2016年1月16日土曜日

中山11R カーバンクルS 予想:本命03カハラビスティー

七騎の会:日経新春杯490_160



中山11R カーバンクルS(OP) 芝外1200m
【展開予想】
 新設レース名がぷよぷよっぽい…。さて、展開だが正直枠の並びが悩ましかった。これニザエモンとルチャが逆の並びならコントロールもあったと思うんだけど、ニザエモンが内を引いちゃうとなると流石に簡単には引けんだろうし、ルチャもハナ主張は確定的だからなあ。基本的にはハイペース想定でいいかなと思う。


【予想】
◎03カハラビスティー
〇08スギノエンデバー
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△10サトノデプロマット
△13ゴールドペガサス
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎カハラビスティーはこれ前日だけど13番人気ってマジか?ってぐらい盲点になっているなあと。枠も良いし仮にニザエモンとルチャが競っていく形ならがっぽりあいた内のスペースを確保できるのは恐らくこの馬になるしハンデも52kgでハイペース戦ではネロを相手にアクアマリンSで10.9 - 11.2 - 11.1 - 12.2のラップで逃げ切っての勝利があるわけで普通に厳しい流れの時計勝負に対応ができる馬。ニザエモンは総合力タイプだしルチャはハイペースでも行けるがそれだと直線平坦限定という感じ。内枠を利せる馬だし、近くに先行できる馬も皆無でこの馬の展開に持ち込める可能性が非常に高い。ネロ比較で圧倒できる馬が皆無、基礎スピード面で戦えるという点で考えても普通にこの馬になっちゃったという感じ。


〇スギノエンデバーは平均ペースぐらいで落ち着いているときの方が近年は安定しているんだが、元々は北九州記念を勝っているようにハイペースのポテンシャル勝負で普通にやれる馬。どちらかというと軽い馬場の方が合っているので前走は重馬場である程度ポジションを取りに行って甘くなったのは仕方ない。鞍馬Sはトリッキーな京都1200なので当てにはしにくいがそれでも33.0-34.4の流れでハイペースを後方待機からスパッと切れているように基本的には流れてくれた方がやりやすい。この相手で流れてしまえば最上位。


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この馬はちょっと悩んだんだが、少し穴人気している感があるので微妙だなあと思いつつ。ただ内枠で脚を溜めながら進めることができるのと、基本的にはTS持続馬で府中1400巧者だった中で一昨年の京王杯SCでもかなりのハイペースを後方で進めて11.0 - 11.3 - 11.4 - 12.3のラップ推移で中目追走から直線ジリジリでL1バテ差し食い込みの5着。ペースが上がってもやれていたというのは良い傾向。スピード的には足りないが、今の馬場ならハイペースでも33.0-34.5ぐらいだと思うので、自身34-33.5ぐらいのイメージで競馬ができれば通用するはず。この枠で上手くペイシャオブローより前に入り込めれば結構楽だと思うし、その辺りは鞍上含めて期待したいところ。


△サトノデプロマットは休み明けだけ。ネロ比較で見れば11.0 - 11.2 - 11.1 - 11.7のラップ推移、ネロの土俵である平均気味のややハイ程度の中で番手追走からしっかり直線序盤で並びかけてL1でねじ伏せている。ここでも力は十分通用するが休み明けをどうとるかと昨年夏以降があまりにパフォーマンス的に下げているので強気にはというところ。


△ゴールドペガサスはラピスラズリS組の中では最上位で良いと思うし、それも位置取りがちょっとまずかったかなという感じ。このメンバー構成ならルチャドル、ヤサカの次ぐらいは取れそうだし、2列目~好位の外ぐらいから前を向ければもうちょっとコーナーで楽できるかなと。前走はちょっと外を回された感があるのでその辺り。ある程度ハイにも対応できるので押さえておきたい。


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