙いに行きそうな枠の並び。ラングレーがどこまで主張してくるかだが1600なので簡単に前にはつけられんかなと。コンテッサトゥーレは前走の内容をどう考えるかだが、多分今回は枠もあるし好位ぐらいで落ち着きそう。ペース的にはやはりスロー想定でいいのかなと。47.5-46.5ぐらいのイメージをしつつ、48秒ペースまであるかなとみてトップスピード持続力を優先したい。
【予想】
◎05ピークトラム
〇04オースミナイン
△08ケントオー
△10ドラゴンストリート
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×
◎ピークトラムは前走がドスローからの12.1-11.2-11.0-11.2と究極のトップスピード戦を番手で進めて直線最速地点の序盤はジリジリで伸びあぐねたがL1でしぶとく粘ってミッキーオリビエに際どく食い下がっていた。TS持続力は高いはずで、それを前々で進められるのが武器。今回は逃げ馬を目標にしながら番手でも2列目ポケットでもという競馬ができそうだし、相手関係を見てもこのメンバーで前々から受けられれば粘り込めるだろうと。そこまで質の高いトップスピードを持った馬もいないので、ここは素直に。
〇オースミナインはそろそろ変わってきそう。2走前は流石にちょっと物足りなかったが、前走の醍醐Sはドスローからの 11.6 - 11.5 - 11.1 - 11.6というラップ推移でダンツキャンサーが逃げ粘ってしまう競馬。後方で一頭分外から3~4角を立ち回って最後方列で直線勝負に入ったが、そこからの切れはイマイチでもL1での伸びは良く差を詰めて来ていた。マイルでのトップスピード戦では安定しているし、追い切りも良化気配、そろそろ警戒。
△ケントオーはピークトラムと同じで近走はスローを前々で進めて底からトップスピード戦でしぶとく最後まで脚を使ってきて粘り込むという前からのTS持続タイプ。スローの方がいいし、これまでは前目を確保できなかったのもあって甘くなりがちだったが、2走前の様にスローでポジションを取って12.2 - 11.5 - 11.0 - 11.3のラップ推移を2列目ポケットから最速地点では置かれてもL1でしぶとく伸びて勝ち切るというTS持続力を引き出せればそう簡単には差されんだろうと。連下で。
△ドラゴンストリートはここ2走は強烈な差し脚を見せたと言っていいんだが、どちらもかなりタフな展開ではあったし、前走に関しては11.5-11.6-11.5-12.0とポテンシャル戦に近い形になっている。 鷹ヶ峰特別が京都芝外1400m戦で11.7 - 11.3 - 11.0 - 11.4とスローからのトップスピード戦の中で中団から直線で前を向いてそこからスッと伸びて来ていたがメイショウライナーには完敗。まあメイショウライナーは個人的にトップスピード戦ならそこそこ高いレベルにあると思っているけど、少なくともスパッと切れるというほどでもないのでスローで落ち着いたときに中団からしっかりと捕えきれるかが焦点かな。これも連下まで。
前走は実績のない左回りということが響いたのか8着と全くいいところがなかったパワースラッガー。今回は一転して右回り、しかも4戦3勝と相性のいい中山芝1600m。昇級して2戦目でペースの慣れも見込める今回は前走以上のパフォーマンスを引き出せるはずだ。
式別:三連複
方式:フォーメーション
1頭目:7
2頭目:4.5
3頭目:3.4.5.6.8.9.11
組み合わせ数11点
投資金額各100円
的中配当:2,860円 回収金額:2,860円
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