古馬G1に3歳馬が出走すると馬券の売上が伸びるため、その馬たちの参加をJRAは歓迎しているはずなのですが
マイルCSとチャンピオンズCではそうでは無いようです
その理由は斤量
マイルCS 2002年以降
4歳以上57k 3歳56k 牝馬マイナス2k
この年以降、3歳馬は1着はおろか2着も無し
暮れの有馬記念は2k差を与えられるのにも関わらず、この設定は3歳馬を歓迎していないというJRAの意思表示と受け止められます
チャンピオンズCは阪神に移設した2008年以降、マイルCSと同じ斤量になりましたが、3歳馬は2着が1度あるのみ
2009年
6-12シルクメビウス2着 3歳
同馬は古馬戦で56kをクリヤーした訳ではありませんが
6-11ラヴェリータ 3歳牝馬 スパーキングレディー1着 54k
同枠馬がチャンピオンズCと同じ斤量を古馬重賞でクリヤーしていたことで6枠の連対が可能となったのでしょう
で、今年の唯一の3歳馬ノンコノユメは
武蔵野S1着 58k
チャンピオンズCよりも2k重い58をクリヤー
同馬と同枠馬に要注意ですが2着までという想定をしています(^_^)ゞ
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